『ダルマ式』のオマケPDFの配布が完了しました。
今後購入された方には、1日1回程度のペースでお届けします。
受け取るべき方で、まだ届いていないという場合は、takayan5944☆yahoo.co.jpまでメールでご連絡下さい。
(☆は@に変換の事)
ご感想は、ぜひこの記事にコメントして下さい。
お待ちしております。
←ちょっと目を離した隙に、屈辱的なレベルまで落下してます。ネオ・ダルマを見た方だけでも、「ポチッ」と、お願いします。

« ダルマ式の質問 | メイン | Training a Tiger »
『ダルマ式』のオマケPDFの配布が完了しました。
今後購入された方には、1日1回程度のペースでお届けします。
受け取るべき方で、まだ届いていないという場合は、takayan5944☆yahoo.co.jpまでメールでご連絡下さい。
(☆は@に変換の事)
ご感想は、ぜひこの記事にコメントして下さい。
お待ちしております。
←ちょっと目を離した隙に、屈辱的なレベルまで落下してます。ネオ・ダルマを見た方だけでも、「ポチッ」と、お願いします。
コメント (37)
たかやんさん、またまた素晴らしいオマケありがとうございます。緻密な検証と、さらには応用テクニックまで、これはもう商材のレベルですね。感謝感謝!
今回たかやんさんは、ダルマ式の検証から始められ、ネオ・ダルマ式を開発されたわけですが、私にとっては、その過程を垣間見させてもらった事がもっとも勉強になりました。足を一本ずらして検証なんてのはさすがだと思いました。私の検証がいかにいい加減か思い知らされました。
さてダルマ式ですが、ちょっとやってみての素直な感想は「薄気味悪い」です。なんでこんな簡単なルールで勝てるのか? 今までFXは連敗続きでもうやめようかと思っていたのですが、試しにダルマ式でやってみると、あっさりと連勝、、、
納得がいかないので、よーく読み直してみると。ははぁん、なるほど。マーケットの原理を見事に捕らえていてそのエッセンスだけをルールにしてあるんだなぁと、私なりに理解してみました。(つもり)
確かに、このエッセンスの部分はさらっとしか書いて無いですね。うっかり読み飛ばしてしまうと、このシステム大丈夫?ってなるかもしれません。
とにかく、興味深いシステムであることは間違いありません。研究してみる価値はありそうです。
投稿者: まるこふ | 2007年12月 8日 23:21
日時: 2007年12月 8日 23:21
たかやんさん考案の「ネオ・ダルマ式」ルールをみると、エントリーがわかりやすくなって良いです。
トレード数が良い感じに間引かれてますし!!感謝感謝!!
現在、DealBOOKをインストールし、使い易いようにチャートの大きさや位置を直している最中です。
ところで「トレイリングストップ」注文なんですが、毎日手動で「トレイリングストップ」すると辛いですね。
私の都合では、AM8:00から就業開始なのでAM1:00までには眠りたいのです。(~△~)ネムイ。。。(~ε~)マジネムイ。。。( ~◇)Zzz
私がオプション売買するときに愛用しているとレイダーズ証券会社なんですが、12月3日に『NFXプロ』が開始したようです。「トレイリングストップ」注文あり、スプレッドもまあまあな水準では?と思います。
デモ取引もやっているようです。(私は、まだ試していません。)いかがでしょうか?
それにしても「ダルマ式」は、検証しがいのある手法ですね。
十数個の有料レポートを買いましたが、こんなにシンプルで収益力が高い手法は初めてです。
無償のサポートどうもありがとうございます。
そしてこれからもよろしくお願いいたします。
投稿者: さち | 2007年12月 9日 13:07
日時: 2007年12月 9日 13:07
たかやんさん
はじめて、投稿します。
何時も大変ためになる情報ありがとうございます。
これまでいろいろ商材購入しましたが、ダルマ式、そして今回のネオダルマ式には感心しております。
ゆっくりとした大きなトレンドが取れるFXの最適なエントリーポイントに加え、相場のスタート時点の強さを考慮した、すばやい損切りのタイミング等、セッカチな私にとって大変参考になりました。
特にフライング気味に入りすぎる癖のある私にとっては、本レポートのエントリータイミングのルールはとても参考になります。
ダルマ、ネオダルマ式を使用することは、自信、確信、余裕をもって相場に望めることにつながりそうです。
すばらしい内容のブログと出会えたことに幸せを感じています。
投稿者: TK | 2007年12月 9日 13:39
日時: 2007年12月 9日 13:39
私も、ダルマ式を最初に読んだ時は「?」でした。
でもタカヤンさんのシミュレーションPDFを見て、シミュレーションしてみる気になって、実際にやってみると、、、、
「?」が「!」に変わりました。
そしてネオ・ダルマ式PDFを送って頂いて、「!!!」。
メールサポートも含めタカヤンさんの、購入者を本気で勝ち組に引き上げようという熱意に驚き、そして感謝です。
今度こそ利益をだして、その時またコメントさせて頂こうと思います。
ありがとうございました。
投稿者: たけ | 2007年12月 9日 13:54
日時: 2007年12月 9日 13:54
おまけPDFありがとうございました.
