2008年5月31日をもって、『FX chart analysis』は販売終了となりました。
トレーダーズクラブの柳園さんの新しいe-Bookです。
『FX chart analysis』
e-Bookといっても、トレーダーズクラブ同様、動画によるセミナー形式の商品です。
商品名は変わっても作ってる人は同じですから、手法的には同系のものですが、インディケーターを追加してより具体的、実戦的な解説となっています。
(動画の質も向上して、見やすくなっています。)
上昇か下降か横ばいかの3つしかないトレンドですが、まず現在がトレンドのどれに該当するかを厳密に定義することから始まり、それぞれのトレンド毎で異なる戦略を立て、価格変動の先を読んで順張りと逆張りを使い分けていきます。
私の場合逆張りを軽視(蔑視?)する傾向にありましたが、ちゃんとした戦略として裏付けがあるなら、順張りと同様に使い分けていく(特にFXは)必要性を感じる事ができました。
トレーダーズクラブは1万円だったので、「これくらいなら」という感じで株式トレーダーにもお勧めでしたが、この商品くらいになると、やはりFXをトレードされる方のみにお勧めしたいと思います。
異なる時間枠のチャートを使ってエントリーの方向性を絞っていく考え方は、株式に応用できない訳ではありませんが、24時間がザラバのFXでこそ真価が発揮されると思います。
39700円とちょっと高額ですが、テクニカル分析系のe-Bookとしてその価値は十分あると思います。
我流でどんどん資金を溶かし続ける事を考えれば、このマニュアルでテクニカルの実戦的手法を身につけてからFXに挑めるのですから、決して「高い買い物」ではないと思います。
但し、テクニカル分析の考え方、戦略を学ぶものであるので、これを買い動画を1回見ただけで、そのまま勝ち組に「お引越し!」というのは甘すぎます。
繰り返し動画とリアルタイムチャートを行き来して、単なる知識から自分のトレード技術といえるレベルになるまで、シミュレーションで鍛える必要はあります。
システムトレードと異なり、テクニカル分析に基づくトレードはトレーダーの「技能」が問われるのですから、正しい方法を学ぶ事で近道を通る事はできても、その技能を自分のものとして身につける段階(訓練期間)はどうしても必要になります。
この事が理解できている方には強くお勧めです。
『FX chart analysis』
勿論オマケは差し上げますが、それについてはまた後で書きます。
(補足)
2日かけて動画を見たりチャートで試したりしていたのですが、こういうのを勉強するとホントに「FXも簡単に稼がせてくれるよな~」と思ってしまいます。
「負ける理由がない」って感じです。
でもそれは手法をルール化して、且つそれを厳格に守れた場合だけ。
人間である限り、「違反行為」を犯す危険は常にあります。
その違反をしない為にも、何が正しくて何が違反か自分だけのルールを最初に決めておく必要があります。
それは、こういう手法を独自に確立する事に比べれば正に「些細な事」なんですが、実はここが勝てる人と負ける人の分かれ道なんですね。
それから、動画の中には「ここで損切りするか、ナンピンするかは、資金量などもあって人それぞれ」みたいな解説がありますが、最初は絶対「ナンピン=禁止」で始めて下さい。
「ナンピン=禁止」でプラスにならない人がナンピンすると、早晩積み重ねた利益を一発で吐き出す事になりますので。
トレーダーズクラブの柳園さんの新しいe-Bookです。
『FX chart analysis』
e-Bookといっても、トレーダーズクラブ同様、動画によるセミナー形式の商品です。
商品名は変わっても作ってる人は同じですから、手法的には同系のものですが、インディケーターを追加してより具体的、実戦的な解説となっています。
(動画の質も向上して、見やすくなっています。)
上昇か下降か横ばいかの3つしかないトレンドですが、まず現在がトレンドのどれに該当するかを厳密に定義することから始まり、それぞれのトレンド毎で異なる戦略を立て、価格変動の先を読んで順張りと逆張りを使い分けていきます。
私の場合逆張りを軽視(蔑視?)する傾向にありましたが、ちゃんとした戦略として裏付けがあるなら、順張りと同様に使い分けていく(特にFXは)必要性を感じる事ができました。
トレーダーズクラブは1万円だったので、「これくらいなら」という感じで株式トレーダーにもお勧めでしたが、この商品くらいになると、やはりFXをトレードされる方のみにお勧めしたいと思います。
