このチャートは、1985年9月のドル・円の日足です。
最初の長い陰線は1日で13円も動き、その後の1週間ほどで30円近くも動いています。
レバレッジ100倍なら、1週間で資金が30倍(15?)!?
といってもこれは20年以上も昔の出来事であり、環境も法律も参加者も今とは全く違いますが、、、。
何が言いたいかというと、DealBookならこんな昔のデータも苦も無く表示できるという事。
5分足チャートでも、なんと10ヵ月分もシームレスに過去チャートを辿る事ができます。
MT4も凄いですが、DealBookも凄い。
システムトレードにせよ裁量トレードにせよ、チャートの基本機能だけでこれだけ過去に遡れるというのは、全く日本株では考えられないほど恵まれた環境です。
といっても実は、私がDealBookを使い始めてしばらくは、デフォルトの表示だけで満足していたのですが、読者の方から更に大幅に過去に遡れる事を教えて頂いたのです。
既にご存じの方もいる一方で、この機能に気がつかないままデフォルト表示の範囲で検証を重ねている人も結構いると思います。
私も、教えて頂かなければ未だに気づいていなかった可能性大です。
DealBookの上の方にあるツールバーで、
の赤い矢印のマークをクリックすれば、ロードするデータの起点となる年月日を指定する事ができます。
その時点でリアルタイム情報からは遮断されますが、過去チャートの検証にはこちらの方が遥かに捗ると思います。
まだ使ってない方は、ぜひ試してみて下さい。




