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私が考えるところの「テクニカル分析」について詳しく解説しています。
基本的な内容ですが、この基本が理解できていない、理解できていても実践できない、そういう実態をメールでずっと感じてきましたので、「勝つ為に必要な知識」と私が思っている事を、このPDFを借りて説明しています。
(「基本的」とはいっても、「デイトレの中核部分」みたいな意味ですので、誤解しないで下さいね。)
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販売終了が迫ってると知って、さすがにお尻に火がつきました。
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コメント (15)
たかやんさんお久しぶりです。
相変わらず上昇中(5MAも20MAもともに右肩上がり)に買うと買った「瞬間」に急落ばっかりしています。(「天井圏」という生ぬるいところではありません。)
調子の良いときは60%位、悪いときだと95%位そうなります。
原因を探ろうと毎日ザラ場でもペーパートレードもしているのですが、自分が約定していないときは70-80%位そのまま急騰していくのですが、実弾を投入すると待ってましたとばかり頂点買い。(心情的には実弾を投入時「だけ」頂点買いになるという感覚です。)
確かにペーパートレードですと頂点買いの現象があまり出ず、(空売り)頂点売りのシミュレーションもよく当たります。
ただ実戦になると「ここで買ったらいつも頂点買いしている」というポイントで空売りするとほとんど踏み上げられていますし、理由がわからないまま2年近くが過ぎました。
たかやんさんにご意見を伺いたいのは、
[ペーパートレードと実戦とが「慢性的に」「極端に違う」結果が出ることは不思議ではない事なのでしょうか。]
ということです。
自分では以前の記事での「引き寄せの理論」の通り、実戦では頂点買いを避けようという思いが出るので、それが逆に頂点買いを引き寄せているというのが理由として考えられるのかなと思っていますが。
投稿者: jacinta1972 | 2007年10月20日 02:44
日時: 2007年10月20日 02:44
それは「引き寄せの理論」とは別物です。
jacintaさんの売買そのものが、原因と結果なんです。
ペーパーと実弾が「極端に違う」のであれば、ペーパーでのトレードと実弾でのトレードが、本人は同じと思っているだけで、実際には異なっていると考える方が合理的です。
過去、jacintaさんのトレードを最初にチェックした時も、2回目にチェックした時も、私には理解困難なものでした。
(私の誤解も多少あったようですが、、、)
ですので、断定的な事は言えないのですが、、、
jacintaさんは、「この価格に来たら買い」と心に決めて、注文ボタンを押すだけの状態にして待ち伏せるというトレードをされていますでしょうか?
ペーパーでは「ここで買いだ」と思ったところで買えた事にしていても、実弾では「ここで買いだ」と決めてから注文が通るまでに時間がかかりすぎてないでしょうか?
実際には既に価格が動いてしまっていて買えないとか、買えても高くなったり安くなったりなんて事はないでしょうか?
高いのもダメですが、安いのは既にそれは(最初にエントリーできていた場合の)損切りのタイミングなのかもしれません。
推測の域はこえられませんけど、、、、
デイトレでは、正しい手法を理解してるだけじゃなくて、思ったポイントで出たり入ったりできる注文執行の技術も問われます。
「思ったポイント」が手法とズレていたらどうしようもないですが、、、。
テクニカル的に、何を根拠に、どういうタイミングで売買されているか?というのは、私にはわからないだけに懸念材料ではあります。
投稿者: たかやん | 2007年10月20日 13:13
日時: 2007年10月20日 13:13
ご返事ありがとうございます。
つまり私の伺いに対しての返答は[ペーパートレードと実戦とが「慢性的に」「極端に違う」結果が出ることがあればそれは不思議な事だ]ということですね。
ご指摘の注文執行の技術については私も考えていました。一部のトレードについてはこれで理由がつくものもありますけど・・動きの激しくなくきれいな上昇トレンドの銘柄でも買値が頂点となってばかり。
ただ、暴落中INに関してはだいたい検証通りになっています。
強いてなにが違うかといえば、暴落中INは何も考えずにINしますが、上昇中INは過去の失敗から弱気になったり非常に慎重に考えたりという心理でしょうか?
