「買い」は得意だが、「売り」は苦手。
「上げ相場」で儲け、「下げ相場」で吐き出す。
私に届くメールに見られる傾向です。
この逆の方は、ほぼ皆無です。
あなたはどうですか?
現物でされてる方は空売りできないのだから仕方ないとしても、信用でも同じ傾向というのは頂けませんね。
上げ相場では活気づき、下げ相場では悲観的なニュースばかりが流れるのは仕方ないとしても、それは「街の空気」であって、「売り」も「買い」も自由に選べるトレードには関係の無い事です。
あなたがデイトレーダーでやっていこうと思うのであれば、「買いは得意だが、売りは苦手」という意識を、一刻もはやく払拭する必要があります。
「買いは得意だが、売りは苦手」というのは、プロとして失格とまでは言えないとしても、欠格に近い状態です。
客観的に「買い」より「売り」が難しいのならそれも仕方ありませんが、そんな証拠はどこにもありません。
むしろ私は逆だと思っています。
その根拠は、「上げ相場は、下げ相場の3倍の時間を要する」という事実です。
勿論いつもこの通りになる訳ではありませんが、チャートのいたるところで、この現象を見る事ができるはずです。
理由は既に「「買い」と「売り」は、チャート的に対称か?」で書きましたので、まだの方は読んでみて下さい。
唐突ですが、私は左利きですが、ゴルフはずっと右利きでやってます。
理由は単に、最初に入手したクラブが右利き用だったからです。
ずっとそうしてきたので、左利き用のクラブを急に持たされても、とてもじゃないけどうまく打てません。
でも、それは単に練習量の差にすぎません。
それ以外に、左でうまく打てない理由がありません。
もともと、私は左利きなんですから。
「売りが苦手」
というのも、練習量の差くらいしか理由はありません。
このブログを読んでる方なら、今日の後場のブレイクアウトがチャンスである事は理解できているはずです。
なのにもし手が出なかったとしたら、売りの練習不足です。
意識的に売りの頻度を上げて行けば、きっと「売りが苦手」は克服できるはずです。
「上げ相場なら勝てる」という人なら、尚更です。勝ち方は知っているのだから、後は訓練次第です。
「夏はサーフィン、冬はスノボー」
みたいに、アクティブな方が楽しいに決まってます。
「上げ相場は買い、売り相場は売り」
それが自然というものです。
「冬はコタツで丸くなる」じゃ冬が勿体ないです。
「あ~、また下げた~ヽ(  ̄д ̄;)ノ」みたいに意味もなくネガティブになっていては、折角の下げ相場が勿体ないですよ。
←おかげ様で、少し浮上できました。
今年はも少しマメに記事書きますので、応援お願いします。
「上げ相場」で儲け、「下げ相場」で吐き出す。
私に届くメールに見られる傾向です。
この逆の方は、ほぼ皆無です。
あなたはどうですか?
現物でされてる方は空売りできないのだから仕方ないとしても、信用でも同じ傾向というのは頂けませんね。
上げ相場では活気づき、下げ相場では悲観的なニュースばかりが流れるのは仕方ないとしても、それは「街の空気」であって、「売り」も「買い」も自由に選べるトレードには関係の無い事です。
あなたがデイトレーダーでやっていこうと思うのであれば、「買いは得意だが、売りは苦手」という意識を、一刻もはやく払拭する必要があります。
「買いは得意だが、売りは苦手」というのは、プロとして失格とまでは言えないとしても、欠格に近い状態です。
客観的に「買い」より「売り」が難しいのならそれも仕方ありませんが、そんな証拠はどこにもありません。
むしろ私は逆だと思っています。
その根拠は、「上げ相場は、下げ相場の3倍の時間を要する」という事実です。
勿論いつもこの通りになる訳ではありませんが、チャートのいたるところで、この現象を見る事ができるはずです。
理由は既に「「買い」と「売り」は、チャート的に対称か?」で書きましたので、まだの方は読んでみて下さい。
唐突ですが、私は左利きですが、ゴルフはずっと右利きでやってます。理由は単に、最初に入手したクラブが右利き用だったからです。
ずっとそうしてきたので、左利き用のクラブを急に持たされても、とてもじゃないけどうまく打てません。