確かに「ダルマ式」は販売サイトに味がありすぎて(笑),ここでのお勧めがなかったら購入することはなかったと思います.
で,「ダルマ式」でデモトレードを行ってますが確かに勝率はよいです.ただ,元のPDFだけではややエントリータイミングがわかりにかったので,検証PDFおよびチャートの設定法を含めた解説はありがたかったです.
「ネオダルマ式」も転換ポイントに限らず,欧州~米国時間であれば結構機能しそうですね.こちらもデモ等で検証したいと思います.
以前,「ワンミニッツ」「トレーダーズクラブ」も購入させてもらったんですがたかやんさんのお勧めは外れがないですね.ありがとうございました.
投稿者: なに? | 2007年12月 9日 14:17
日時: 2007年12月 9日 14:17
>販売サイトに味がありすぎて(笑)
確かに。
もし私が、アフィリエイト目的だけで紹介してるとしたら、まずこんな販売サイトを紹介したりしません。
「売れやすいものを売る」
これ、アフィリエイトに限らず、商売の鉄則ですよね。
e-Bookそのものも、私のフォローが必要な事は解っていました。
「手のかからないものを売る」
これも、商売の鉄則だとすれば、ダルマ式は該当しないでしょう。
それでも、ダルマ式を購入し、更に私のオマケPDFに目を通された方には、私が紹介している本当の理由が理解頂けるはずです。
私のお願いに答えて、コメントして下さってありあがとうございます。
怪しくても買ってくれた、私に投資してくれた人の期待に背かないように、これからもがんばります。
投稿者: たかやん | 2007年12月 9日 14:49
日時: 2007年12月 9日 14:49
たかやんさん
お世話になっております。
PDF、じっくりと読ませて頂きました。
オリジナルのダルマ式のデモトレード・検証を進めさせて貰っていてその威力に驚いておりますが、たかやんさんのネオ・ダルマ式はそれにも増してすばらしいと感じました。
私がオリジナルの方法で感じていた時間の問題と損切りの問題の解決、エントリーポイントの明確化等、見事に解決されていて感服いたしました。
明日からは、ネオ・ダルマ式の検証も併せて行い自信が持てるまで、デモトレードしてみるつもりです。
今後もよろしくお願いいたします。
投稿者: hiro | 2007年12月 9日 16:48
日時: 2007年12月 9日 16:48
そう、どこにも書きませんでしたが、ネオ・ダルマ式は、hiroさんの以前のコメントに対する改善案というコンセプトも少しあったので、hiroさんには特にメリットを感じてもらえたかもしれませんね。
でも、hiroさんが感じる事は、当然他の人も感じている可能性が高く、しかし私には気のつかない事であるかもしれません。
だから、ブログの記事とかPDFの感想をいつもお願いしている次第です。
これからも、どんどんコメントお願いします。
投稿者: たかやん | 2007年12月 9日 18:06
日時: 2007年12月 9日 18:06
たかやんさん
おまけPDFありがとうございました
ダルマ式を最初に読んだ時はすごくシンプルで、これだけで本当に勝てるのと思いましたがダルマのシミュレーションPDFを読んでFXの的を得た良く出来たシステムだと分かりました。
ネオ・ダルマ式PDFでアレンジが加えられてて使いやすくなっていて素晴らしいと思います。
明日からデモトレードをして自身が付いたら実践に挑みたいと思います。
これからもよろしくお願いいたします。
投稿者: FUNA | 2007年12月 9日 21:25
日時: 2007年12月 9日 21:25
たかやんさん、2つのPDFありがとうございます。
ダルマ式はエントリーのポイントも損切りのポイントも納得できずに不満だらけでしたが、ネオ・ダルマ式のおかげでその不満がなくなりました。
ネオ・ダルマ式はダルマ式よりエントリーポイントは少ないしエントリーする場所も少し遅くなるので利幅は減りますが、その分全然悩まずに短い時間で1回のトレードが終わるのでストレスもたまりません。
このネオ・ダルマ式を使えばたかやんさんのサイトの過去の記事に載っている
「利益/損失 > 1 とわかっているトレードを、毎日飽きずに繰り返すお仕事。」
というのができそうです。
しっかりとデモトレードで結果を出して実際のトレードも機械的にトレードしていきたいと思います。
投稿者: TARO | 2007年12月 9日 22:03
日時: 2007年12月 9日 22:03
ネオ・ダルマ式のpdfありがとう御座います。
高度なチャートシステムですが、FXオンラインはいかがでしょうか?現在使用中のためデモができるかは分かりませんが
長所は多彩なチャートシステム。推奨通貨のチャートを同時に表示できます。チャート上で注文可能。スプレッド3銭。スワップ日払いだと思います
