私のブログがきっかけでFXをものにしつつある方からのメールです。
この方であれば、私のブログでなくても、何かきっかけとなるものに出会えさえすれば勝てるようになれたはずだと思います。
常に「検証的」な姿勢を維持しつつ、自己投資等に対する積極性と「本能」に対する抑制のバランスが素晴らしいと思います。
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たかやんさんへ
ダルマ式のブログでの推奨、そしておまけPDFありがとうございました。
たかやんさんの推奨が無ければ、ダルマ式は購入しなかっただろうし、購入してもしっかり検証をせずにお蔵入りにしてしまっていたかもしれません。
DealBookで過去半年分くらいのデータを確認してみましたが、たしかにダルマ式のエントリーポイントでトレンドが大きく転換している場面が日々多くあり、なるほどと、思ってデモトレードを2週間ほど行った後、リアルトレードに入って1ヶ月少々になりますが、順調です。
デモトレード中、トレンドフォローでのエントリーが成功するたびに、なぜ今トレンドが転換したのか?
そのつど確認するうちにダルマ式のエントリーポイントには必然的な意味が隠されているのがよくわってきました。
(ノウハウの部分なので省略)
あぁ、なるほどなぁ。。。と思いながらダルマ式のエントリーポイント以外でのトレンドの転換点も検証してみるとその他も少しずつわかってきました。
(ノウハウの部分なので省略)
大きな転換があるたびにその場で検証すると、何かしらの理由が見つかることが多く、新しい発見が日々あります。
過去のデータでは中々細かい理由までは検証できないので、やはり実戦で経験を積むことはとても大切なのだと感じています。
今はダルマ式のエントリーポイントのみを監視しているわけではありませんが、ダルマ式のエントリーポイントも含めて、監視中の時間帯であれば大抵大きなトレンドには乗れるようになったので、ここ2週間ほどはトータルマイナスの日は一日もありません。
ただこれはダルマ式のリアルトレードを始めてすぐに購入したe-bookのおかげも大きいです。
ダルマ式の実践をしていると、どうしても空き時間がもったいなく感じて、ポジション持ちたい病が頭をもたげてきます。
テクニカル分析の知識も加味して、自分なりにエントリールールを決めてアタックしていたのですが、レンジ相場での確実なpips獲得には至らず、ダルマ式で稼いだpipsをレンジ相場で失うという悪循環に最初のころは陥ってしまっていました。
ダルマ式のみでかなりpipsを得られていたので、レンジ相場でのアタックをやめればすぐに週間プラスには戻せたのですが、やはりレンジ相場を制する方法を身に付けたいと、ゴールデンウィークの昼間の株式市場の休みを勉強時間に当てることにして、アマゾンで「相場で儲ける法」「先物市場のテクニカル分析」を購入して読みました。
(もちろんデイトレーダー生存率向上ブログからですよ(^v^)
とくに「相場で儲ける法」はハッとする気付きがたくさんあり、双方とても有益でした。
それと同時に、FX専用の実践的なテクニカル手法が学べるe-bookを探しました。
(その時は柳園さんの新しい商材もまだ紹介されていなかったので)
よくある奇をてらったような秘密の投資法やシステムトレードではなく、FXでレンジ相場が読めるようになるような王道的(?)なもの、正しい知識を吸収して経験を積み身に付ければ自分の財産になるようなものをと考えて、さんざん商材レビューを見て最終的に購入したのが「ビクトリーメゾットアドバンス」というe-bookです。
自分はこれのおかげで監視中時間をもてあますことも少なくなり、10~25pips位づつではありますが、レンジ相場中でもちょこちょこと利を重ねることができるようになりました。
内容的には一つひとつの事は当たり前のようなことばかりですが、それらを理にかなった体系付けをした手法と、詳細な解説が自分にはとても有益でした。
大・中・小の時間軸のチャートをつかってトレンドをつかみ、エントリーのシナリオをたてて、執行時間軸のチャートがエントリータイミングになった際に指標でフィルターをかけ、場合によってはさらに極小の時間軸も使いエントリーの可否を決めるという感じのものです。
簡単に書けばこれだけなのですが、レンジ相場を3種類に分類し、それぞれの指標の使い方が分けてあったり、とても詳細に説明してあります。
もちろんブレイクアウト時のエントリー・決済法、だましの避け方も説明されてます。
自分は、特にシナリオ予測の大切さと方法論、そして指標の使い分けについてとても参考になり、実践できるようになりました。
手法は完全な裁量です。
執行時間軸は30分足がベースになっていますが、当然5分足にしても4時間足にしても使ええるのでスキャルでもスウィングでも使えると思います。
