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『ダルマ式』のノウハウに、トレーダーズクラブのテクニカル分析ノウハウを加味する事で、より効率的にFXで稼ぐスキルを獲得する事ができると思います。
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その為にも、今すぐメールはしておいて下さい。
ダルマ式FXのオマケについてはコチラをご参照ください。
(2008/04/23更新)
そして次に、どこかFXを扱っている証券会社などで、デモトレードのサービスを提供しているところを見つけて、すぐに申し込んで下さい。
情報だけ仕入れて何も行動しない、というのでは何も得るものはありません。
また、いきなり実弾発射というのも、あまり感心できません。
まずはデモトレードという無料シミュレーターでFXトレードを体感し、腕を磨いてみて下さい。
私はFXAですが、FXCMというのも良いそうですよ。
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さて、2週間後ともなると少し間がありますので、いくつかヒントを紹介したいと思います。
まず、このブログで紹介しているテクニカル分析の殆どはFXトレードでも強力な武器になる事を強調しておきたいと思います。
ダルマ式PDFの中でも書かれている通り、FXというのは誰にも予見不可能な存在であり、大切なお金を賭ける根拠としては、殆ど唯一といっても良いのが、チャート分析、即ちテクニカル分析という事ができます。
株式であれば、資金の豊富な個人なり企業なりが、金儲けの為に様々な戦略的「罠」を仕掛けてくる事が避けられませんが、べらぼうに巨体のFXが相手だと、個人はもとより、企業の資本力をもってしても、チャートの動静にテクニカル的に逆らう事は即、損失を意味します。
だから、参加者の殆どがチャートの動きに受動的に反応する事となり、その高い流動性と相まって、FXのチャートは、テクニカル分析の手本的な動きを示します。
例えば、
これは、『ダルマ式』が推奨している「エントリーで注目すべきタイミング」ですね。
時間軸はニューヨーク時間です。
この時間帯には、とにかく今現在出ているトレンドを見つける事です。
そして、そのトレンドブレイクのサインで、迷わずエントリーすれば良い訳です。
チャートにはトレンドラインの補助線が1本引いてあります。
「上値抵抗線」
ですね?
そして「ローソク足が明確にブレイクするタイミング」を待ち構えるのです。結果は?
教科書みたいなトレードでしょ?
ブレイクとなった陽線の始値がトレンドラインの下で始まっているのが欠点と言えば欠点です。
これだと、結果陰線のダマシに終わるリスクは負わねばなりません。
ちょっと上がりすぎぎみですが、もう一つ右のローソクの始値で「トレンドライン・ブレイク」を確認してエントリーしても良いでしょう。
しかし、利幅は思い切りが遅い分、小さくなります。
トレードは、「あっちを立てれば、こちらが立たず」な事ばっかりです。
それを克服していくのが経験なので、いろいろなパターンを検証して、あなたのノウハウを確立して行ってい下さい。
「教科書みたいなトレード」
と書きましたがFXの場合、テクニカル分析の基本に逆らう事が、「誰にとっても」大きなリスクとなる為に、非常に「お約束通り」の動きになる場合が多いのです。
このチャートは、同じ日の夜(米時間)のもみ合い期間の部分です。
もみ合いの時間帯と言えば、株式なんかだとトレードするほど損が積み重なるものですが、このチャートで示したトレンドラインのブレイク、そこそこの利益なら稼げる事がわかると思います。
そうは言っても、いかに教科書的に動くFXのチャートとはいえ、当然危険も孕んでいます。
誰もあなたを騙すつもりはなくても、チャートがあなたを騙す事はあります。
それを、どう防ぐか?
それとも、回避不能な事なのか?
次回につづきます。
↑↑↑↑↑ よろしければ、ぜひ応援をお願い致します。
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だから、参加者の殆どがチャートの動きに受動的に反応する事となり、その高い流動性と相まって、FXのチャートは、テクニカル分析の手本的な動きを示します。
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時間軸はニューヨーク時間です。
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そして、そのトレンドブレイクのサインで、迷わずエントリーすれば良い訳です。
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ですね?
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これだと、結果陰線のダマシに終わるリスクは負わねばなりません。
ちょっと上がりすぎぎみですが、もう一つ右のローソクの始値で「トレンドライン・ブレイク」を確認してエントリーしても良いでしょう。
しかし、利幅は思い切りが遅い分、小さくなります。
トレードは、「あっちを立てれば、こちらが立たず」な事ばっかりです。
それを克服していくのが経験なので、いろいろなパターンを検証して、あなたのノウハウを確立して行ってい下さい。
「教科書みたいなトレード」
と書きましたがFXの場合、テクニカル分析の基本に逆らう事が、「誰にとっても」大きなリスクとなる為に、非常に「お約束通り」の動きになる場合が多いのです。
このチャートは、同じ日の夜(米時間)のもみ合い期間の部分です。
もみ合いの時間帯と言えば、株式なんかだとトレードするほど損が積み重なるものですが、このチャートで示したトレンドラインのブレイク、そこそこの利益なら稼げる事がわかると思います。
そうは言っても、いかに教科書的に動くFXのチャートとはいえ、当然危険も孕んでいます。
誰もあなたを騙すつもりはなくても、チャートがあなたを騙す事はあります。
それを、どう防ぐか?
それとも、回避不能な事なのか?
次回につづきます。
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コメント (2)
>誰もあなたを騙すつもりはなくても、
>チャートがあなたを騙す事はあります。
>それを、どう防ぐか?
>それとも、回避不能な事なのか?
>次回につづきます。
毎回楽しく読ませて頂いてます。
「次回につづきます」を楽しみにして待っているのですが
なかなか「つづき」が来ない様なので^^;
お忙しいとは思いますがぜひお願いします。では。
投稿者: 通りすがり | 2007年12月19日 21:44
日時: 2007年12月19日 21:44
ツッコミ、ありがとうございます。
この記事の後、シミュレーションPDFやらネオ・ダルマ式PDFやらでバタバタして、気がつきませんでした。
ダルマ式が終了した訳ではないので、いずれ続きを書きます。
それにしても、11月の記事の続きを待ってる方がいたとは!
e-Bookはe-Book、ブログの記事はブログの記事として、どちらもいい加減にするつもりはないので、どうかご容赦のほど。
他にも、お気づきのことなどあれば、またツッコミをお願いします。
投稿者: たかやん | 2007年12月19日 22:10
日時: 2007年12月19日 22:10