難点は、操作にややクセがあることと、テクニカル分析の名前がすべて英語表記ということです
投稿者: 匿名 | 2007年12月10日 13:48
日時: 2007年12月10日 13:48
たかやんさん、「ネオ・ダルマ式PDF」ありがとうございました。
FXは未経験なのですが、オリジナルのダルマ式を読んだ感想は「ふ~ん、そうなんだ。」程度でしたが、「ネオ・ダルマ式」は「ダルマ式」がベースであるとは言っても、ほとんど別物の商材といっても良いほどの洗練された手法に進化してますね。
特に、エントリー(パス)とストップのおき方が非常に明確になってすっきりしました。
オマケPDFを手に入れるか否かで、長期的には人生が変わるかもしれませんね。(笑)
投稿者: suna | 2007年12月10日 17:32
日時: 2007年12月10日 17:32
>長期的には人生が変わるかもしれませんね。(笑)
またまた、嬉しいコメント、ありがとうございます。
ただ、ネオ・ダルマ式PDFの前半部分、ここの大事さも、出来るだけ多くの人に理解して頂きたいです。
冗談じゃなく、ここの理解と実践なくして本当の意味での勝利はありません。
経験を通さないと理解しにくいかも知れませんが、良く読んで覚えておけば、いずれ「この事か?」という大きな気づきを得る時もくるでしょう。
ネオ・ダルマ式そのものは、オマケのオマケであって、「こういう応用もアリですよ」というサンプルでしかありません。
じゃあ、10分足ならどうか?30分足ならどうか、4時間足ならどうか?、、、、、
(実はどれでもそれなりに機能するのですが、、、)
更には、30分足を5分足のフィルターに使えないか?とか、トレーダーそれぞれの研究に値する課題は無限に考えられるでしょう。
(研究ばかりでも儲けにはならないので、どこかでリスクを取る事は絶対必要ですが、、、)
いずれにせよ、ダルマとネオ・ダルマで人生が変わる人が出てきてほしいし、その可能性も十分あると思っています。
sunaさんの人生が変わったら、きっと教えて下さいね。
(冗談じゃないですよ。)
投稿者: たかやん | 2007年12月10日 18:04
日時: 2007年12月10日 18:04
たかやんさん、こんにちは!
PDF拝見しました。なんていうことでしょう。
ネオはもうひとつの商材と言ってもいいくらいで、無償で頂いてもいいのでしょうか。。。
私はダルマ式のシュミレーションを行っていて、1つ気になっていたことは連続してロスカットが出た場合、精神的に耐えうるか・・・という事でした。
実際に遭遇して動揺しました。
これからもありえる事なので、その時に続けてトレードできるかどうかは精神の強さが問われるなあと思っていました。
が、ネオはそこまでの心配がない方法で自分には合っている気がします。
昨夜もユーロ円で93tick抜きが出ました。
恐ろしい威力です。
パスが多くても、ここぞという時の威力がすごいので
トータルプラスは目に見えています。
あとは悪魔のささやきには耳を貸さず、ひたすら無になって作業をするということでしょうか。
デモを繰り返して、もっと自信をつけていきたいと思います。
ありがとうございました。
投稿者: E.M | 2007年12月13日 10:45
日時: 2007年12月13日 10:45
本家ダルマ式は、一応トレンドフォローなんだけど、実はそれは「スパイス」程度で、実際には「普通ならダメ」と思われるような「ある一貫性」で、システムに持ち込んでいるところが、「隠れた」凄いところです。
ネオ・ダルマ式は、もっとオーソドックスなトレンドフォローであり、継続していって「結局ダメ」なんて事は、マーケットの仕組み上、まず無いと思っています。
ただ、純にトレンドフォローであるだけに、「もみ合い」に巻き込まれた時が弱点です。
「もみ合いを回避しつつ、トレンドの立ち上がりを捉える」
これができれば、怖いもの無しになります。
でも「そんな虫の良い事が?」とも思うでしょ。
私は、より長期トレンドも利用する事で、ネオ・ダルマ式の性能を向上させる事は十分可能だと思っています。
でも、ダルマ、ネオ・ダルマにかかわらず、まずはシミュレーションにしばらく取り組んで、シミュレーションという「勝者の習慣」を身に付ける事と、「FX価格変動の習性」みたいな事にも、十分に慣れておく必要があると思います。
シミュレーションは本来、「システムの性能を評価する」という表面的な目的以上に、「トレーダの訓練」になる事を知って下さい。
「あれも、これも」というのを、基礎的な事がないままに行う事は、逆効果しかありません。
逆に言えば、基礎的な体力が伴ってくれば、「あれも、これも」を、優位性の強化につなげるのが可能になるという事です。
