2008年5月31日をもって、『FX chart analysis』は販売終了となりました。
オマケPDFの作成で、内容のある記事の更新まで手が回らず申し訳ありません。
今まで私が作成してきたオマケは、心理的な事や基礎的な考え方などについて書いてきました。
実はこれらは、配布してみるまでは全く自信のないものばかり。
「今度こそ怒られるのでは?」/(・_;\
という不安に慄(おのの)きつつPDF添付メールをお送りしていたものです。
幸いそれは全て杞憂に終わり、暖かなお礼のメールやコメントを頂く事で救われてきました。
でも一度、「そんなの知ってるよ!」という件名のメールが届いた事があり、「ビクッ」とさせられました。
が、慌てて開封してみるとよくあるスパムメールで「ホッ」としたものです。
そんな私ですが、今度のオマケは完成前から自信があります。
「実戦そのもの」
の内容で、結果が出ているからです。
こういう読み物は「後でならなんとでも言える」と思われながら読まれたのでは、殆ど価値を理解してもらう事ができません。
なので、今回は初めて1週間分の取引報告書のイメージコピーも添付するつもりです。
誤った先入観を持たれても責任は持てない為、今まで私の具体的なトレード内容を書く事は封印してきましたが、今回は私もまだデモトレでFXを勉強中の身でもあるし「FX初心者のトレード」という事で、私の書く事の信憑性を裏付ける為の参考資料という意味で添付する事にします。
決して「お手本」トレードなどではないので、誤解されませんように。
「ローソク足には格がある」とはいっても、そうそう毎日ご利益(りやく)が保障されている訳でもないし、ご利益があった日はあった日で、気が大きくなって2トレード目にはおバカトレードをやらかすなど、正直恥ずかしいトレードも含まれていますが、それでも先週金曜日から昨日までの6営業日トレードして資金30万円に対して17万円ちょっとの利益を出す事ができました。毎日の資金に対する平均利益率は9.6%となっています。デモトレではありますが、スプリット分もAFT-FXのルール通りちゃんと払っての結果です。
「ローソク足には格がある」という事の実戦的なメリットの実証が目的でしたので、利確ルールは定まっておらずいい加減なものですが、それでも正しくエントリーし、正しく損切りさえできればプラスは後からついてくる事を理解して頂けると思います。
以前より「デイトレはエントリーが命」、「エントリーさえ正しくできれば利確は二の次三の次」という事を書いてきましたが、まさにそれを実証するものとなっています。(利確ルールが定まっていれば、もっと稼げた可能性が大です。)
このPDF、
『FX chart analysis』
のオマケですので、購入された方はお早めに「PDF希望」メールを出しておいて下さい。
また、今回のPDFに限っては
「そんじょそこらの有料e-Bookにも負けない」
という自信がありますので、何か私の紹介していないe-Bookの購入を予定されている方は、その商品名を添えて「件名=e-Book」で私にメールして下さい。(勿論、「よろしければ」ですけど。)
takayan5944■yahoo.co.jp
(■を@に変えて下さい。)
折り返しお送りするメールのリンクから購入して頂ければ、このPDFを差し上げます。
都合によりインフォトップ限定とさせて頂きます。
あまり低価格な商品の場合はお断りする場合があります事、ご了承ください。
また、このノウハウは私のスタイルに沿ったものであり、私との相性が良いのは当然であって、どなたにも同様の結果を保障するものではありません事も予めご了承ください。(簡単な方法なので、このブログを理解できる方なら使える方法だと私は思いますけど、、、。)
最近のコメントでもありましたが、私のテクニカル分析などについて懐疑的な方は私からのご購入をお控下さい。
私個人としては、殆ど「自明」ともいえる事を自信をもって書いているのですが、これに懐疑的な方に対して私の見解を押しつけるつもりは毛頭ありませんし、そのようなレベルの事で議論する時間は節約したく考えております。
今回のノウハウは「ローソク足には格がある」をメインテーマにしていますが、それ以外殆ど「別物」と言ってよいくらい「ダルマ式」とは異なるルールで成り立っている事と、FX以外には使えない、株等には応用のできない手法である事を申し添えておきます。
↑↑↑↑↑ 応援、ありがとうございます。




コメント (5)
こんにちは、「ローソク足にも格がある」期限切れてしまいました。
簡単なことだと言われてるのに気づけない自分にくやしーです。
昨日も再度、記事を最初から読ませていただいてました。
手法は商材等でてたり、ブログ等でも無料公開されてる方がおられますが、メンタルでの気づきのほうはあまりブログ等知らなくてトレーダーの方の思考を学ばせていただいてます。
おススメの商材の作者柳園さんが以前販売していた商材でトレードで自分が一番大事なのは戦略(手法・資金管理・マインド)ですと言われてましたが、こちらのブログでマインドを学ばせてもらっています。
ちょうど100人目のyahooブックマーク登録しました。
今日の記事・・やはり基礎がしっかりしておられる方はなにやってもすぐに結果が付いてくるのですね。
投稿者: さちすけ | 2008年5月25日 13:45
日時: 2008年5月25日 13:45
じゃあ、このコメント見てる人にだけ期限を今日中(25日24時)に延期しますので、急いでメールして下さい。(件名=「延期」でどうぞ。)
FXやらない人には殆ど関係ない事ですが、FXやるなら知っておいた方が良いです。
株もFXもトレードの本質的な部分に違いは無いのですが、なんといってもレバレッジ100倍の威力は凄いです。
30万円でエントリー5分後に9万円の利益というのがありましたが、株なら10年でも何回とは無いでしょう。FXはそういうのが結構頻繁にあります。
しかも、ポジションを閉じれば即余力復活です。
資金量の不足に悩む株式トレーダーなら、とりあえずデモトレを開始してみるべきだと思います。
レバレッジ100倍が「危険」なのは当たり前です。
しかし例えば500万円を株で運用してズルズル100万円溶かしてしまう人なんてゴロゴロいるはずです。
それと比べて資金50万円でFX始めて50万円すっかり無くしてしまう人って、案外少ないのではないでしょうか?
