こんなご相談メールを頂きました。(実際には、もっとずっと長いメールでしたが、体験談など個人が特定されかねない内容は割愛しています。)
初めまして たかやんさん。
『月100万円稼ぐ!成功保証型デイトレ術』 についてですが、そのサイトの掴みの部分に書いてありました。
『知識の豊富な方も多くいらっしゃいます。十分な知識があっても稼げない人は実は多いのです。』
に該当するなぁ~、と自分では思い込んでいる者です。
私は30年の投資暦こそあれ戦績は不甲斐ないものです。
○○勤務の為、株式投資に関しての書籍は殆んどと言っても過言ではないと言えるほど読破しています。
この3月に入り貴殿のサイトに出会い「30分ブレイクアウト法」に興味を持ち、この3月の間に200近くの5分足チャートで検証したところ70%程の成功確率を得ました。 ところが実際にエントリーすると、1tickのブレイク後 そのまま反転し逆方向にいく 残り30%の失敗パターンが皮肉にも三連チャンとなってしまいした。取り組んだ途端の失敗パターンですからロスカットが機敏に出来ないと言うか ロスカット基準が曖昧であった為 痛手を被りました。
現状を打破しなんとか利益の出せる投資家になりたい と願っております。
e-Bookのもう少し詳しい説明をよろしくお願い致します。
で、私のお答えメールがこちらです。
○○様、
トレード経験の殆ど無い方が、「月100万」を買って、「トレードって、こうやってやるんだ!」と知って、素直に取組めれば、最初の月から利益が出る可能性が十分にあります。
しかし、○○様がこれを購入されて、「よしこれでやってみよう。」と思ってはじめられたとしても、やはり結果が出ない可能性の方が高いと思います。
○○様は、うまくいかないトレードの打開策として、また現状打破の方法として、全てを外部に求めています。
それはもう、これまでに十分すぎるほど繰り返されてきた事であって、それでは解決できなかった事を30年の歴史が指し示しているのではありませんか?
うまくいかないトレードの打開策は、○○様の内面を変える他に無いのではないでしょうか?
○○様は、
http://www.traderspage.biz/blog/2006/08/2_1.html
の記事を読まれたでしょうか?
読んで、何か変わられたでしょうか?
正に、○○様がこの感覚でのトレードに取組まなければ、今後とも、どのようなノウハウをもってしても、現状打開は困難と思われます。
30分ブレイクアウトを検証されたとの事。
「月の間に200近くの5分足チャートで検証したところ70%程の成功確率を得ました。 ところが実際にエントリーすると、1tickのブレイク後 そのまま反転し逆方向にいく 残り30%の失敗パターンが皮肉にも三連チャンとなってしまいした。取り組んだ途端の失敗パターンですからロスカットが機敏に出来ないと言うか ロスカット基準が曖昧であった為 痛手を被りました。」
なぜ、ここであきらめてしまわれるのでしょうか?
70%の成功率を確認し、実際にお金をかけたら3連敗。
そんな3連敗なんて、問題ではないじゃないですか?
(なれない手法で痛手を蒙るようなお金の賭け方は問題ですが、、)
どんな手法をもってしても、3連敗する事はあります。
月間プラスを達成しているトレーダーが、3連敗したら、それまでの手法を放り出すなんて事があるでしょうか?
「ロスカット基準が曖昧」で負けたのなら、曖昧でないようにして、70%の成功率を実際の儲けに繋がるように取組む事が重要です。結果が出るように努力もしないで、すぐ投げ出していて、結果が出せる訳が無いではありませんか?
「月100万」はどなたにでも自信をもってお奨めしているe-Bookです。
が、○○様には、とりあえず今のところはお奨めできません。
「月100万」がどんなに良いものであるとしても、たった数回の失敗で放り出されるなら、うまくいく訳がありません。
トレード歴30年の大先輩に対して、失礼の数々、お許し下さい。
ただ、なんとかして利益の出せるデイトレーダーになりたいと本気で思われているのなら、今までの負けの原因が、
「始めてすぐに利益が出て、そのまま利益が出続けて、3連敗もしない」
という、この世にありもしないノウハウを求め続けていたからである事に気づいて下さい。
たかやん
返信した後で、少し強く書きすぎたかもしれないと、反省しています。
が、ぜひ私の意図するところを理解して頂ければと思っています。
また、最近のメールでのお答えでも、
http://www.traderspage.biz/blog/2006/08/2_1.html
を、もう一度「本気」で読み返される事をよくお奨めしています。
初めまして たかやんさん。
『月100万円稼ぐ!成功保証型デイトレ術』 についてですが、そのサイトの掴みの部分に書いてありました。
『知識の豊富な方も多くいらっしゃいます。十分な知識があっても稼げない人は実は多いのです。』
に該当するなぁ~、と自分では思い込んでいる者です。
私は30年の投資暦こそあれ戦績は不甲斐ないものです。
○○勤務の為、株式投資に関しての書籍は殆んどと言っても過言ではないと言えるほど読破しています。
この3月に入り貴殿のサイトに出会い「30分ブレイクアウト法」に興味を持ち、この3月の間に200近くの5分足チャートで検証したところ70%程の成功確率を得ました。 ところが実際にエントリーすると、1tickのブレイク後 そのまま反転し逆方向にいく 残り30%の失敗パターンが皮肉にも三連チャンとなってしまいした。取り組んだ途端の失敗パターンですからロスカットが機敏に出来ないと言うか ロスカット基準が曖昧であった為 痛手を被りました。
現状を打破しなんとか利益の出せる投資家になりたい と願っております。
e-Bookのもう少し詳しい説明をよろしくお願い致します。
で、私のお答えメールがこちらです。
○○様、
トレード経験の殆ど無い方が、「月100万」を買って、「トレードって、こうやってやるんだ!」と知って、素直に取組めれば、最初の月から利益が出る可能性が十分にあります。
しかし、○○様がこれを購入されて、「よしこれでやってみよう。」と思ってはじめられたとしても、やはり結果が出ない可能性の方が高いと思います。
○○様は、うまくいかないトレードの打開策として、また現状打破の方法として、全てを外部に求めています。
それはもう、これまでに十分すぎるほど繰り返されてきた事であって、それでは解決できなかった事を30年の歴史が指し示しているのではありませんか?