このあたりの「塩梅」が、まだ勝ちを本当に理解できていない方には難しいと思います。
なので今は「とにかくシミュレーションを」、という訳。
今後も頂くメール等から「空気」を読みつつ(苦手なんですが、、)、新たなヒントは紹介していくつもりです。
まずは、じっくりシミュレーションです。
(クドイですが、、)
投稿者: たかやん | 2007年12月13日 12:33
日時: 2007年12月13日 12:33
たかやんさんこんにちは^^
ネオダルマ式ありがとうございました。スゴイです。
短時間でどうしてこんなことを思いつき整理することができるのか驚いています。
以前からFXには決まって動く時間帯があるらしいとは聞いていて・・・それがいつなのか知ることができ、喜んではいたものの、やはりダルマ式はエントリーしてから損切りなのかトレイルなのか分かるまで結構時間がかかることもあり、眠くなってしまって、どうしましょうと思っていました。
ネオの方はそのストレスがかなり軽減されますね^^
これならやれそうです。感謝です!!
「FXCM」ではトレイリングストップ注文も出来るようなので、「DealBook360]を、見つつ、こちらで練習しようかと考えています。
今は225先物ミニ→ラージで資本を増やし、これ以上枚数増やせないよ~という時に必ずFXでのトレードが必要なる時が来ると思っています。・・・数年先の話ですが・・・
あの、数年先でも使えるかな?
話しが大きくてスミマセン。。。
まずは操作方法からの練習で~す。
追伸
あっ、それから「12月はクリスマス休暇で取引を休む外国人投資家も多いので、12月はFXやらないよ」と、言っているのを小耳に挟んだことがあります。
どれくらいの違いがあるか、デイトレに関係してくるのか?分かりませんが、チョット気になっていたのでご報告。
投稿者: utodenokoduti | 2007年12月13日 15:58
日時: 2007年12月13日 15:58
たかやんさん
おまけPDFをありがとうございます。
「ネオダルマ式」は「ダルマ式」よりもエントリーの条件がわかりやすく、初心者の私には助かります。
「ダルマ式」のサイトは、怪しさ100%で、一度はこのブログから行ったのですが、私も買わずに引き返してきたうちの一人です。
たかやんさんが紹介してくださらなかったら、絶対購入しなかったと思います。
デイトレは初めてですが、当分はトレード・ノートをつけながら、デモ・トレードをします。
「知る」ことと「できる」ことは別の次元なので。
今日の記事の「利を伸ばす為のヒント」、たいへん参考になります。
私も利確が早すぎてあまり利益がとれません。
押し目が入ると思わずびびって決済してしまいます。
「こんなふうにチャートを読むのか」とたいへん勉強になりました。
たかやんさん、これからもよろしくお願いします。
投稿者: レイン | 2007年12月15日 10:34
日時: 2007年12月15日 10:34
急上昇の僥倖(ぎょうこう)に恵まれると、一刻も早く利確したくなるものです。
「頭と尻尾」を丸ごと、食べたくなるのです。
でも、どこが頭でどこが尻尾か、未来予知能力の無い人間にわかるはずもありません。
「尻尾の先っぽ」だと思ったところは、大魚の前鰭(ヒレ)にも届いていないかもしれません。
欲を抑え、「頭と尻尾はくれてやる」という心境で、すぐ釣り上げないで魚を泳がせる事のメリットを享受できる人は少ないと思います。
「3σ」は、大魚の片鱗です。
必ずと言って良いほどそこから一旦は下がるので(買いの場合)、今すぐ釣上げる事は、それなりに利にかなっているとも言えます。
でも、ちっちゃな「尻尾」は気の早い人にくれてやるつもりで、泳がせ続ける事ができれば、「結局、早く利確定しとくべきだった」という事も多い代わりに、いつかそういう小さな我慢に報いるに十分な見返りとなってかえってきます。
大魚(の可能性のある値動き)に対して、10Tickという小さなリスクは、失礼というものです。
大魚は小魚より、泳ぐ幅も大きいですからね。
小魚用の水槽で済ませる料簡では、小魚しか相手にできません。
大魚は、2σとか1σの上で悠々と泳がせましょう。
(って、デモトレには、これも「イラン事」の可能性もありますが、、、)
投稿者: たかやん | 2007年12月15日 16:11
日時: 2007年12月15日 16:11
たかやんさん、貴重な気づきをありがとうございます。
私はまさに「本能を克服できていない」ということです。
ここ1年半ほど、いろいろなシステム・トレードの検証(バックテスト)をしてきました。
勝率や利益率が上がるようルールを変更し再検証する、ということを繰り返すうち、あることに気づきました。
