私のブログでは、
「マーケットに対する知識が重要である」
「テクニカルの勉強は欠かせない」
「優位性のある戦略を立て、ザラ場ではロボットになって戦略に従え」
といった事を書いてきましたが、すみません、システムトレードに限って、これらは全く必要ありません。システムに優位性がありさえすれば、それを実行するトレーダーはザラ場で「システムの指示に従う」以外、何も要求される事はないのです。
通常のトレードは、自己裁量トレードです。ザラ場以外で戦略を立てるのも自己裁量、ザラ場で戦略に沿って売買判断を下すのも自己裁量です。極力システマティックな戦略を立て、ザラ場での自己裁量の割合をできるだけ少なくする事をお勧めしますが、「ゼロ」にするのは困難です。どうしても、自己裁量の部分は残ります。
ところが、システムトレードには自己裁量の部分が有りません。もし有ったら、それは「システムトレードではない」という事になります。ルールに100%従う限り、どんな人が実行しても、全員同じ結果が得られるのがシステムトレードです。
寄付前に売買の指示が出て、寄り成りで注文を出し、引け成りで手仕舞う。
これだけです。これだけの事が、「自分ならできる!」と思う方だけ、
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システムトレードについては、更に続きます。
興味の無い方もいらっしゃるかも知れませんが、システムトレードをしないとしても、ご参考になる内容ではないかと思いますので、ぜひお付き合い下さい。
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