「○○○○○○○、○○○○○!」
どんどん「PDF希望」メールが来ています。
「合言葉」、みなさん合ってますよ。
うれしいコメントも一杯あります。今度、記事にまとめてみたいと思います。
メールでコメント頂くのも嬉しいのですが、ぜひこのブログのどこにでもコメントしてみて下さい。
私のブログって、コメントするには「敷居が高い」のだそうです。
理由はよくわかりませんが、残念です。
私のブログでお気に入りの記事があったら、ぜひ「コメント」で、その他多くの訪問者の方に教えてあげて下さい。
「ここ掘れ、ワンワン」って。
お願いします。
今は「PDF」の件があるので、これといった記事が書けない為、私がどうやってこのブログの記事を書いているか、ちょこっとご紹介してみます。
私は、「理科系」です。
なぜか小学生の頃から「自分は理科系だ!」と思い込んでいて、大学も理科系でした。
でも、数学の才能はありませんでした。好きなんですが、私の脳は数学の深遠な部分に触れさせてもらえるほど「高尚」ではありませんでした。
自分は「理科系」のつもりだったので、「作文」は小学校時代と大学の卒論以外、書いた覚えがありません。
勿論、全く作文しなかった訳ではないのですが、これといって書いた記憶が無いのです。
そういう人間が、こういう「作文」ばっかりのブログを続けられるなんて、最初はイメージできませんでした。
とにかく、一つの記事を書くのに、軽く3時間以上かかっていました。時々記事が書けなる「病気」が出る事がありましたが、そういう時は実は「ブログを止める」寸前だったりしました。
でも、私が苦労した事、気づいた事が誰かの参考になるかも?って思って書き続けていました。
さすがに、こうした「作文」の練習を続けていると、書くのだけは、少しは早くなってきました。
日中は、「何かネタはないかな?」って事は考えますが、「作文」はしません。
日中に、「これについて書こう」と決めるのですが、作文に着手するまでには最低でも3時間以上の間(ま)を空けます。
この「忘れている」時間が大事なのです。
美味しいパンを作るには、イースト菌に発酵させて生地を膨らませる工程が欠かせません。
生地をこねて、そのまますぐ焼いても、おいしいパンはできません。
記事の「方針」を決めたら、内容の発酵は潜在意識にまかせておいて、ほったらかしておくのが、私の記事作成の「コツ」です。
「生地」も「記事」も、発酵期間が必要なのです。
これは、誰に教わった訳でもありません。
社会人となって、最初はプログラミングを仕事にしたのですが、その時にこの「コツ」に出会いました。
プログラミングには、その最終目的となるプログラムの為の仕様書があります。
この仕様書に沿って、コツコツプログラミングして行けば、最終的には完成するのですが、ちょっと複雑で大きなものになると、細部で行き詰って、身動きできなくなる事も少なくありません。
ところが、そういう時に無理してプログラムを書き続けるのではなくて、全く別の事をやるのです。
まるで他のプログラムの仕様書を検討したり、関係無い参考書などを読んでみたり、ランチをゆっくりとってみたり。とにかく数時間、行き詰ったプログラムの事は忘れてしまいます。
そして、行き詰ったイメージがなくなって、「なんだかできそう
」な気がしてきたら、もう一度そのプログラムに着手します。
すると、不思議とはかどるんです。
「手が勝手に動く」みたいに、スムースに進みます。
まだ一度もまともに取組んだ事も無いような複雑なロジックなのに、あたかも「答えを知っている」ように進むんです。
こうして、「難問は潜在意識に任せる」事を憶えました。
心理学は学んでいないので、「潜在意識」のなんたるか?なんてよく知りませんが、少なくとも私の場合、「顕在意識」より、「潜在意識」の方がずっとパワーがあります。
「潜在意識」なだけに、「顕在意識」で自由にコントロールできないのが難ですが、その存在を理解し、活用を試みるのは、とても有意義だと思います。
潜在意識の事をあんまり「意識」してこなかった方には、特にお奨めです。
なんでも良いのです。疑問に思う事、迷う事があったら、「じゃあ、お願いね!」と問題を「潜在意識」に渡して、一旦その問題の事は忘れてしまって下さい。
そして、何時間か経ってから、もう一度考えてみて下さい。
その何時間の間、ずっと考え続けていたより、ずっと良い答えに出会えると思います。
うまく説明できませんが、ぜひお試し下さい。
「解説PDF」、まだ1行も書いてません。
「発酵」が進みすぎて「腐敗」しなければ良いのですが、、、
(冗談ですよ。頑張ります!r(-◎_◎-);)
どんどん「PDF希望」メールが来ています。
「合言葉」、みなさん合ってますよ。
うれしいコメントも一杯あります。今度、記事にまとめてみたいと思います。