勝率が上がれば利益は増えるように思いますが、実際には、勝率が上がると利益が減ってしまう結果に何度も遭遇しています。
小さな勝ちを負けトレードにしても(たかやんさんは、この負けを「税金」と表現していらっしゃいますね)、大きな利益を追えるトレードスタイルができたとき、初心者トレーダーを卒業できる気がします。
私の課題が見えてきました。ありがとうございます。
投稿者: レイン | 2007年12月16日 17:42
日時: 2007年12月16日 17:42
勝率を求めるというのは、本能に従った行為そのものです。
誰でも勝率を高めたいと思います。
しかし、誰でも思う事、願う事というのは、常に収支にはマイナスに働くという、マーケットの鉄則がある事を理解している必要があります。
常に「やり易い事」には負の、「やりにくい事」には正の優位性があるのです。
これは、とても不思議な事であり、なぜそうなっているのか未だにわからないのですが、事実そうなっているので、疑う余地がありません。
極端な話「負けさせて下さい。どうぞ私の資金を奪って下さい」みたなトレードでこそ儲かるような気がします。
逆に言えば「絶対勝つ。勝つしかない。絶対損しない。俺の金は俺の金。マーケットの金も俺の金」みたいな考え方の延長でトレードしていれば、永久に稼げないと思います。
とは言っても、心の奥底では「稼ぎたい」と考えながら、表面的には「損させて下さい」というトレードを行っても、やっぱり勝てないと思います。
(これは、試した事はないのですが、、)
だからこそ、一旦本能をシャットアウトする為に、デモトレードをお勧めしているのです。
デモトレならお金が絡まないので、本能を介入させる事なく、客観的に、ロボットの心境(?)でトレードする事ができます。
その結果、お金(仮想資金ですが)の増える事がしっかりと確認できたところで、そのまんま実トレに移行すれば良いのです。
実トレードを行うようになると、
「もっと効率よく稼ぎたい」
当然そう思いますね。これは、誰でも同じ。
でも、そこですぐ実トレのルールをいじってしまうので、初心者の大半が優位性あるトレードを継続できず、どんどん迷路に入っていってしまいます。
「もっと効率よく稼ぎたい」
そう考えるのは、OKなんですよ。自然な感覚ですから。
ただ、そう思うなら実トレのルールは固定しておいて、シミュレーションでルールの見直しを行う事です。
しっかりシミュレーションして優位性が認められるなら、実トレに取り入れる事が可能になります。
ルール変更、それが本能に沿った「負」の行為なのか、勝者がより強くなる為の「正」の行為なのかは、トレーダー自身の感覚では決して見分けがつきません。
なので、一旦はマーケットに聞いてみて、マーケットから答えを聞いてから、ルールに取り入れるというワンステップが必須となります。
だとすると、トレーダーである限りは、シミュレーションから離れられない、離れてはならない、という事になります。
シミュレーション、面倒くさいですが、プロならこれくらいは当然ですよね?「それが仕事」なんですから。
私には「お安い御用」です。
投稿者: たかやん | 2007年12月17日 13:38
日時: 2007年12月17日 13:38
今日は。
ダルマ式とネオ・ダルマ式を平行してシミュレートしています。
しばらくやってみるとわかるのですが、ダルマ式のあいまいな部分が、ネオ・ダルマ式ではハッキリと判断できるように工夫されていると思いました。
そのおかげで、より機械的にトレードを一連の作業として行うことが出来ると感じました。
もともとオリジナルの方も優位性があるからでしょうが、ルールをカスタマイズすることで、切れ味に磨きがかかったように思います。
それと、DealBookって凄いツールですね。
豊富な機能と洗練された操作性にビックリしています。
頑張ってデモトレードで慣れている最中です。
優良なe-bookと価値有るオマケ(オマケというのは失礼かと思う程)をありがとうございました。
投稿者: 取り組み中 | 2007年12月18日 12:28
日時: 2007年12月18日 12:28
たかやんさん「ネオ・ダルマ式PDF」ありがとうございました。
拝見したところ「ネオ・ダルマ式」は、みなさんおっしゃるとおりエントリーが明確になり1回ごとのトレードが非常にシャープになりました。
現在「ネオ・ダルマ式」に移行する前に、まずはそのベースとなった「ダルマ式」を理解すべくシミュレーションを行っております。
これからもよろしくお願いいたします。
投稿者: koharu | 2007年12月19日 00:43
日時: 2007年12月19日 00:43
PDFありがとうございました。
今現在、まだ勉強&検証中です。
まずダルマ式についは、たかやんさんのブログより購入できて、ラッキーだったと思います!
