英語の落ちこぼれが英語の勝ち組みになった方法!!
PDFありがとうございました。かなり参考になります。
だるま式をよんでいながら、これができなかったということは、あきらかに自分に迷いがある証拠ですよね。そこにはっきりとした優位性を見出せずにいた自分がはずかしいです。
今回、この優位性について深くかんがえさせられました。「にごっている川は底が見えないので深いようなきがするが、澄んでいる川は底が見えるので浅く感じてしまう」という話を思い出しました。いろいろなテクニックを駆使して複雑に見えるものほどいいものに見えるが、実はシンプルで当たり前に感じることが実はすごいことだったということでしょう。
まさに今回はそのとおりでした。
英語の方も結構使える教材でした。
私も将来は海外の不動産を扱う仕事がしたいので、週1回マンツーマンで英語の勉強をしています。
以前同じような教材を買ったことがあって、その本と今回の本で共通することがありました。
それは、「日本語に訳さない」ということです。
つまり、リアルな会話のときにいちいち日本語にやくしてたら、コミュニケーションにならないということです。
わたしたち日本人の脳には、すでに「日本語脳」というのがあるそうです(場所は脳みその後方にある言語野といわれる部分です)。
で、いつまでも英語のしゃべれない人は間違いなくこの日本語脳のフィルターを通して英語を考えてしまうそうです。
この日本語脳は、音を聞いたとき、その音の中から無意識に日本語としての意味を探し出します(いい例が「空耳アワー」です)。
よって本気で英語がしゃべりたいなら、わたしたちの脳みそに「英語脳」といわれるものを作らなければいけないそうです!
これを作るのに英語を英語として理解するという過程が必要だそうです。
この教材はその英語脳の感覚を身につけることに重点をおいてあるので、かなり使えると思います。
とくにいい点は「男の人がつくっている」点です。
どうやら男は女性よりコミュニケーション能力が高くないようなので、英語をマスターするのに女性の数倍かかるようです。
で、どちらかといえば男性は理論的に物事をかんがえますので、この教材も結構理論的にかいてあります。
英語の教材も手にいれられて、しかもPDFまでもらえたので、とてもうれしく思います。