何も考えずにバカになって直感でINしたほうがまだ成功率は高いかも知れません。
あと例えば抵抗線抜けブレイクなどペーパーでは有効なのはわかる手法も実弾で成功したことがないとか、成功経験が極端に不足しているのが何か問題があるのかも知れません。
あとチェックされたものは逆張りでかつ失敗例ですから修正すべき点もありますので理解不能かもしれません。一応私なりに有効と検証した方法をもとにしています。
見ているのは、出来高変化、5MA&20MA、節目価格などいたって単純で、他の分析指標は見ていません。あとはチャートの形でしょうか。(チャートを1日数時間ずつ欠かさず毎日見てます。)
投稿者: jacinta1972 | 2007年10月20日 17:12
日時: 2007年10月20日 17:12
>つまり私の伺いに対しての返答は[ペーパートレードと
>実戦とが「慢性的に」「極端に違う」結果が出ることが
>あればそれは不思議な事だ]ということですね。
違います。
ペーパーと実戦で結果が極端に違うという事は、ペーパーと実戦が質的に異なっていると考えるのが合理的だと言っているのです。確かに、同じ事をやっているのに結果だけ違うとすれば「不思議」ですが、そんな不思議を私は信じません。
不思議がってないで、合理的理由を探るのが筋だと思います。
>上昇中INは過去の失敗から弱気になったり非常に
>慎重に考えたりという心理でしょうか?何も考えずに
>バカになって直感でINしたほうがまだ成功率は高い
>かも知れません。
先のコメント返しで「待ち伏せはしてますか?」と聞きました。その答えは無いですね。
ただ、上昇中に考えながらINしているとの事。
およそ、エントリーは、考えながらするものではありません。
買いパターンが現れたら、そこでエントリーできなければ後の祭りです。「初動を取る」のがデイトレの鉄則の一つです。動いている最中に、今買うべきか、買わざるべきか?なんて考えながら決めるのは、私のスタイルではないし、多分、それは勝てないスタイルだと思います。
jacintaさんは、勝てる寸前の所に来ているとも云えるし、自らその一線を頑なに越えようとしないとも云えるのではないでしょうか?
>抵抗線抜けブレイクなどペーパーでは有効なのはわかる
>手法も実弾で成功したことがない
なんて有り得ませんよ。
不思議だとも思いません。
それなりの原因と結果だと思います。
恐らくですが、考えすぎてるんですよ。
不安だから、その後の経過を確認してしまってるんだと思います。
デイトレで「確認」を始めてしまったら、まず勝てません。
デイトレでは、勝つ事もあれば、負ける事もある事を100%受け入れ、その上で優位性があると自分が思うパターンで何も考えないで、瞬間的に手が動く必要があります。
といっても、これは決して「何も考えずにバカになって直感でIN」とも違います。
禅問答みたいになってきましたね。
どなたか、客観な的コメントもらえませんか?
投稿者: たかやん | 2007年10月20日 18:28
日時: 2007年10月20日 18:28
こんばんは、横からですが失礼します。
jacintaさんに一つ質問です。
ちょっと視点を変えまして・・
ペーパーの結果自体に、自分に都合の良い情報が影響している可能性はないですか?
例えば・・1000円でのエントリーポイントがあったとして、そこに到達した時点では「ここで買うだろうな」となって、そこから上がっていく結果を見てから「間違いなく買った」事にしているとか。
勿論ペーパーは一人で行っていることなのでインチキでとか言う意味ではなくて、無意識のうちにペーパー上での過去の行動を訂正していませんか、という意味です。
たかやん氏が過去記事で勧めているように、ペーパーには計り知れない利点があります。
しかし、僕が思う範囲で一つだけ弱点を挙げるなら「仮想」である事です。
実弾トレードなら、行動が間違っていればお金が減ります。何をどう言い訳しようが、自分のとった行動の結果が現実として現れます。
これは動かしようのない事実として受け入れるしかありません。
しかし、「仮想」であるペーパーではその中で起こる出来事は「~かもしれない」なんです。
何度でも頭の中でやり直しが出来てしまうんです。
そこは、まあ自分の気持ち次第なんですが、、、現実と同じようにペーパーをするにはそれなりの真剣さがないと出来ないと思います。
以上の事は僕自身が経験済みのことです(恥
jacintaさんはペーパートレードをどのように実行なさっているんでしょうか?