たかやんさんのお奨め商材なので、特に注意深く読み返しましたが、私にとって得るものが結構ありました。
そして、それを補足&応用したネオ・ダルマ式。
他の方も感想を述べられていますが、ダルマ式の裁量に左右されそうな曖昧な部分はネオ・ダルマ式では明確化され、さらにはエントリーの時間的制約の縛りも無く(せそうなので)本当に助かります。
私はFX初心者(他の投資も未経験)で、色々なテクニカル指標を組み合わせて試行錯誤しておりました。しかし私が今回学んだことの一つは、価格エネルギーがアップする瞬間が分かれば、シンプルなテクニカルのみでも十分かもしれないということです。語彙力が少なく、うまく説明できませんが、エネルギーが大きければ遠くまで走ってくれるということを実感することができました。
当面、検証は続きますが、来年、見事に花咲く大樹になるため(・・お金の花です。。。赤面)、あせらず前進していきたいと思います。
ありがとうございました。
投稿者: lenoo | 2007年12月24日 19:44
日時: 2007年12月24日 19:44
テクニカル指標は一杯ありますが、殆どは結局同じものを、違う表現で見ているにすぎない、という気がします。
だから、本当に機能するものを1つか、2つでも選べれば、それで十分なのかもしれません。
後は「テクニカル分析重要度ランキング」
http://www.traderspage.biz/blog/cat29/
に書いた事なんかを押さえて毎日チャートを見続けると、更に何が大事か、もっと解ってくると思います。
何事も「継続」ですね。
一朝一夕では、どうにもなりません。
初心者に与えられた使命は、
「稼ぐ事」
ではなくてまずは
「生き残る事」
です。
当面は資金を守る事を全てに優先させて下さい。
投稿者: たかやん | 2007年12月24日 23:17
日時: 2007年12月24日 23:17
はじめまして。
昨日、はじめてこちらのブログを拝見しました。
ネオ・ダルマ式非常に興味がありますが、数ヶ月前に他リンクより購入してしまいました。
こちらからダルマ式を購入できませんが、ネオ・ダルマ式を
いただく方法はありませんか?
ネオ・ダルマ式に値段をつけていただいても結構です。
よろしくお願いいたします。
投稿者: ホッパー | 2008年1月 4日 15:36
日時: 2008年1月 4日 15:36
たかやんさん
オマケPDF、ありがとうございます^^
さっそくネオダルマを検証しているのですが、
実際に5分足チャートで売買してみて感じたことは、自分には足の速いデイトレは向かないな~ということでした。
パソコンの前でじ~っとシグナルを待っているのはツライな~と・・
そこで1時間足チャートで検証することにしました。
① 30ティック以上の実線でブレイク
② ストップはブレイクした足の10~30ティック下
③ 60ティックの利益が出たら、ストップを買値上に上げる
④ その後、30分足のMACDのクロスか、ストップで利確
という感じです。
過去のチャートを見ていると、これでもそこそこイケそうだな~と思います。
しばらく検証してみたいです。
また、一緒にいただいたトレーダーズクラブの教材もよかったです。
相場に対する新たなアプローチが得られました。
柳園さんの他の教材も欲しくなりましたが、すでに販売終了とのことで、残念に思いました。
ダルマ式、T.Cがよかったので、ワンミニッツも購入しました。
ワンミニッツとの出会いは、自分にとってこの上なくすばらしいものになったと思います。
これでやっと勝ち続けることができるようになる・・と、心の底から思えた瞬間でした。
たかやんさんが「ありえないくらい安い」と言われたのも、もっともだと思いました。
たかやんさんのブログに出会えて、僕はとてもラッキーだと思います。
安定した収入もなく、相場でも勝てない・・
まったく自信を失って、お先真っ暗なときに、たかやんさんからの心温まるフォローのメールは、本当に嬉しかったです。
冷えきってすさんだ心に、ぽっ・・と灯りがともったような気がしました。
このブログは、10万円以上の価値があるとおもいます!!