メールでコメント頂くのも嬉しいのですが、ぜひこのブログのどこにでもコメントしてみて下さい。
私のブログって、コメントするには「敷居が高い」のだそうです。
理由はよくわかりませんが、残念です。
私のブログでお気に入りの記事があったら、ぜひ「コメント」で、その他多くの訪問者の方に教えてあげて下さい。
「ここ掘れ、ワンワン」って。
お願いします。
今は「PDF」の件があるので、これといった記事が書けない為、私がどうやってこのブログの記事を書いているか、ちょこっとご紹介してみます。
私は、「理科系」です。
なぜか小学生の頃から「自分は理科系だ!」と思い込んでいて、大学も理科系でした。
でも、数学の才能はありませんでした。好きなんですが、私の脳は数学の深遠な部分に触れさせてもらえるほど「高尚」ではありませんでした。
自分は「理科系」のつもりだったので、「作文」は小学校時代と大学の卒論以外、書いた覚えがありません。
勿論、全く作文しなかった訳ではないのですが、これといって書いた記憶が無いのです。
そういう人間が、こういう「作文」ばっかりのブログを続けられるなんて、最初はイメージできませんでした。
とにかく、一つの記事を書くのに、軽く3時間以上かかっていました。時々記事が書けなる「病気」が出る事がありましたが、そういう時は実は「ブログを止める」寸前だったりしました。
でも、私が苦労した事、気づいた事が誰かの参考になるかも?って思って書き続けていました。
さすがに、こうした「作文」の練習を続けていると、書くのだけは、少しは早くなってきました。
日中は、「何かネタはないかな?」って事は考えますが、「作文」はしません。
日中に、「これについて書こう」と決めるのですが、作文に着手するまでには最低でも3時間以上の間(ま)を空けます。
この「忘れている」時間が大事なのです。
美味しいパンを作るには、イースト菌に発酵させて生地を膨らませる工程が欠かせません。
生地をこねて、そのまますぐ焼いても、おいしいパンはできません。
記事の「方針」を決めたら、内容の発酵は潜在意識にまかせておいて、ほったらかしておくのが、私の記事作成の「コツ」です。
「生地」も「記事」も、発酵期間が必要なのです。
これは、誰に教わった訳でもありません。
社会人となって、最初はプログラミングを仕事にしたのですが、その時にこの「コツ」に出会いました。
プログラミングには、その最終目的となるプログラムの為の仕様書があります。
この仕様書に沿って、コツコツプログラミングして行けば、最終的には完成するのですが、ちょっと複雑で大きなものになると、細部で行き詰って、身動きできなくなる事も少なくありません。
ところが、そういう時に無理してプログラムを書き続けるのではなくて、全く別の事をやるのです。
まるで他のプログラムの仕様書を検討したり、関係無い参考書などを読んでみたり、ランチをゆっくりとってみたり。とにかく数時間、行き詰ったプログラムの事は忘れてしまいます。
そして、行き詰ったイメージがなくなって、「なんだかできそう
すると、不思議とはかどるんです。
「手が勝手に動く」みたいに、スムースに進みます。
まだ一度もまともに取組んだ事も無いような複雑なロジックなのに、あたかも「答えを知っている」ように進むんです。
こうして、「難問は潜在意識に任せる」事を憶えました。
心理学は学んでいないので、「潜在意識」のなんたるか?なんてよく知りませんが、少なくとも私の場合、「顕在意識」より、「潜在意識」の方がずっとパワーがあります。
「潜在意識」なだけに、「顕在意識」で自由にコントロールできないのが難ですが、その存在を理解し、活用を試みるのは、とても有意義だと思います。
潜在意識の事をあんまり「意識」してこなかった方には、特にお奨めです。
なんでも良いのです。疑問に思う事、迷う事があったら、「じゃあ、お願いね!」と問題を「潜在意識」に渡して、一旦その問題の事は忘れてしまって下さい。
そして、何時間か経ってから、もう一度考えてみて下さい。
その何時間の間、ずっと考え続けていたより、ずっと良い答えに出会えると思います。
うまく説明できませんが、ぜひお試し下さい。
「解説PDF」、まだ1行も書いてません。
「発酵」が進みすぎて「腐敗」しなければ良いのですが、、、
(冗談ですよ。頑張ります!r(-◎_◎-);)





コメント (1)
「難問は潜在意識に任せる」共感しました!
やはり徹夜で仕事というのは非効率。
寝て起きたら、閃いたりするものですよね。
(単純作業をしてくれる
「靴屋の小人」が欲しいときもありますが;)
株もダメだと思ったら、ロスカットしてでもノーポジにして寝て待った方がいいようです。
投稿者: f-hiyoshi | 2007年06月02日 19:09
日時: 2007年06月02日 19:09