本当に真剣なペーパートレードをしようとすると、実トレードをやりながらの片手間では無理です。
もしjacintaさんが実トレードの合間にペーパーをやっているとしたら、それは実トレードと内容の違うものになっているかも分かりません。
実トレードと同じつもりでやるペーパーには同じだけの労力が必要です。
(これも経験済み)
jacintaさんは実トレードとペーパーでは結果が違うという事に考えがいっていますが・・
例えばこれならどうでしょう?
jacintaさんがペーパーをしている横で、僕がチャートなどの情報を全く見ずにjacintaさんのペーパーを見て、それと同じ内容の実トレードを行ったら・・
jacintaさんのペーパーが上手くいくことが多いというのなら、当然のように僕の結果も上手くいくでしょう。
やはり行動あっての結果ですので、ペーパーの時と実トレードでは違う事(違う気持ち)をやっているのではないでしょうか。
長くなってすみませんでした。失礼します。
投稿者: もち | 2007年10月21日 00:18
日時: 2007年10月21日 00:18
たかやんさんのおっしゃっていることが100%正しいいと思います。
いま、『ゾーン』という本を読んでいるのですが、内容的に符合し、一連のコメントの中に矛盾することが見当たりません。
私はペーパートレードの経験はほとんどないのですが、多少結果が出てくるようになった現在とてんでダメだった過去との違いは、明らかにエントリーのときの心理状態です。たかやんさんもちゃんとおっしゃっていらっしゃいますが、「LC上等」というキモチで入るべきときにはしっかり入るようになってからは成功体験が増えました。
「今回も大丈夫なのかな?」とか「確信が持てる板状況になるまでもう少しみてみよう」とか躊躇があったときは、結果的に値動きに踊らされて入るべきポイントから逸れていました。
ペーパートレードという仮想ゲームでは実損を出す可能性がゼロだからどんな状況でも強気に?クールにトレードができます。しかし実弾になると、「確実に勝ちたい」「負けるのは避けたい」というキモチが本能として湧き上がってきてそれがクールなトレードを阻害します。
単純にそういうことだと思います。
勝ちもあれば負けもあるのは当然だと割り切ることが大切だと思います。何らかの優位性をもってやっていれば10回やって10回負けることはほとんどありえないのですが、あったのならそれは、メンタルがどこかでコワレています。
2~3連敗で、「おかしいな?」とか「何で勝てないんだ?」とか思ってしまったら、自分のメンタルが壊れていないか疑うべきです。
気分転換したり反省したりしてクールダウンして再開するか、できないなら日を変えるだけです。
私も決して勝てているトレーダーではないですが、今後急速にバカ勝ちできるようになるとは思っていませんし、早期に恒常的に勝てるようになるとも思っていません。
しかし、確率的にイイと思うことをそれなりの期間、納得のいくまでやり続けなれば永遠に結果は出せないと思います。結果が出ないときには、やり方を疑ったり、他人に頼る以前に、徹底的に反省して、自分自身を修正していかないとどれだけ授業を払っても価値ある前進には結びつかない気がします。
投稿者: tmnrh3 | 2007年10月21日 01:30
日時: 2007年10月21日 01:30
jacintaさんのサイトを見てきました。
http://blog.livedoor.jp/jacinta1972/
これらのトレードを見る限り、jacintaさんはスカルピングトレーダーであって、テクニカル分析トレーダーではないと思われます。(同意頂けますか?)
