利益率978%の日経225先物&日経225mini対応の投資システム@ワンミニッツトレードシステム
このサイトに目を通すと、このブログで書いている事と共通する点が多々ある事に気づかれるかもしれません。投資(投機)の核心部分というのは、誰が語っても似てくるのでしょうか?
e-Bookの中身も、納得でした。私の場合、システムトレードから出発して、その「心理プレッシャー」に押しつぶされ、次第に裁量トレードに移っていった訳(だから苦労した?)ですが、中山さん(ワンミニッツトレードの開発者)はシステムトレードに留まり、機能するシステムだけではなく、「資金管理」と「リスク管理」をセットでマニュアル化する事で、「勝つべくして勝つ投資スタイル」を完成されました。
特に、システムトレードを投げ出してしまった私としては、「リスク管理」には感心しました。どんなシステムでも、負ける日があるのは当然ですが、システムが機能しなくなる場合に備えた対処法をマニュアル化されたというのは、画期的かもしれません。「かもしれません」というのは、私がその他システムトレードの全てを承知している訳ではないので、こう書くしかないのです。でも多分、画期的だと思います。
システムトレードというもので、例えばこの日経225先物で利益を出せるようになれば、他の先物や為替なども始める事になるのは必然的だと思います。システムには程度の差こそあれ、必ずスランプ期というものが有りますが、複数のマーケットで、それぞれ優位性のあるシステムトレードを平行してやれば、リスクが分散され、収益が安定するからです。その際、どのようなシステムでトレードするかに関わらず、この「資金管理」と「リスク管理」のマニュアルは、必ず役に立ちます。中山さんが書いておられるように、システムは機能を失う日がくるかもしれません。でも、この「資金管理」と「リスク管理」の知識があれば、新たなシステムトレードに取組む場合でも、絶対的に有利だと思います。
「ワンミニッツ」の名が示す通り、売買サインを確認する事とエントリーは「1分」で完了できるくらい簡単な方法です。昼休みにトレイリングストップを仕掛ける場合も、携帯からでも1分もかからないでしょう。手仕舞いは、エントリー後約定してすぐ設定しておく「引け成り」が原則です。全くエネルギーを必要としません。
というより、エネルギーを使わないほど成功する確率が高くなります。朝、注文が約定したら、引け成り注文を出して、あとは大引けまで「ほったらかし」ておいて下さい。ポジションを持っていると「今、どうなっているか?」気になって仕方のないものですが、知ったからどうなるというものではありません。できるだけ「無視」してください。その日だけを見れば損するか、得するか判りませんが、「無視」の毎日を繰り返していれば、資金が増えていくのがシステムトレードというものです。このスタイルに「本能」の介入する隙が無い為、システムの優位性を丸ごと収益に反映させる事ができるのです。
但し、いきなり「収入源を全てシステムに託す」のはお勧めできません。必然的に、ある程度ポジションが大きくないと生活できませんが、心理的プレッシャーが大きすぎて耐え切れない可能性があります。私の「初心者時代のシステム」がその見本です。自分で作り上げたシステムでさえ、初月で50万円超の利益が出ていてさえ、「負けの日の恐怖」に耐え切れず、エントリーできなくなってしまったのです。
このミニッツを通して、
「勝つ日もあれば、負ける日もあるが、続けていれば資金が増える」
を、まず実感する為に、負けの日のリスクを、余裕を持って許容できる程度に抑えてスタートしてみて下さい。個別株トレでプラスになって来てる方は、平行してやってみる事をお奨めします。
朝、1分だけミニッツに使って、あとはいつも通りデイトレしてみて下さい。先物の結果は引けまで見ないのが良いでしょう。本能をコントロールするのに、良いトレーニングになりそうです。継続してると「気がつけば利が積み重なっている」という夢みたいな現象に出会える可能性が大です。
これこそが「勝っている」トレーダの感覚だといえるかもしれません。幸い、日経Miniなら証拠金6万円以下でポジションが取れます。それでいて1700円の株、1000株の売買と同程度のトレードですから、先物というのは資金効率が高いです。損切設定すれば、損失は自分で限定できますから、「日中無視」できなくもないと思います。逆に「無視」もできないようでは、遅かれ早かれ、システムトレードは暗礁に乗り上げる可能性が高いです。
まず、システムトレードが儲かる事を、小額で経験してみて下さい。
システムトレードがあまり一般化しないのは、プレッシャーに勝てるトレーダーが少ないからだと思います。
逆に、毎日「無視」する事が続けられれば、経験、知識、感、運、、、、、、、等、何も無くてもいきなり「勝組入り」できるのがシステムトレードの最大のメリットだと思います。
中山さんは、e-Book購入者限定のセミナーを、東京と大阪で開催されているそうです。内容に自信があればこそのセミナーです。購入された方は、ぜひ参加してみると良いでしょう。更に、リアルタイムではありませんが、メールベースのサポートも付いてきます。これらを考慮すれば、今までご紹介してきた中でも、最もお買い得感のあるe-Bookだと思います。お奨めします。
システムトレード、まだまだ書く事があります。「何を書くか?」で停まっていたのがウソみたいです。
[追伸]中山さん、サポートには絶対の自信がお有りだそうです。
確かにメールのレスポンス、速いです。





コメント (2)
日々の更新大変にお疲れさまでございます。
ところでワンミニッツを4月1日よりミニ先物でスタートさせています。
システムトレードの理屈は全く知らなかったので、ものすごく勉強になりました。
中山さまがシステムそのものを公開されているところも驚嘆いたします。
たかやんさまのブログで私も様々な知識が増えました。
本当に感謝の極みでございます。
ありがとうございました。
投稿者: M | 2007年04月25日 02:38
日時: 2007年04月25日 02:38
Mさん、
プチ、おひさしぶりです。
いろいろ、アンテナ張ってらっしゃるんですね。
システムトレード、ブラックボックスになってるのも多いと思いますが、中山さんのは購入者がすぐさま検証できてしまうのが、凄いですね。ガラス張りです。
中山さんは、様々なシステムを考案し、検証し、その研究から最良のものを販売されています。
できたら「無視」で、頑張ってみて下さいね。
投稿者: たかやん | 2007年04月25日 07:55
日時: 2007年04月25日 07:55