異なる時間枠のチャートを使ってエントリーの方向性を絞っていく考え方は、株式に応用できない訳ではありませんが、24時間がザラバのFXでこそ真価が発揮されると思います。
39700円とちょっと高額ですが、テクニカル分析系のe-Bookとしてその価値は十分あると思います。
我流でどんどん資金を溶かし続ける事を考えれば、このマニュアルでテクニカルの実戦的手法を身につけてからFXに挑めるのですから、決して「高い買い物」ではないと思います。
但し、テクニカル分析の考え方、戦略を学ぶものであるので、これを買い動画を1回見ただけで、そのまま勝ち組に「お引越し!」というのは甘すぎます。
繰り返し動画とリアルタイムチャートを行き来して、単なる知識から自分のトレード技術といえるレベルになるまで、シミュレーションで鍛える必要はあります。
システムトレードと異なり、テクニカル分析に基づくトレードはトレーダーの「技能」が問われるのですから、正しい方法を学ぶ事で近道を通る事はできても、その技能を自分のものとして身につける段階(訓練期間)はどうしても必要になります。
この事が理解できている方には強くお勧めです。
『FX chart analysis』
勿論オマケは差し上げますが、それについてはまた後で書きます。
(補足)
2日かけて動画を見たりチャートで試したりしていたのですが、こういうのを勉強するとホントに「FXも簡単に稼がせてくれるよな~」と思ってしまいます。
「負ける理由がない」って感じです。
でもそれは手法をルール化して、且つそれを厳格に守れた場合だけ。
人間である限り、「違反行為」を犯す危険は常にあります。
その違反をしない為にも、何が正しくて何が違反か自分だけのルールを最初に決めておく必要があります。
それは、こういう手法を独自に確立する事に比べれば正に「些細な事」なんですが、実はここが勝てる人と負ける人の分かれ道なんですね。
それから、動画の中には「ここで損切りするか、ナンピンするかは、資金量などもあって人それぞれ」みたいな解説がありますが、最初は絶対「ナンピン=禁止」で始めて下さい。
「ナンピン=禁止」でプラスにならない人がナンピンすると、早晩積み重ねた利益を一発で吐き出す事になりますので。



コメント (8)
たかやんさんこんばんわ。
ここの読者の中にも、私と同様に先行販売でFX chart analysisを入手された方も多いかと思います。
今回のはトレイダーズクラブをさらに深めた感じの内容でした。
例によってチャート動画の説明もたくさんあって分かりやすかったです。
妻が最近になって投資に興味を持ち始め、FXのシミュレーションをはじめたので、FX chart analysisの考え方とエントリー、損切ポイントを伝えてみました。
初心者だから素直にルールに従うので、かなり良い結果がでています。
実弾投下には、まだまだ練習が必要でしょうが、変なバイアスがないので、成長が早そうです。
いつか、抜かれてしまうかもしれません(汗)
トレンドの転換の読みや利確・損切ポイントに悩んでいる同志には、良き教材になると思いました。
投稿者: 世田谷S | 2008年04月29日 02:49
日時: 2008年04月29日 02:49
我流で悪い癖をつけてしまう前に、最初から正しい方法を当たり前の事として練習するのは、とても効率が良いと思います。
本屋の本の知識を寄せ集めてこのe-Bookのレベルに達するには、センスが良い人でも年単位の時間を要すると思います。
その時間と費用を考えれば、一考の価値は十分あります。
今はシステムトレードの方が人気があるようです。
確かに「お任せ」のシステムトレードにも魅力はありますが、どこまでいっても「いつ機能しなくなるか?」という不安と同居しながら「自分を殺してシステムに従う」というある種の不愉快さとうまく付き合い続ける必要があります。
一方、テクニカル分析に基づく「裁量トレード」は、最初は習得の為に努力が必要という「欠点?」はありますが、上達する事でどんどんトレードが楽しくなっていきます。
マーケットを思い通りにコントロールしている、というとちょっと傲慢ですが、こういう楽しさは「裁量」ならではのものです。
世田谷Sさんは、奥さんに抜かれる心配なんかしないで、どんどん抜いてもらって、スーパートレーダーに育ってもらえば良いじゃないですか?