これほど質の高いブログがタダで見れるなんて、ありえないと思います!
投稿者: ドラゴン | 2008年1月 6日 17:55
日時: 2008年1月 6日 17:55
稀にみる「ベタホメ」コメント、ありがとうございます。
私も、MACDはエントリーには遅行すぎて使えないけど、一旦利のあるポジションを持てたなら、脱出のサインには有効だと思っています。
世の中には、MACDだけみてトレードしてる人も一杯いますから。
じっくり検証してみて下さいね。
それにしても、ちょっと「情報過多」じゃないですか?
利益の一部を自分への投資に回すというのは、とても優れた判断だと思いますが、トレーダーが一度に処理できる情報量(手法について)には、ある程度限界もあると思います。
人間って、自分が思ってるよりずっと不器用なところがあるものです。
どんなに優良なノウハウでも、その断片の寄せ集めは、ゴミの塊になる可能性すらあります。
このあたりで情報収集は一休みして、それぞれを深く探求するフェーズに移られる事をお勧めします。
投稿者: たかやん | 2008年1月 6日 19:40
日時: 2008年1月 6日 19:40
情報過多ではないか・・とのアドバイスをいただいてから、しばらく自分のドレードを振り返って考えてみました。
その結果、僕にはちょっとでもうまくいかないと、すぐに他のやり方を求めてしまう、というかなり悪いクセがあるように思えました。
この機会に、ダルマ式を含めたトレンド・ブレイク手法をとことん追求して、週単位でプラスになるくらいまでスキルを磨いてみようと思います。
このブログに出会い、優れた優位性のある手法やメンタルの重要性を知ってから、自分でも勝ち続けることができるんだ・・という自信を初めて得ることができました。
あれもこれも・・というのは、たしかに効率が悪いだけでなく、マイナスにさえなるかもしれませんね・・
貴重なアドバイス、ありがとうございます。
いまは、すでに知っている手法をマスターして極めるくらいの気持ちでやりたいと思います!
投稿者: ドラゴン | 2008年1月 8日 21:32
日時: 2008年1月 8日 21:32
>すでに知っている手法をマスターして極めるくらいの気持ちでやりたい
って、、、、?
今までどんな気持ちでやられていたのでしょうか?
メールでもアドバイスをお送りしておきましたので、良く読んで、頑張って下さいね。
投稿者: たかやん | 2008年1月 8日 22:49
日時: 2008年1月 8日 22:49
アドバイスのメール、ありがとうございます。
いままで「いいとこ取りしてやろう」という気持ちが強かったです。
中途半端・・ということです・・。
でも、それこそ「悪魔のささやき」だったんですね・・
中身の濃いメールなので、何度も読み返したいと思います。
投稿者: ドラゴン | 2008年1月 9日 22:11
日時: 2008年1月 9日 22:11
すばらしいPDFありがとうございました。
感想ですが、実体が半分入るでも、可能のではないかと思いました。
やはりルールは厳格に、ですね。
投稿者: CACA | 2008年1月12日 12:13
日時: 2008年1月12日 12:13
たかやんさん、こんばんは。
メールをありがとうございました。
> Yokoさんのメールを見ていると、どうしても「完璧症」の兆候が感じられます。
いや~、自分が完璧症だなんて、思いもしませんでした。
褒められた気分ですがダメなんですね。。。しかもこちらのブログで本能を克服することも何度も読んだはずなのに、こういう完璧症も本能ということなのですね。
奥が深い!!
でも、この休み中に検証した結果、ダルマ式+たかやんさんのPDFがとても有効なシステムだということがよくわかりましたので、来週から1ヶ月間システムロボットになってみます。それで「お目覚め」出来ればしめたものですね。
また結果報告させて頂きます。
投稿者: かもかも | 2008年3月 2日 00:52
日時: 2008年3月 2日 00:52
「完璧症」は、毛ほども褒め言葉ではありませんので念の為。
全てのトレーダーが、多少なりとも必ず陥る病気の事です。
競馬ファンに「完璧症」はいないと思います。
もしいたら、完璧症より認知症を疑うべきでしょう。
中央競馬会のシステムは、負けを当然の事として受け入れざるをえない設定です。
(競馬ファンって、もしかして基本は「M」ですか?)
