このe-Bookを入手してから、既に1週間が経ちました。
そして今日は改めて全部プリントアウトして読み返し、更にいろいろ気づきを得ました。
100ページちょっとのPDFですが、e-Bookとしては小さめの字でびっしり書かれているので、すごい情報量です。
しかし、様々な場面に対応できるよう詳しく解説する為に紙数が使われているだけで、ノウハウそのものが複雑・難解という訳ではありません。
恐らく私だけではないと思うのですが、株式のデイトレでオシレーター系指標をメインで使って勝てているトレーダーはあまりいないのではないかと思います。
むしろ、オシレーターなんて見ない方が良い。
これが、私の経験から得た教訓でした。
しかしそれは、毎朝の寄り付きや昼休みでブツ切りにされた売買データとなる株式市場のせいであり、24時間トレードされ続けるFXでは、全く考えを改める必要がある事を知りました。
『FX chart analysis』でもその気づきはあったのですが、この『ビクトリー・メソッド』を繰り返し読んで、初めて全てが「腑に落ちた」という感じです。
動画には動画のメリットがありますが、やはり活字にも動画に負けないメリットがあります。
FXでもオシレーターを見ないで勝てる方法はありますが、株式と違って「見ないのは損」である事がわかりました。
単にオシレーターの解説が書かれているのではありません。
著者が長年の研究から厳選した数種のオシレーターを、トレンドの状態によって使い分けてエントリー・エグジットするノウハウが詳しく書かれています。
RSIとは、買われすぎ、売られすぎを見るためのテクニカル指標です。
みたいな単なる「知識」とは別物と言って差し支えまりません。
(ちなみに、このe-Bookには「RSI」は登場しません。)
このe-Bookの販売サイトにある「トレード記録」を見れば、それは明らかです。
46連勝というのは、今の私のFXのレベルではオカルトチックにさえ感じてしまう成績ですが、もっと深く実戦で学ぶ事により、少しでも近づきたいと思います。
このノウハウを前提に場数を踏めば、誰でも上達していけると思います。
『FX chart analysis』が販売終了となって新しいe-Bookを探していたのですが、これは更に強くお勧めです。
このe-Bookでは「ローソク足の格」という言葉は出てきませんが、同じ意味の事柄に関する解説はされています。
この時だけは全てのオシレーターが「遅行指標」となってしまうので、私のオマケPDFの出番となります。
このオマケは、忘れないうちにインフォトップからダウンロードしておいて下さい。
あなたがFXで1番知りたかったこと。
『先進のFXビクトリーメソッド』
(補足)
このe-Bookは、最近FXで勝てるようになられた読者の方から紹介して頂きました。
そのいきさつは、コチラをお読みください。
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コメント (3)
たかやんさん、こんにちは。ブログ毎日読んでいます。
今回お勧めのe-book勢いに任せて購入してみました。
もちろん様々なレビューとたかやんさんと先日の読者の方の後押しがあったからです。
作者の佐野さんという方、どのレビューを見ても悪いことが書いてありませんね。
誠実、信頼できる、真面目な方、そういうコメントばかりでした。
ダルマを使って、本能にさえ負けなければプラスにもっていくことが可能になってきました。
ただ初めにもったポジの方向が間違っていて、小さな損切りからの出発になることも多く、もったいないなあと思っていました。
多少出遅れてもいいから確実な方向がでてから1日に1トレードのつもりで大きなトレンドに乗りたいという気持ちが強く、今回のe-bookがいいのではと購入しました。
そしてザーッと読んでみて、頭がクラクラしてきました。その量の多いこと。
きっと、これもあれも教えてあげたいという佐野さんの親切心の表れなんでしょうね。
今日からしばらくじっくりと取り組んでみます。
そしてたかやんさんのPDFも(これが欲しかった!)じーっくりと拝見させて頂きます。
ありがとうございました。
投稿者: Kamo | 2008年06月17日 09:27
日時: 2008年06月17日 09:27
何度もすみません。
先ほどのコメントはポン円ロンドン時間のことです。
たかやんさんのおっしゃるドル円のローソク足の品格のように、ポン円もロンドン時間に一度か二度大きく動くことが多いので、一日のうちでそれだけを狙っていけたらなあと思っているのです。
失礼しました。
投稿者: Kamo | 2008年06月17日 09:47
日時: 2008年06月17日 09:47
ローソク足に「格」だけじゃなくて「品」まであるとしたら楽しそうですね? (^m^ )
ダルマ式とビクトリーメソッドは、内容的には対極的な存在ですが、ごちゃまぜにさえしなければ双方から得るところは多いはずです。
頑張って下さいね。
投稿者: たかやん | 2008年06月17日 12:41
日時: 2008年06月17日 12:41