>素直にルールに従うので、かなり良い結果がでています。
こういう人はどこにでも潜在しているのですが、その能力を発揮する機会に出会わないだけで、一旦火がつくと大化けする可能性があります。
他の仕事と違って「レバレッジ」がきくからです。
全力で奥さんを育てて下さい。
(小さな成功でも大袈裟なくらい喜び、褒めてあげる事です。どんどん木に登ってもらいましょう。)
ウチのカミサンは相場にネガティブな人なので、そういう事はおこりません。羨ましい限りです。
投稿者: たかやん | 2008年04月29日 13:07
日時: 2008年04月29日 13:07
たかやんさんへ
うちのカミサンもネガティブ系だったんで、いままで相場は毛嫌いしていたのですが、最近調子の良くなってきた私を見ているうちに興味を持ったようです。
初心者のわりにはセンスがあるねーと褒めたら(実際にそうだったんですが)、いきなり私が保有している投資本を読みつつ、シミュレーションを積極的にはじめたんです。
まさに、褒めることの大切さを感じさせる出来事です。
誰かに自分の知り得た情報を教えていると、「気づき」がたくさん出てきますね。
なんでもそうだとは思いますが、投資に関してはそれが顕著だと思います。
それを気づかせてくれるだけでも、自分にとって実に得がたい経験だと思います。
投稿者: 世田谷S | 2008年04月29日 16:50
日時: 2008年04月29日 16:50
いつも、すばらしい記事をありがとうございます。
初めてコメントさせて頂きます。
コメント自体初めてなので、失礼がありましたらお許し下さい。
私は225ミニのトレードを始めましたが、以前、ジャイロのおまけで頂いたトレーダーズクラブPDFが、日経225の取引きにも当てはまるのではと思うのですが、同じ柳園さんの新しいPDFはFXのかたのみおすすめとありますが
225ミニのトレードにも応用ができそうでしょうか?
よろしければ、おしえて頂けると有り難いです。
もし、この質問が不適切(?)でしたら削除して下さっても、全然かまいません。
投稿者: tya | 2008年04月30日 16:01
日時: 2008年04月30日 16:01
24時間トレードされ続けるFXに対し、225先物や株式は1日24時間の約20%しかマーケットが開きません。
するとFXの場合、
1分足,3分足,5分足,10分足,30分足、1時間足、2時間足、4時間足、8時間足、日足、週足、月足など、どれもがそれなりに隔たりも無く存在意義を持つことができます。
しかし225や株式では、2時間足とか4時間足とか、あまり聞かないですよね?
マーケットが開いている時間に対して、2時間や4時間は約数にならないので使い物にならないのです。
柳園さんのテクニカル分析は、例えるならグーグルアースのように、
日足=>4時間足=>2時間足=>30分足=>5分足
とズームアップしたり、逆にズームアウトしたりする事で、大きなトレンドを意識しながら、小さなトレンドを利用してリスクの少ないトレードをしようとします。
ところが225には4時間足も2時間足も無い L(・o・)」
長い時間枠のチャートと短い時間枠のチャートを交互に行き来してトレンドを味方につけるとう考え方そのものは、勿論先物にも株式にも応用が可能(というか、使うに越したことはない考え方だと思います)なのですが、4万円近い価格ですから、購入される方の満足度まで考えると「FX限定」で紹介するのが無難と判断したのです。
基本的考え方が同じトレーダーズクラブは、株式トレーダーにもお勧めしてました。価格が1万円でしたので。
だからトレーダーズクラブより更に実戦的になっている『FX chart analysis』は内容だけなら更にお勧めなんです。
e-Bookにはダメ商品の方が多いですから、下手に
「絶対儲かる、225先物テクニカル分析の最終奥儀~~!」
みたいな、タイトルだけピッタリなものを試してみるよりは、遥かにこっちの方が無難だと思いますが、最後は購入される方の判断次第となってしまいます。
(補足)
>失礼がありましたらお許し下さい。
>もし、この質問が不適切(?)でしたら削除して下さっても、全然かまいません。
私って、どんだけ「怖いおっさん」と思われているのでしょうか?