私はスカルピングをしない(=できない)ので、jacintaさんのエントリーの根拠がわかりませんが、jacintaさんが研究の積み重ねによる結論をもとにトレードされているのでしょうから、これをとやかく言ってみてもすれ違いのままです。
ただ明らかな問題点は、jacintaさんが最低でも50%、良い日には82%の勝率を上げながら、
>買えば直後に急落。売れば直後に急騰ばっかり
と考えてる事。
全然「ツキが無い」なんて事も無いし、運も悪くないし、「不思議なくらい負け」たりしてないじゃないですか?
こういう記述もあります。
>利確が小さすぎ&損が大きすぎ。
確かにそうですね。
>コツコツ勝っても一発の負けでマイ転する。
そのとおりですね。なのに、
>82.4%の勝率で勝てない。
>90%以上の勝率をださないと勝てないということだろう。
と結論されてるのは、本気なんですか?冗談ですか?
こうも書かれています。
>利幅がどうやっても伸びない。
jacintaさんがスカルピングトレーダーだとすれば、今の利幅のままで良いんですよ。チャート的根拠の無い、モメンタムでのスカルピングなら、利幅を狙っていては返り討ちになっても当然です。
改善すべきは損切りです。勝つ時は1~2分でパッと利確しているのですから、負ける時もパッと、せいぜい平均利確幅程度で撤退できるようにしなければいけません。
ところが実際には負けトレードは勝ちトレードより時間がかかってると思います。
ナンピンも有ったような?「負の必勝法」ですよ。
勝つ時も3Tcik程度、負ける時も3Tick以内、みたいなトレードができれば、その勝率ならプラスですよ。
90%以上なんて勝率を追うより、現実を直視するべきです。
一方、もし利幅を伸ばすトレードがしたいなら、もっとチャート分析を丁寧にやる必要があります。
平均して毎日20トレード近くされてるようですが、日足と分足を根拠にしたトレードで、この数は多すぎですし、その必要もありません。
jacintaさんはこのトレード数が合っているとお考えなんですよね?
だったら「利幅を伸ばす」事を考えるのではなく、「損失の幅を抑える」事をまず考えるべきです。勝率だって上げようと思って上がるものでもないし、今のままで上等です。
運もツキも、悪くても人並み。何も問題ありません。
「何か不思議な力で負けさせられている」
自分の本能を甘やかし続けるのに、これほど有効な考え方があるとは知りませんでした。
自分のトレードスタイルをまず検証してみる事です。
jacintaさんは、これが定まってないから出口のない迷路をさ迷ってるんだと思います。
スカルピングもよし、イントラスイングもよし、何が良くて、何が悪いとは言いません。
ただ、スタイルが混ぜこぜになっているのは良くありません。結果に出てますよね?
今後jacintaさんがスカルピングの道を選ばれるなら、私にアドバイスできるのは、これくらいが限度です。私のブログも、今までがそうであったように、今後も期待には沿えないでしょう。
どこかでスカルピングの先生が見つかれば良いんですけどね?