自分はあくまでブレークアウトまでの空き時間でのエントリーなので15分足をベースにしてます。
本文が105ページ、Q&A・復習・アドバイス集が5部計209ページで、Q&Aは最近20ページくらい追加配信されました。
自分は追加分はまだ読んでませんけど(^^ゞ
それと週3回のペースで購入者にはメールが送られてきています。
メールの内容はここ数日間の為替の動きについての解説と、今後数日間に発表される重要な経済指標や、海外の市場が休みの日についてなどの説明、最後にたかやんさんのブログのようなFXや投資についてのエッセイのようなものです。
メールはそれなりに面白く、またこの筆者はとても真面目で熱心な方だという印象です。
ちょっとした質問をメールしても翌日には返信が来ますし。
ただ、これは本当の初心者や、楽して必勝法を手にしたいというような方には向かないかもしれません。
入門書のようなFXの基本知識等には触れてませんし、このe-bookの核の部分は大・中・小の時間軸のチャートを吟味することで、過去を知り、現在を確認し、今後訪れるであろうもっとも効率よく、かつリスクを少なくpipsを得られるエントリーポイントを予測し、決済までのシナリオを描くことだからです。
各指標の使い分け方を細かく指示してありますが、それはあくまでシナリオ立案の補助と、エントリー時にリスクの確認をしてエントリーの可否を決めるフィルターとして使ったり、エントリー後にシナリオの管理下からチャートが外れる可能性を占っておくために使うもので、あくまで補助的に使用するものだからです。
なので、大・中・小の時間軸のチャートからのシナリオ予測が無いまま、指標と執行時間軸のチャートに目を取られて盲目的にエントリーすれば良い結果は得られない内容になっています。
(自分もデモトレを始めて数日は指標と執行時間軸に捕らわれすぎて勝率50%、しかも変にエントリーに自信を持ってしまうため損切りが遅れ、損大利小で散々でしたので)
でもちゃんと使えるようになると突然予測とマーケットの動きが同調してきて、めったなことでは負けることがない、という感覚になれます。
FXのデモトレを始めた頃には、まるでマーケットが自分を個人攻撃しているような嫌な感覚が久々によみがえり、株式を始めた頃のことを強引に思い出させられてかなあせりましたけど。。。
いずれにしてもFXはとっつきにくいと思ってリアルトレードに移れなかったのが、ようやく上手くいくようになったのも生存率向上ブログのダルマ式の紹介がきっかけでした。
ダルマ式は必要ポイントをまとめてみるとA4用紙一枚になってしまうもので、最初は「??」と思ったものですが、たかやんさんがあらかじめ検証結果を付けてくれたおかげで捨てずにものにすることが出来ました。
今はダルマ式をベースにしたブレークアウトで1回30~100pips、ビクトリーメゾットをベースにしたレンジ相場で1回10~25pipsとれるので、とても安定しています。
安全運転が身についてきたので、ポジション持ちたい病による見切り発車もなくなりました。
シナリオとチャートが乖離し、コントロール下から外れたと思ったらすぐ損害が最小になるポイントを予測して決済するようになったので、損切りも大抵0~5pips、どんなに多くても10pipsも失わなくなりました\(^o^)/
後は調子にのって暴走しないよう安全運転を忘れないようにしたいと思っています。
FXに取り組む眼を開いてもらったのは全てたかやんさんのブログと出会えたおかげです。
本当にありがとうございました。
e-bookも吟味すれば中には良いものもあり、全てを毛嫌いすることもないということ、良いe-bookに出会えば、そこまで自らを導くための膨大な時間と損失をかけることなく、一気に多くのことが学べること、良いe-bookはそれをベースに、自ら学び応用ができてレベルアップの可能性が開けることを知ることが出来ました。
最後に新しい新しいPDFが完成、おめでとうございます。
またお疲れ様でした。
今現在は新しくe-bookを購入する予定はありませんが、いずれ自分のニーズに合うものがあったら購入して是非拝見しようと思っています。
たかやんさんの益々のご活躍を楽しみにしております。
それでは。
私のオマケは、インフォトップの購入画面で選べるようになっており、購入後私にメールして頂く必要はなくなりました。ただ、もし購入画面で私のオマケが見えないようであれば、そのまま購入しないで、「クッキーの設定方法」を読んでみて下さい。それでも解決できなければ、「件名=デイトレ」で私にメール(takayan5944アットマークyahoo.co.jp)して下さい。
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