まあ、何かを人に聞くのに「ため口」というのでは礼を失すると思いますが、かといってここまで気を使って頂く必要は全然ありません。
もっと力を抜いて、リラックスして、お気軽にどうぞ!
投稿者: たかやん | 2008年04月30日 22:56
日時: 2008年04月30日 22:56
早速、くわしいお返事ありがとうございます!
24時間取引の出来るFXには興味があるのですが、
株式から先物のトレードへは、
同じような感覚で取引きできましたがFXの取引きは、まったくと言うほどわからないため、一度初心者向けの本で勉強してみようと思います。
>どんだけ「怖いおっさん」
だなんて、とんでもありません。(笑)
私は、もうすぐ1歳になる孫を持つおばあちゃんで、
コメントに投稿するのも初めてで、投稿する場合の、常識(?)もわからないために名前を書く欄は、最初からハンドルネームで良いものか、メールアドレスを書いたら、表示されてしまうのかとか迷いながら書いたため、何か失礼になるのではと考えてしまったもので…。
たかやんさんのお人柄については、まったく不安はありま
せん。(笑)
これからもよろしくお願い致します。
投稿者: tya | 2008年05月01日 08:56
日時: 2008年05月01日 08:56
今までのところ、本屋のFX本で何か「為になった!」という感想を持てた本に出会った事がありません。
そういうのに出会ってないだけの事かも知れませんが、大した事のない本を買ってしまう可能性は高いと思います。
なので、とりあえず中古で1冊読んでみて、後はデモトレにチャレンジしてみる事をお勧めします。
株や先物と違って、FXのデモトレは本当に簡単に(メール1本! 勿論無料で)本格的なペーパートレードができます。
株のペーパーなら、「ここで買った(つもり)」「ここで売った(つもり)」と自分で記録していく必要がありますが、FXだと最初に50万とか仮想の資金を設定されて、後は(手持ち資金が増減しない事を除けば)リアルそのもののトレードを繰り返し、仮想資金が増えていれば実弾に移ってみても良いし、増えない間は練習を繰り返す事ができます。1か月とか期間が設定されていますが、期限がきたら(期限が来なくても)またメール1本出すだけで何度でも新規にスタートする事ができます。
少しでもデモトレードをやれば、FXと株で何が違い、何が同じか、何がメリットで何がデメリットかも、具体的にわかってくると思います。FX関連の本を10冊読んでも100冊読んでも、この経験には程遠いでしょう。
まさに「百聞は一見にしかず」です。
別に何かFXの方が225先物より難しいとか、知識がより必要という事は無いと思います。(テクニカルを根拠にトレードするならであって、それ以外の方法だと私にはわかりませんが、、)
コメントして頂く場合は、ハンドルネームと、できればメールアドレスを入れて下さい。(質問の答えとか、公開するよりメールの方が良いと判断すればメールをお送りする場合もあります。)
いずれにせよメールアドレスは一切公開されませんし、私のリストに追加してちゃっかり「営業」するという事もありません。
ブログやホームページをお持ちの方はURLも入れて頂くと、多少はSEO効果もあります。URLは自動的に公開されるので、不特定多数の訪問アクセスが迷惑な場合は空欄でお願いします。
投稿者: たかやん | 2008年05月01日 13:35
日時: 2008年05月01日 13:35
AFT-FXダイレクトトレードの無料デモ申し込みしてみました。
普段、楽天証券のマーケットスピードを使っている私には、まずDealBook360の操作の仕方からですがデモトレードを始めてみたいと思います。
いろいろていねいにアドバイス頂きましてありがとうございました!
投稿者: tya | 2008年05月01日 20:29
日時: 2008年05月01日 20:29