今後jacintaさんがイントラスイングの道を選ばれるなら、今までのやり方、考え方を根本的に変えていく必要があります。
その時はまた、声をかけて下さい。
いずれを選ぶにせよ、早い方が良いでしょう。
このままだと、ずっとこのままだと思いますよ。
(補足1)
コメントして下さった方、ありがとうございました。
これからも、よろしくお願いします。
(補足2)
jacintaさんに限らず、時間軸がブレたトレードをしている人が多いです。
スカルピングならスカルピング、5分なら5分、1時間なら1時間、まず何jか一つの時間軸でスペシャリストになる事。
これをいい加減にしていると、利確は短期、損切りは長期時間軸に流れてしまう傾向にあり、収支は常に右肩下がりになります。
何か一つでスペシャリストになれれば、それを維持しつつ他の儲け方を探す事はできますが、半人前の技術をいくつ並べてみても、良いところは殺され、悪いところだけ目立つようになります。
人間は本能の前では、あまりにも不器用である事を忘れないで下さい。
投稿者: たかやん | 2007年10月21日 15:00
日時: 2007年10月21日 15:00
たかやんさんへ。
少しわかりにくい表現だったと思いますので追加で説明しますね。
> 確かに、同じ事をやっているのに結果だけ違うとすれば「不思議」
ですよね。たかやんさんのおっしゃりたい意味はちゃんと理解していますよ。
信じていないからこそ「不思議」と思うわけですよね。
待ち伏せはしてますかとのことですが、
現に動いている銘柄では、逆張りでは待ち伏せINはしょっちゅうします。(急落・急騰の反落狙い)
順張りではあまりシチュエーションが思い浮かびません。(やっていることがあるかもしれませんが)
現に動いていない銘柄についてでしたら、発注準備をしていなければ動いた直後のIN(10-20秒以内)になってしまいますし、
動き出すタイミングがある程度予想できるのであれば動く瞬間ではなく動く直前でINしておきます。
それと、上昇中に考えながら「IN」をするというよりも、考えてしまってその一瞬を逃したら見送ってしまうのがほとんどです。
でも2-3秒遅れてもINすべきだったという結果になることがほとんどです。
> 恐らくですが、考えすぎてるんですよ。
> 不安だから、その後の経過を確認してしまってるんだと思います。
これはその通りだと思います。あまりにも失敗経験が多すぎて(成功経験がほとんど無いのもあり)失敗してはいけないと慎重(臆病)になってしまいます。勝てないことについてはこの点が大きいと自分でも思います。
ただ、ペーパーや検証の結果通りに実戦はならないという思いや経験が、「ここでINすれば勝てるはずなんだけどなあ・・」というような自信の無いトレードにつながってしまいます。
ペーパーや検証の結果通りに実戦でもなると信じることができれば、トレード内容は相当変わるものと思いますけど。
人間誰しも過去の経験の記憶というものがありますので相当厳しいものだと思います。
自分が成功するより全くの初心者が成功することのほうがはるかにラクだと思います。あきらめてはいませんが。
投稿者: jacinta1972 | 2007年10月21日 16:40
日時: 2007年10月21日 16:40
もちさんありがとうございます。
さすがにそこまで都合よく解釈していることはないですよ。
ただ、ペーパーでは「約定した」と想定しても、実戦では「約定していない」ことは多々あると思います。
ただそうであれ、トレードの成否の傾向としては大きくは変わらないと思います。
> jacintaさんがペーパーをしている横で、僕がチャートなどの情報を全く見ずにjacintaさんのペーパーを見て、それと同じ内容の実トレードを行ったら・・
> jacintaさんのペーパーが上手くいくことが多いというのなら、当然のように僕の結果も上手くいくでしょう。
もちろん普通に考えて当然そう思います。私に気づかれないようにされるなら。
一つだけの「仮想」という弱点は決定的な弱点だと思います。
