トレードにこれといった戦略もないまま、「値ごろ感」エントリーを繰り返していれば、確実に損失を繰り返し、やがて「退場」となる。
これって全てのデイトレーダー(デイトレーダーに限りませんが)にとって、またとない最高の「朗報 !」なんです。 なぜなら、デイトレを批判する言葉は一杯ありますよね。
・デイトレなんて不確実なもので儲かるはずが無い!
・投機(ギャンブル)のリスクを考えれば、デイトレなんて正気の沙汰ではない。
みたいな。ところが、トレードにこれといった戦略もないまま、「値ごろ感」エントリーを繰り返していれば、確実に損失を繰り返し、やがて「退場」となる。が「確実」であるという事は、これに対する有効な作戦を持ち、それを実践できるなら、「確実」に儲かるという事ではないですか?
もしマーケットが完全にランダムなものであるなら、確かに「不確実」なものであろうし、どんなに戦略を整えても、全ては「時の運」となってしまいます。 であるならば、虎の子の資産を賭けてまでトレードに挑戦する価値はありません。 勉強する価値も無いし、わざわざ苦労する必要も無い。 競馬場にでも行って「そのまんま~~」なんて叫んでいる方がよほど楽しいでしょう。(「勝負の極意」より。) でも、実際にはマーケットには「確実」がある訳です。 ただ、そのベクトルが「マイナス」を向いているだけ。 ならば、そのベクトルを逆にすれば良いのです。 勿論、簡単だとは言いません。「本能」に関わる作業ですから。でも、達成できて得るものは大きく、不確実なものでもありません。デイトレで儲ける為に必要な事は一杯あるものの、それを3つに絞るなら、
① 本能は「損」を出すようにプリセットされている事を理解する事。
② ①の前提に立ち、どうすれば「本能」のままに行動しないで済むか、その対策を確立する事。
③ トレードに必要な「正しい」知識を習得し、その中から自分に合ったシンプルな戦略を確立する事。
と言う事になります。 そしてこのブログは、一人でも多くのトレーダーに、「1日でも早く」これら3つの要素を獲得して頂く事を目的として続けている訳です。 「1日でも早く」ですから、「大事な事」から書いています。Mickyさんにいみじくも看破されたとおり、「大事な事」から公開しちゃってますから、今更有料でe-Bookを公開する事は無いと思います。 ただ「基礎知識」や「手法」において、他の人の書かれたものを紹介する(アウトソーシング)事については、理解して頂きたいと思います。 私一人の力と時間で、マーケットにある正しい「知識」と「手法」を紹介しきれるはずがありません。まだ「1%」に満たないかもしれません。 だから、私が読んで「良い」と思ったものは紹介させて下さい。 買うかどうかは、言うまでも無く読者の判断に委ねられています。 「なんだか怪しいな」と思ったなら、絶対に買わないで下さい。 「疑念」の前提で購入されて「あらさがし」の気持ちで読むのでは、どんなに良い内容であっても、身になるはずがありません。「きっと、何かある!」と思った方だけ買って下さい。 私の記事はそういう方の為にあり、その期待を「裏切ってはならない」という意識を強く持って書いています。 (その為、なかなか新しいものを紹介できないのが問題ですけどね。) 記事はどんどん過去に追いやられて行き、読者の目に触れる事が少なくなります。 「大事な事」から書いている私としては残念な事ですが、それは仕方ありません。 そのかわり、「新しい記事」から「大切な記事」への誘導は、機会がある毎に続けたいと思います。 ただ1回、たまたま記事を読むより、様々な角度から読み直して頂く事で、新たな「気づき」が得られる事もあると思いますので。
どうか「貪欲」に、何か得るものがあれば、どんどん「遠慮なく」吸収して行って下さい。 そして、どんどん稼いで下さい。 このブログが、その最初のほんの「きっかけ」にでもなれれば、それこそ本当に私も嬉しいのです。