でも、それは単に練習量の差にすぎません。
それ以外に、左でうまく打てない理由がありません。
もともと、私は左利きなんですから。
「売りが苦手」
というのも、練習量の差くらいしか理由はありません。
このブログを読んでる方なら、今日の後場のブレイクアウトがチャンスである事は理解できているはずです。
なのにもし手が出なかったとしたら、売りの練習不足です。
意識的に売りの頻度を上げて行けば、きっと「売りが苦手」は克服できるはずです。
「上げ相場なら勝てる」という人なら、尚更です。勝ち方は知っているのだから、後は訓練次第です。
「夏はサーフィン、冬はスノボー」
みたいに、アクティブな方が楽しいに決まってます。
「上げ相場は買い、売り相場は売り」
それが自然というものです。
「冬はコタツで丸くなる」じゃ冬が勿体ないです。
「あ~、また下げた~ヽ(  ̄д ̄;)ノ」みたいに意味もなくネガティブになっていては、折角の下げ相場が勿体ないですよ。
今年はも少しマメに記事書きますので、応援お願いします。




コメント (3)
はじめまして。よろしくお願いします。
何日かかけてこれまでのカテゴリーについて、やっと全部目を通させて戴きました。
完全把握とまでは当然無理ですが、勝てる為の輪郭は少し理解出来たように感じています。
私事で恐縮ですが、実を言いますと競馬(馬券)の儲けだけで生活しています。
株式についてはほぼ素人同然ですが、競馬で得た利益(約数千万)の運用の為にと3年位前から始めたのですが、競馬より簡単で控除率に関しても明らかに有利なので正直甘く見ていました。
その結果は、やはり本能にまけて^^800万位溶かしてしまいました。
競馬に関しては大げさではなく死に物狂いで取り組み、その結果プラスを得られるようになりましたが、株に関してもやはり遊び半分ではトータルでのプラスは望めないと悟りました。
ブログの中で紹介されていた浅田次郎氏の本ですが、わたしが読んだ200冊位の競馬関連書籍の中で確かに一番為になる本です。
スランプの時は初心を思い出す意味で何度も読み返しました。
人からどうやったらそんなに競馬で勝てるのか聞かれますが、それについて私の答えは只ひとつ「負けに慣れること」なのです。
勝ちたい、儲けたいと思ってその秘密を聞き出そうとしている人には肩透かしな回答なのだとおもいますが、私なりに別の言い方で『負けに対しての免疫』とよんでいるのですが、勝負事に必勝法は無く何回かの負けは不可避なので、負けを受け入れられないようではたまのチャンスに大きく勝てないと考えます。
実はこのブログの最初のキモである本能の克服が、どうやら知らず知らずのうちに競馬においては無意識にできており、株においては負けを素直に認めたがらない自分が未だ存在しているようです。
くどくどとわけのわからないコメントになってしまいましたが、今後も参考にさせて頂きますのでよろしくお願いします。 (コメントは出来れば非公開でおねがいします。)
投稿者: ダマスカス | 2008年01月16日 03:22
日時: 2008年01月16日 03:22
はじめまして。
昨年からトレードの勉強を始めまして、「買い」のみだったのですが年初から「売り」の必要性も感じ練習しております。
ブログを拝見させていただき、自分の思うことが書かれていましたので読み終わってすぐコメントさせていただきました。
とてもいい内容をありがとうございます^^
投稿者: ケセラン | 2008年01月17日 00:14
日時: 2008年01月17日 00:14
ダマスカスさんからは非公開の依頼があったのですが、とても稀少な方からの折角のコメントなので、メールで許可をお願いし、なんとか公開する事ができました。
競馬で勝てる人が本気でトレードすれば、これは勝てるでしょうね。
ジャイロと月100万を検討されてるとの事ですが、末恐ろしい方の参入です。
続報に期待してます。
ケラセンさんは、既に勝ち組トレーダーですので、サイトに行ってみたら良い事があるかもしれませんよ。
投稿者: たかやん | 2008年01月17日 13:09
日時: 2008年01月17日 13:09