自分にとっての(というかほとんどの人にとっての)最大の弱点である「心理」が考慮できないからです。
二階堂重人氏の著書にて「練習は必ず、リスクがある実践で行うことが大切なのです。」と書かれていますね。
もちさんのコメントを読ませて頂いて、ペーパーと実戦で同じ結果が出るということは幻想なのかも知れないと思いました。
同じ状況がありえないから比較できないからです。全く同じ状況があったとしても、「心理」が違います。
そう思ったらペーパーと実戦が違うと思っていても、何の不思議もないのかもしれません。
逆に、ペーパー通りに実戦がなると思わないほうがよいと思えば、自分の今の状況の突破口になるかもしれません。
投稿者: jacinta1972 | 2007年10月21日 18:12
日時: 2007年10月21日 18:12
tmnrh3さんありがとうございます。
そうですね。
深く考えさせられることが多いです。
心理の影響で、ペーパーと実戦が逆の結果になっていると考えるのが最も自然なんでしょうか。
自分は上昇中INが約半年間全敗でただの1ティックも利確できないという時期もありましたが、
tmnrh3さんのおっしゃるとおりならメンタルが過去にすでにコワレているということでしょう。
非常に難しいことですがどうやってトレードに自信をつけるかしかないですね。
投稿者: jacinta1972 | 2007年10月21日 18:42
日時: 2007年10月21日 18:42
再び失礼します。
>>一つだけの「仮想」という弱点は決定的な弱点だと思いま>>す。
>>自分にとっての(というかほとんどの人にとっての)最大>>の弱点である「心理」が考慮できないからです。
済みません、僕の遠まわしな書き方が悪かったようです。
「弱点」というのは、仮想ゆえに自分の甘えが入ってしまう可能性があるということです。ペーパー自体にではなく、行う側の気持ちが弱点になりうると言いたかったのです。
また、jacintaさんと正反対の意見で申し訳ないですが「心理が考慮されない」トレードを懐を痛めることなく体験できるのがペーパーの長所ではないでしょうか。
心理=本能と解釈しますが、本能はトレードにとっては敵です。仮想と言う安全装置によって、本能を遠ざけたトレードを練習するのがペーパーの目的だと思いますが。
>>もちさんのコメントを読ませて頂いて、ペーパーと実戦で>>同じ結果が出るということは幻想なのかも知れないと思い>>ました。
>>同じ状況がありえないから比較できないからです。全く同>>じ状況があったとしても、「心理」が違います。
なぜか逆の意味で解釈をされているようですね。
幻想でもなんでもないと思います。
上手くいったペーパーと同じ心理(本能の影響を受けていない)で実トレードをやれば、タイミングなどで多少のズレが有るのは仕方がないとしてもも、同じように上手くいきます。(もちろん体験済み)
ペーパとリアルで心理が違う事を前提として実トレードで暗中模索するよりも、ペーパーと同じ心理で実トレード行うことに全力を注ぐ方が良いと思います。
繰り返し長々と申し訳ありませんでした。
投稿者: もち | 2007年10月22日 01:26
日時: 2007年10月22日 01:26
たかやんさん、jacintaさん、そして皆様、こんばんは。
週末私用でがたがたしていて出遅れてしまいましたが、私もコメントさせて下さい。
jacintaさんのブログを拝見して驚きました。凄い勝率じゃないですか!10月20日の記事には、「年初比マイ転」ともありました。と言うことは、これまでプラスを維持してきたって事ですよね。凄いです。(皮肉なんかじゃないですよ。まじりっけ無しの本心からの感想です。)
手法は私とはまるで違いそうなので、あれこれ言えませんが、大きなマイナスが時々あるのは損切の先延ばしとナンピンが大きな原因になってるように見えました。それについてもjacintaさんなりのルールがあるなら、とやかく言う気はありません。
私が最も気になるのは...