コメント (33)
たかやんさん
ちわー
なんだか「酸っぱいおっさん」の件でショックを受けた方が多いみたいです。お友達のひとりもDVD買おうか悩んでましたから。。。。なので、疑心暗鬼になる方も多いのでしょうね ところで、ピッコロは最近トレードできずブログもやめようかなどとふさぎこんでいましたが、またここへ来て記事を読ませて頂いて、平常心に戻ることができました株もブログもまた頑張ってみようと思います
投稿者: ピッコロ | 2006年12月09日 17:57
日時: 2006年12月09日 17:57
「酸っぱいおっさん」=「汚ねぇおっさん」で、しかもDVDを出された事は全然知りませんでした。
ちょっと高すぎるので、このブログで紹介する事は無いと思いますが、「勝ち方」を切に捜し求めている方が、何かを思い切って購入する、その行動力は大事だと思います。
正しい手法は無数にありますが、それら全部を知り尽くせば良いというものではありません。数は少なくて良いので「トータルで勝てる手法のワンセット」を手にして、その範囲に限定して集中してみる期間が必要だと思います。
その「集中」するきっかけとして、高いe-BookやDVDを思い切って買ってみるのも、結果が出せるならとても有効な投資だと思います。(内容が良ければ、ですけど。)
ピッコロさんがスランプだったとは、気がつかず、すみませんでした。
確かに簡単ではありませんが、だからこそ誰にでもスランプはあります。
そのスランプが「ブレイク前のアキュミュレーション」でありますように。
投稿者: traderspage | 2006年12月09日 19:13
日時: 2006年12月09日 19:13
こんばんは。お世話になります。
ちょっとだけぼやきを…
「素早い損切りと深い利食い」を求めてペーパートレードでその感触を確かめたうえで、現在は少額の実弾で実践を行っています。ところが、実弾にしてからというもの、十分に利が乗るところまでいかず、戻してしまうような銘柄ばかりトレードしています。銘柄選びが悪いのでしょうが、たまには大引けまで粘れるような銘柄で、ずばっと決まって欲しいものです。
投稿者: なべじろう | 2006年12月09日 20:36
日時: 2006年12月09日 20:36
利を伸ばそうと粘ったら裏目に、、、
そういう事はいやというほど起こります。
そしてまた「早い利確」に戻ってしまう。
ありがちな事です。
「本能」は、必ず利が少なくなる方向にあなたを誘います。それに負けない事。
「実弾にしてから、うまくいかなくなった」
これは、確率的には起こり得ない事です。
何が、どこが違っているのか、分析してみて下さい。必ず、ペーパーとは違う行動を「無意識」にしているはずです。
そういう研究を繰り返しながら、マーケットの弱点を知り、本能の弱点に負けないでいれば、必ず「ずばっ」と決まる時が来ます。「脱皮」の瞬間です。
殆どは、この脱皮の前に本能に屈してしまいます。でも、目先の小利益をかわいがって脱皮できないでいるなら、ずっと地を這う事になります。
「脱皮」し、そして「飛翔」して下さい。
投稿者: デイトレーダー生存率向上ブログ | 2006年12月09日 21:12
日時: 2006年12月09日 21:12
アドバイスありがとうございます。
ペーパーの時と何が違うか? 一番大きな違いはエントリーチャンスを同時に複数発見した時に、ペーパーなら複数エントリーしますが、実弾だとまだまだ勇気がないので、ひとつだけエントリーします。
その結果として、別の銘柄をエントリーした方が正解だったということがよくあります。
ということは… 自信をもって同時エントリーするしかないですね。
投稿者: なべじろう | 2006年12月09日 22:22
日時: 2006年12月09日 22:22
たかやんさん
また参上いたしました!