しかしトレードは、なまじ研究とか秘密の手法とか熟練とか、そういう種々の後天的要因で負けを回避できるかのような幻想を抱いてしまいがちなものです。
「勝てる方法」を手にしてもなお勝てない人の方が多いのは、いつまでもこの「幻想と戯れる」=「前進・向上している」と思い違いをしている事も大きな理由になっていると思います。
このコメントを読めば「そんなものか?」と少し思うかも知れませんが、すぐに忘れてしまう人の方が多いでしょう。
それほどこの「幻想」は魅力的だし、向上を指向していそうだし、どこまでも追い求め続けたくなるものです。
それを断ち切る。無慈悲に「ブチッ」と。
これも「本能を克服する」というレベルの勇気と決断がいる事だと思います。
良い結果報告をお待ちしてます。
投稿者: たかやん | 2008年3月 2日 14:28
日時: 2008年3月 2日 14:28
私はFX関連で何種類ものe-bookを購入し、少しも結果が出せないダメトレーダーでした。
そして、これが最後と決心してダルマ式を購入しました。
でも、ダルマ式の中身を読んだ時は少しがっかりでした。
「こんなので、うまくいくはずがない」と感じました。
でもたかやんさんのPDFを読んで、騙されたと思って2ヶ月弱デモトレード(といっても、少額のリアルトレードですが)に取り組んでみました。
今、まさに生まれて初めて、FXで稼げています。
最初はわからなかったダルマ式の長所も、デモトレードを繰り返すうちに少しづつ理解できてきました。
そして何よりも、トレードに対する自分の取り組み方に今まで問題があり、どう行動する事が稼げる事につながるのかが、少しづつわかってきたような気がします。
自分なりにルールを加えたりしていますが、今までのは利益が出ないようになるルール変更だったのが、ダルマ式以降は利益が出る為のルール変更になっています。
うまく説明はできませんが、この違いが今でははっきり理解できるんです。
まだよちよち歩きのトレーダーですが、はじめて歩けるようになった気がするし、もっとしっかり歩けるようになるよう、がんばれる気もします。
しっかり歩けるようになったら、また報告させていただきたいと思います。
どうもありがとうございました。
投稿者: こはる | 2008年3月 9日 21:26
日時: 2008年3月 9日 21:26
何が稼げて、何が稼げないかという事と、日々のトレード毎の勝ち負けとは何の関係もない。
という事に気がつかれたのかも知れませんね?
勝てない時は「何をやってもダメ」みたいな感じがして絶望的になったりしますが、少し勝ち方が解ってくると、今度はまた別の、新しい落とし穴が待ち構えています。
これをいくら文字で読んでも、やっぱり何度か実際に落ちてみないことには、よけ方も本当のところはわからないと思います。
ですので、今後必ず落とし穴には落ちる事を想定して、投下資金をコントロールして下さい。
http://www.traderspage.biz/blog/2006/10/1.html
負けてる時は負け慣れているので被害もそれなりですが、勝てる感じがしだした時の損失は、それまでに経験が無いほど大きくなる事がありますので。
よけいなお世話ならいいんですけどね。
投稿者: たかやん | 2008年3月 9日 23:39
日時: 2008年3月 9日 23:39
たかやん様
オマケのPDFのご送付ありがとうございました。
リアルタイムで形成中の平均線と、既に形成済みの
過去のチャートでは検証結果が異なるという点は
以前からどうにかならないかと感じていた点でした。
dealbookだとそれを解決する方法があるということを
教えてもらえただけでも自分にとって相当な価値がありました。
早速デモ口座を解説してチャートをカスタマイズしています。
その他書いていると長くなりますので割愛しますが、
今後も定期的に読み直して理解を深めたいと思います。
ダルマ式をオススメとして紹介してくださっていること、
さらには有意義なオマケも付けて下さっていること、
本当に感謝です。ありがとうございました。
投稿者: とら | 2008年3月26日 17:33
日時: 2008年3月26日 17:33
些細な事のようでいて、バックテストとリアルタイムで結果が違って平気なようでは、プロとは言い難い。
なんちゃって偉そうな事言ってても、証券会社のチャートに慣らされて忘れてたのはお恥ずかしい限り。
日本の証券会社のチャートでもこういう点はもっとシビアに作りこんでほしいものですが、どうもその気配すらありませんね。
投稿者: たかやん | 2008年3月26日 23:45
日時: 2008年3月26日 23:45