これだけの成績を収めている方が、なにかとマイナス点ばかり強調されていることです。jacintaさんの成績を見たら、「羨ましい!」と思うトレーダーの方が多数派だと思いますよ。「勝率6~8割」「年初からほぼトントン」かなりの好成績です。
我慢できずに利確したら急騰した...持っていない銘柄の値動きを後追いしても何にもなりません。それよりも「利確した」というプラスの事実を、大きく捉えるべきだと思います。
買ったら頂点だった...頂点買いは失敗じゃありません。その後に損切出来なかったとしたら、「損切できなかった」ことが失敗です。「頂点で買っちゃったけどルールに沿って損切した。」は、1つのトレードの成功として捉えるべきものだと考えます。
「勝率9割ないと勝てない?」「コツコツ積み重ねた利益を一発で飛ばしてしまう。」と考えるなんて、ナンセンス(古い言葉ですね(^ ^;)です。
『勝率8割を叩き出す実力がある』『大きな失敗をしても生き残って収支トントンに持って行くことが出来る』...自分の実力を正しく見ることが出来れば次のステージがすぐそこでjacintaさんを待ってるような気がします。
『今日も素晴らしい一日になります』...私は毎朝、目を閉じて10回くらい声に出して自分に言い聞かせてからトレードをしています。バカバカしいと思うでしょうが、これをやり始めてから実際、成績が向上しています。jacintaさんもいかがですか?まぁ私の場合、たまたまかもしれませんけど。(笑)
結局、精神論で終始してしまいましたが、この辺で失礼します。
投稿者: みこのす | 2007年10月22日 22:11
日時: 2007年10月22日 22:11
たかやんさんへ。
丁寧なご返事ありがとうございます。
まず、何故スカルピングトレーダー≠テクニカル分析トレーダーとなるのでしょうか。
スカルピングトレーダーでもテクニカルは重視しているものと思います。
同じものでも見る人間や方向が違えば正反対の答えが出るかもしれませんし。
あと勝率が50%以上確保できているのは、逆張りや寄付き買いとかの勝率が貢献していたり、頂点買い失敗トレードを損切りを意図的に遅らせて反転で同値or薄利しているからなので、上昇中INに限っていえば実情は目を覆うばかりの状態なんですよ。
とてもこのままでもいいといった状況ではありません。
以下はたかやんさんの文章を拝見してから自分を見てみたことであって、反論ではありません。
たかやんさんの言はもっともなことだと承知していますので。
私は過去の実際に起こったこと経験したことの積み重ねを一番重要な基本として方針を考えています。
現在の利確は平均1.5t位かと思いますが損切りを同レペルにするのは難しいです。
動きが激しい銘柄が多いので上手に素早く損切りしても3-4t平均くらいにはなると思います。そして勝率が相当下がりますのでトータルの損失額は思うほど下がらないと思います。過去に買値を割れば即損切りの方針を何度か試してみましたがいずれもボロボロの結果になっています。
自分は素早く損切りするとあまりにも底値売りで売れば反発が多いので、最近はチャート上で損切りと判断するまではholdというようにしています。やはり多くが反発してくるのですが損切りになるときは大きなものになります。
それでも一律に素早く切るということよりは、切るor切らないの判断をもっと磨かないといけないと思います。
またそれ以上に今のINの状況を改善することが大切です。
ただ個々のトレードでは、不必要で根拠の薄い損失の拡大を抑えられる場面などは数多くあるのでたかやんさんのご指摘も当然で自分でも反省している点です。
トレード数は少なくする方向へ考えています。ですから1トレードの利幅を伸ばす方向は必須でしょう。
もしスカルピングで好成績をあげれるようになったとしてもトレード数を少なく利幅を伸ばしていく方向には変わらないと思います。
そして自分はスカルピングトレーダーなのだろうかと考えています。
スカルピングもしていますが自分としてはスカルピングトレーダーを目指しているわけではなく、ただ単に利幅を伸ばすことがどうしてもできなくて結果がスカルピングと同じになっているだけのような。
もともと初心者時はスカルピング~利が乗れば翌日までHoldまで並行してやっていましたし。(退化した今では、そのときの良いイメージをいつも思い出すようにしています。)
そして何とかスカルピングから脱却しようとしています。
スカルピングでもイントラデイでもなく、時間軸にとらわれずに5MAを割らない限りはholdするという形を目指すところです。
スタイルや時間軸が定まっていないのは、変えていこうと常に考えているからで、しばらくはこれで苦しむことでしょうけどね。