↑なべじろうさんのコメ、チラ見しましたが、自分と良く似てらっしゃると思います。ピッコロの場合に限って言えるのは、ただ単に、勇気だけの問題だと思います。小さい損は平気で出来ても、大きな流れに乗る怖さ。これが最近出来ません。以前は全然平気で何でも、実戦で、ヒョイっと乗れてたんですが。。。。色々と詰め込み過ぎたかもしれないです。小さな「ワンセット」でいってみまーす
投稿者: ピッコロ | 2006年12月09日 23:03
日時: 2006年12月09日 23:03
「色々と詰め込み過ぎ」
これって、結構問題なんですよ。
私がそうでしたから。
初心者が、ポーンと飛び越して行きます。
「シンプル」なものに疑問が無いからですね。
「疑問が無い」って強いです。
投稿者: traderspage | 2006年12月09日 23:15
日時: 2006年12月09日 23:15
はじめまして。ここのブログはとてもいい事を書いているので慎重に拝見させて頂いております。
私もここに書いている内容に近い「ゾーン」という本をかなり分析したのですが、その中でアリキエフさんは心理についてはかなり詳しく書いておられますが、心理で立ち向かう前提として必要な優位性のある手法に関してはさらっと流しています。よく考えてみると、キエフさんはすばらしい方だと思うのですが、彼とてトレーナーであってトレーダーではありません。
投稿者: トニー | 2006年12月10日 09:44
日時: 2006年12月10日 09:44
でもほんとはこの優位性こそがトレーダーにとっては一番重要な事なのではないでしょうか。しかし優位性はベールにつつまれており、存在自体が未知です。ヘッジファンドの中には億の金をかけて一つのシステムが無効である事を検証するというような事を書いているのを読んだ事があります。どうなんでしょう。弱小個人トレーダーが限られた能力で対象とする優位性のある研究とはなんなのでしょうか。システムなのかスリッページなのか。
投稿者: トニー | 2006年12月10日 09:45
日時: 2006年12月10日 09:45
「優位性がベールにつつまれている」
「存在自体が未知です」
意味がわかりません。
確かに巨額の資金を運用するファンドが優位性を見つけるのには苦労しているかもしれませんが、だからといって弱小トレーダーには、「なおのこと優位性を見つけにくいだろう」というのは思考の迷路に嵌ってます。
弱小トレーダーには「買いたい値段で買え、売りたい値段で売れる」という最強の機動性(優位性)がある事を忘れてはいけません。
そこに「トレンド」や「モメンタム」などの僅かな優位性を付加するだけで良いのです。
問題は、
「自分に合った優位性(手法)として、何を選ぶか」
「選んだ優位性(手法)を、実戦で正しく機能させる事ができるか」
なのではないでしょうか?
投稿者: traderspage | 2006年12月10日 13:49
日時: 2006年12月10日 13:49
こんにちは
ブログに 立ち寄って頂きありがとうございます これからも宜しくお願い致します 私は暗中模索の状態のトレードが続いています 難しいから挑戦意欲が高まるのでしょう たかやんさん のブログの中には私の気が付かない事がたくさんあり 勉強になります RSSは まだまだ触りたいところが多いのですが 本業もありなかなか修正ができません 時間を追ってですね 機会があったら評論して頂ければ幸いです
また リンクさせて頂きたいのですがよろしいでしょうか (゜)(。。)ペコッ
投稿者: fufufu | 2006年12月10日 14:41
日時: 2006年12月10日 14:41
丁寧な御返答感謝しております。
確かにたかやんさんのおっしゃる通り私は迷路に入っていると思います。
ただ個人が有利なのは分りますが、ファンドにも個人には届かない優位性はあると思います。
ならばその両方を持ちえる事が出来れば絶対的な優位性を獲得出来るのかといえばそうでもないように思えます。
実は最近の酸っぱいおっさんのDVD事件を見てすごくいやな気分になりました。
心理にしても技術にしても優位性を教授するという人は対価として何を求めているのだろう。
これは私が高い次元にないから理解できない事なのかもしれません。
たかやんさんのような方なら私の見えていない次元が見えているだろうと思い思わず書き込んでしまいました。
ぶしつけな書き込みばかりで申し訳ありませんでした。
投稿者: トニー | 2006年12月10日 22:07
日時: 2006年12月10日 22:07
いえいえ、少しも「ぶしつけ」ではありませんよ。
ファンドの優位性について探求しようとは考えた事もありませんが、それは「組織的」な総合力によるものであり、個人トレーダーが求めても仕方ないと思います。
資産を増やそうとして銀行を手本にしようと「銀行法」を学んでも大した参考にならないようなものではないでしょうか?
「優位性」について知るのに「高い次元」なんて必要ありません。
私が紹介している書籍等にも一杯載っています。
ただ、それの中から「自分に機能する」ものを抽出するのはトレーダーの仕事です。
そういう意味でe-Bookも良いものであれば、近道になると思います。
そして心理的な面では、何も知らないまま始めるよりは、このブログでご参考になる事もあると思います。
投稿者: デイトレーダー生存率向上ブログ | 2006年12月10日 22:37
日時: 2006年12月10日 22:37
誰がDVDを出そうが、いやな気分になる必要なんか無いのでは?