更にそれを2回繰り返して100万の損失ですが、これはかなり少ないはず。
レバレッジ100倍ともなれば、緊張感も違いますから、無策でそうそう負け続けてもいられないでしょう。
普段着で山に入って遭難する人が時々いますが、エベレストに普段着で登りに行く人はいないはずです。
人が「自分だけは大丈夫」と思える事にも限度がありますから。
いきなり実トレはとてもお勧めできませんが、デモトレに「損」は無いのだから、やらないのは「損」だと思います。
投稿者: たかやん | 2008年5月25日 14:40
日時: 2008年5月25日 14:40
今回のレポートは力がはいっていそうですね。
以前に、『FX chart analysis』を先行販売で購入してしまったため今回は権利を得られません。残念!
いずれ有料でも結構ですので販売してくださいね。
最近は妻とFXのシミュレーションで成果を出しています。
口座開設がすんだら実戦へと移っていく予定です。
僕は、ダルマの時間に、『FX chart analysis』の手法でトレンドと大まかな流れを調べたかやんさんのネオダルマでエントリーし、高値安値平均ラインを逆に割ったら利確する方法です。
10tickよりも、引っ張れるときには大きく引っ張れるのでそうしてみてます。
それ以外にもブレイクでエントリーもしています。
株や先物とは異なり、シミュレーションは本番のツールそのものでできるので有難いですね。
一日に何度か損切も出ますが、1日トータルではずっと負けていませんので
そろそろ実戦にはいろうかと考えているところです。
有益な記事を書き続けるのは大変なことでしょうが
これからも頑張って下さいね。
投稿者: SS | 2008年5月26日 14:43
日時: 2008年5月26日 14:43
たかやんさん、コメント欄でははじめまして。
メールでダルマ式の指導をいただいたものです。
メルアドでわかっちゃうかもしれないですね。
あれからずっと検証を繰り返しております。
何も考えずにルール通りをしつこいくらい守り通しております。
それでだんだん勝てなくなってまいりました(苦笑)
また最初に戻ってやり直し・・・、
ではなくて、なぜ勝てないのか、以前と何が違うのかを考えてみました。
ルールは明確で自分の考えをまったく差し挟まないように注意しています。
それで負けたのなら負け率の一部として割り切れば良いのですが、過去データで検証していた時と比べて、”何かが違う”と感じました。
もう一度参考チャートなどを見直し、じっくりと負けた時のものと見比べると・・・。
ローソク足が違うんです。配置とか並び方じゃないんですが。
前は知らずに見過ごしていました。それに注意して負けを見直すと、間違ったサインでエントリーしてることに気がつきました。
ダルマ式には書かれていませんけどね。
じっくり見たら気がつく事なので省かれたのかな。
これもローソクの格なんでしょうか。
ではまた検証に戻ります。
投稿者: まお | 2008年7月 1日 13:07
日時: 2008年7月 1日 13:07
ダルマ式は「シストレ」という事になっていますが、エントリーに微妙な場合もあり「誰がやっても常に同じ」とはならないようです。
オマケにつけてる「シミュレーションPDF」も、ちょっと私の理解自体に曖昧なところが見えてきました。
なので、勝ててる人には余計な御世話ですが、シミュレーションPDFの改定版を作成し、再配布するつもりです。
既に「シミュレーションPDF」をお持ちの方には、出来次第お届けしますので、そのまま作業は継続してお待ち下さい。
投稿者: たかやん | 2008年7月 1日 14:22
日時: 2008年7月 1日 14:22