もちろん自分は負け組ですのでたかやんさんの言が正しく私が間違いと評価されることでしょう。
しかしそうだからといって負け組みだから意見を主張してはいけないとか、他の方の意見を斟酌をせずにそのまま受け入れるというのではありません。
やはり検討・実証などして自分が納得できなければそれを受け入れることは(試しでやってみることはあっても)いたしません。
負け組みが生意気なことばかり言いますが、これもトレードに真摯に向き合っているから、たかやんさんの言を真摯に考えているからとご賢察いただければ幸いです。
投稿者: jacinta1972 | 2007年10月23日 02:37
日時: 2007年10月23日 02:37
もちさんありがとうございます。
そういう意味でしたか。
ですと自分がやっているのはペーパートレードではなくてただの検証トレードですね。
本能を遠ざけたトレードということでしたらちょっと自分の持っている課題とは相容れませんね。
本能を克服するのでなければたぶん・・もぐら叩きのように同じ状況を繰り返すことになると思います。
tmnrh3さんのおっしゃるとおりにメンタルがすでにコワレている状態のような気がしますので。
もちさんは数ヶ月以上ずっとメンタルがコワレているというような状態から復活されたことはありますか。
またはそのような方のブログ等ご覧になられたことがあれば教えてください。
どうやって復活されたかを経験された方の話を見てみたいです。
資金面での退場~復活はよく聞きますけどね。
投稿者: jacinta1972 | 2007年10月23日 03:28
日時: 2007年10月23日 03:28
>何故スカルピングトレーダー≠テクニカル分析
>トレーダーとなるのでしょうか。
ちょっと言葉が不適切だったかもしれません。
私は、
「日足にまず根拠を求め、更に分足で石橋を叩いてエントリー」
みたいなスタイルを推奨しているので、これすなわちテクニカル分析、みたいな意識が強くあります。(今回のFXオマケPDFのテーマも、まさにコレです。)
でも、もっと分足の方を重視した超短期のテクニカル分析というのもあるでしょう。
時間軸が変われば、テクニカル分析の要点もがらりと変わりますからね。
実際私の知っているプロ・スカルピングトレーダーも、チャートはしっかり見ています。チャートに逆らわないエントリーをします。ただ、私よりはるかに板を重視するし、信じられないくらい「もったいない」と思うところで利確し、また信じられないくらい「あっさり」と損切りします。マネしてみた事もありましたが、すぐにあきらめました。
これは、できる人にはできても、私には無い芸当です。
逆に、このスカルピングトレーダーも、「利を伸ばす」事の利点は十分理解しながらも、自分のスタイルの優位性に確信を持ち、スタイルの強化はあっても、変更するつもりなど微塵もありません。
それがプロのプロたる所以(ゆえん)です。
ちなみにこのトレーダーは、得意銘柄を極端に絞っています。
毎日毎日、見なれたお客さん銘柄限定でトレードします。
私みたいなスタイルだと、1銘柄でチャンスは、あっても一日一回みたいな事になるので、数多くの銘柄を相手にしないと務まりませんが、スカルピングだと同じ銘柄で1日に何度もエントリーできるので、銘柄の動き方、細かなクセというものの把握のレベルが私より格段に深くなっています。
当然、損切りも想定した位置で確実にできる銘柄に限定しています。
最初から、利より損の幅が大きくなるような銘柄は除外しているのです。当然ですよね?
高値掴みで損ばかりの結果だと言うなら、高値掴みしなければ良いじゃないですか?
(また議論が逆戻りしてますが、、ヽ(  ̄д ̄;)ノ)
打ち上げ花火が上昇している時には推進用火薬をどんどん消耗しているのと同じで、そりゃ下落リスクは高くなりますよ。
打ち上げ寸前の、今導火線に点火されたばかりで、「シュー」って言ってるような銘柄を発掘し、火薬に火がつくまでに指値注文をスタンバイして待ち構え、火薬に火がついて上昇を開始した、まさにその瞬間に発注ボタンを押す。
本物の花火と同じで「不発」もありますが、少なくとも推進用火薬は常に「ほぼ満タン」です。
こういう、私が言うところのテクニカル分析に従ったトレードをしようと思えば、どうしたってトレード数は減りますが、チャンス毎の期待値は比較になりません。
、、、、、。
このへんで今回のコメントのキャッチボールを一旦終わらせて頂きたいと思います。私からのアドバイスは、一つ前のコメントでほぼ全てです。
あとはjacintaさんの「内観」に期待したいと思います。
投稿者: たかやん | 2007年10月23日 13:40
日時: 2007年10月23日 13:40