よっぽど内容がデタラメだったら、そりゃいけませんけどね。
いけませんけど、その制裁は自然に受ける事になるでしょう。
また、内容が伴っているのであれば、10万が100万したって結構な事だと思います。
それとも、私はDVD事件について知らなすぎるのでしょうか?
だとしたら、どなたか教えて下さい。
投稿者: traderspage | 2006年12月10日 22:45
日時: 2006年12月10日 22:45
たかやんさん
ばんこんにゃあ
下記で騒いでますよ。DVDの件。
それから、べべさんて方が被害に
直面してらっしゃるみたいな感じです。
http://live19.2ch.net/test/read.cgi/market/1165327927/
投稿者: ピッコロ | 2006年12月10日 23:10
日時: 2006年12月10日 23:10
何度もすみません
ちなみに、おっさんのブログは
下記です。
http://blog.livedoor.jp/deitorekabudai/
投稿者: ピッコロ | 2006年12月10日 23:30
日時: 2006年12月10日 23:30
なんか、私はそういう事にはまるで疎いみたいです。
ピッコロさんのブログで、顛末をまとめて紹介してくれませんか?
どう始まり、何が問題なのか?
起・承・転・結を教えてくれるブログでもあれば、私のトップ記事から直リンクで紹介させて頂きますので。
投稿者: traderspage | 2006年12月10日 23:46
日時: 2006年12月10日 23:46
おっさんのDVD事件は投資のノウハウを教授すると言う人間はノウハウを持っていない。持っていたら自分で投資する。いないから教授によって利益を得ようとする。という事を2ちゃんねらー達に証拠をもって見事に暴かれ、証明されたとても意味のある事件でした。
投稿者: トニー | 2006年12月11日 10:02
日時: 2006年12月11日 10:02
たかやんさん
おっさんの話題は、たかやんさんのトップ記事で取り上げる種類のものではないような気がします。コメ欄でみんなでワイワイ言ってればいいような気がしますが。。。。
投稿者: ピッコロ | 2006年12月11日 11:25
日時: 2006年12月11日 11:25
おっさんのブログは、どういう手法かわからないものの、まるで疑ってませんでした。不自然でもなかったですし。
でも、教えようとする人間はノウハウを持ってなくて、それが証明された、とは考えません。
少なくとも、「聞かれても隠す、本当の事は言わない」なんてプロ・トレーダーは見たことがりません。
(中には偽ものもあるものの)優位性のある手法を知りたければ、本でもインターネットでもいくらでもある現在の状態は、そんな悪人説では説明できるものでもないと思うのですが。
勝ってるトレーダーの性善説は、経験上支持してしまいます。例外は常にあるのでしょうが
投稿者: traderspage | 2006年12月11日 23:42
日時: 2006年12月11日 23:42
頼むさん
こんばんわん
頼むさんのコメントで、ピッコロが、そうだなあ、同感!と思うことがあります。
1.自分で苦労して編み出した勝つための手法の全ては、自分が認めた人以外には明かさない。
2.同じことを伝えても、できる人とできない人がいる。
以上の2点です。でも、情報商材のご紹介はとても有難いといつも感謝していますよん
投稿者: ピッコロ | 2006年12月12日 20:03
日時: 2006年12月12日 20:03
リアルに会ってます。何人も。
勝てる方法は、勝てる人が使うから勝てるのであって、誰が使っても勝てる方法などありません。
教えてもらった手法も、特別なものでは有りませんでした。例えば「トレンドを重視したレンジブレイクアウト」です。
ちょっとでも本等で勉強すれば知る事ができる類の手法ですよね。
でも、その手法をどう使って利益を出し、どういう事に気をつけねばならないか等は、本で読むのと、実際にそれで利益を出している人から教えてもらうのとでは全然違います。
そして更に、自分で利益を出せるようになる為には、自分でも十分に練習し、試行錯誤もあります。
投稿者: traderspage | 2006年12月12日 20:22
日時: 2006年12月12日 20:22
「俺なら教えない。成り立たなくなるから。」
マーケットって、そんなにセコイ代物じゃないですよ。
また「みんなが勝って、成り立たなくなる」ような凄い手法なんてありません。
損失に繋がる道を、そうとも知らずに歩いてる人を見かけたら、「そっちの道は危ないよ」「こっち側が安全だよ」「そこに落とし穴があるから気をつけて」なんて声かけたくなりませんか?