うまくいかないトレードの打開策は、○○様の内面を変える他に無いのではないでしょうか?
○○様は、
http://www.traderspage.biz/blog/2006/08/2_1.html
の記事を読まれたでしょうか?
読んで、何か変わられたでしょうか?
正に、○○様がこの感覚でのトレードに取組まなければ、今後とも、どのようなノウハウをもってしても、現状打開は困難と思われます。
30分ブレイクアウトを検証されたとの事。
「月の間に200近くの5分足チャートで検証したところ70%程の成功確率を得ました。 ところが実際にエントリーすると、1tickのブレイク後 そのまま反転し逆方向にいく 残り30%の失敗パターンが皮肉にも三連チャンとなってしまいした。取り組んだ途端の失敗パターンですからロスカットが機敏に出来ないと言うか ロスカット基準が曖昧であった為 痛手を被りました。」
なぜ、ここであきらめてしまわれるのでしょうか?
70%の成功率を確認し、実際にお金をかけたら3連敗。
そんな3連敗なんて、問題ではないじゃないですか?
(なれない手法で痛手を蒙るようなお金の賭け方は問題ですが、、)
どんな手法をもってしても、3連敗する事はあります。
月間プラスを達成しているトレーダーが、3連敗したら、それまでの手法を放り出すなんて事があるでしょうか?
「ロスカット基準が曖昧」で負けたのなら、曖昧でないようにして、70%の成功率を実際の儲けに繋がるように取組む事が重要です。結果が出るように努力もしないで、すぐ投げ出していて、結果が出せる訳が無いではありませんか?
「月100万」はどなたにでも自信をもってお奨めしているe-Bookです。
が、○○様には、とりあえず今のところはお奨めできません。
「月100万」がどんなに良いものであるとしても、たった数回の失敗で放り出されるなら、うまくいく訳がありません。
トレード歴30年の大先輩に対して、失礼の数々、お許し下さい。
ただ、なんとかして利益の出せるデイトレーダーになりたいと本気で思われているのなら、今までの負けの原因が、
「始めてすぐに利益が出て、そのまま利益が出続けて、3連敗もしない」
という、この世にありもしないノウハウを求め続けていたからである事に気づいて下さい。
たかやん
返信した後で、少し強く書きすぎたかもしれないと、反省しています。
が、ぜひ私の意図するところを理解して頂ければと思っています。
また、最近のメールでのお答えでも、
http://www.traderspage.biz/blog/2006/08/2_1.html
を、もう一度「本気」で読み返される事をよくお奨めしています。





コメント (2)
たかやんさん、はじめまして。
ああ・・・私のことが書いてある、と思い今回の投稿を読ませていただきました。
私はまだ去年からのひよっこですが、それなりに優位性のある局面なども少しずつわかってきたと思っています。
それでも、収支は伸びません。
なぜなら、まさにうまくいかないエントリーの際のルールが守れていないからです。
これは一時的な戻りでここで売らなければと頭ではわかっていながらも、逆の行動をとっている自分を発見してしまったのです。
「ザラ場で、儲けたいとも、損したくないとも思わないトレード」に本気で挑戦すること。
その意味をまさに今、痛感しています。
投稿者: Tea | 2007年03月17日 01:27
日時: 2007年03月17日 01:27
Good!です。
30年目、10年目、5年目、1年目、3ヶ月目、1ヶ月目、、、
早く気づくに越した事のない気づきを、得られました。
そしてあと、もう一歩。実践です。
「自転車の乗り方を教えてもらい、練習する」
と、
「自転車に乗れる」
との間には、まだ明らかなギャップが残されています。
「乗れるまでには、何度と無く転ぶだろう。最初はよろよろしながらゆっくり進むかもしれない。ことろがしばらくすると、デイトレの自転車の乗り心地がよくなってきて、平坦な道ならどこへでも行けるようになる」
(J・バーンスタイン、「デイトレード実践」より)
投稿者: たかやん | 2007年03月17日 10:48
日時: 2007年03月17日 10:48