まあ「ならない」といわれたら、それまでですが、、
投稿者: traderspage | 2006年12月12日 21:05
日時: 2006年12月12日 21:05
頼むさんへ
たかやんさんが言うように必勝法は星(トレーダー)の数ほどあると思いますよ。要は必勝法(2)で記されている負けトレードの所要時間合計 < 勝ちトレードの所要時間合計の法則に当てはまる手法を一貫して使用するだけで、トータルで勝てると思いますよ。これが全てだと思います。ただ自分に適していない手法だと精神的にもたないので、できないだけだと思います。一貫した手法を持たない人が去っていき、また新たに参入した人が一貫した手法を持てずに去っていく。一貫した手法を持った人だけが生き残る。これの繰り返しだと思います。
投稿者: type_blue | 2006年12月12日 21:55
日時: 2006年12月12日 21:55
たかやんさん
ばんこんにゃあ
ピッコロは性善説支持派ではありますが、世の中は、単にたまたま人間としてこの地球上に生を受けた、単なる「動物」の中のひとつの”種”である「人間」という動物の世界で成り立っていると、常々感じています。 動物とは、生きるために弱いものを喰うんです。ですから、お人好しは、単に利用される。これは事実です。(もちろん、すべてではありませんが)
だから、なんなの? てなもんですが。。。。
投稿者: ピッコロ | 2006年12月12日 22:02
日時: 2006年12月12日 22:02
こんにちわ。
type_blueさんに一票。
勝てる手法は意外と簡単なものだと思います(まだそれを掴んでいませんが)。要はかたくなにそれを守れるかということ。私の本業の方で成功している人を見ても、何も特別なことはしていません。皆が知っていることをしっかり続けているだけです。
たかやんさん、おじゃましました。
投稿者: Mickey | 2006年12月12日 22:28
日時: 2006年12月12日 22:28
「どういう事に気をつけねばならないか等は、本で読むのと、実際にそれで利益を出している人から教えてもらうのとでは全然違います。」
その通りだと思います。
たかやんさんが億の利益を出しているトレーダーならいいんですが。
汚いおっさんはブログの売買を見ればすぐに偽者だと分りましたが、たかやんさんの場合は具体的な実績が書いていないので分りません。
投稿者: トニー | 2006年12月13日 11:51
日時: 2006年12月13日 11:51
たかやんさん今晩は
逆張りの急落狙い、挙句の果てはナンピンと着実に資金と視力を下落させていた私ですが、こちらのブログを拝見してからは小手先の手法探しから開放され、トレードにおいて非常に気が楽になりました。
しかしまだまだ自分の本能に打ち勝つまでは長い道程ですが、細く長く続けて行きたいと思っています。
ところで、マネーの公理という本を最近読みました。とても参考になる本だと思いましたが、たかやんさんは読まれましたか?
投稿者: 匡 | 2006年12月13日 19:25
日時: 2006年12月13日 19:25
たかやんさん、こんばんは。横入りしちゃいます。
匡さん、はじめまして。資金とかはわかりませんが、なんだか私と同じような歩みをされて、ここに辿り着かれたような...
トレードをしている時は相手方になるんでしょうが、私も匡さんも勝ち組になりたいですね。
マネーの公理ですか?今度、読んでみようかな。こういう情報があったりするから、ここはコメントも見逃せないんですよね。
投稿者: みこのす | 2006年12月13日 21:23
日時: 2006年12月13日 21:23
「マネーの公理」
知りませんでした。読んでません。
カスタマーレビュー見ただけですが、かなりイケテル本みたいですね。
投稿者: traderspage | 2006年12月13日 21:42
日時: 2006年12月13日 21:42
誰しも出来る必勝法あったらいいですよね^^
最近思うんですが、カマキリは誰に教わるわけでもないのに獲物を捕獲できるでしょう。
クモだってそうです。
でも、獲物の獲り方って違いますよね?
カマキリがクモのように狩をするのは無理だし、その逆も不可です。
自分の特性を理解し、より有効にその能力を活用出来る者のみが生き残れるのではないでしょうか?
私は経済活動とは、命のやり取りにモザイクをかけた文化の一形態だと理解しています。
もし、牙も爪も持たないのであれば、それは狩られる側の存在に他ならないのではないでしょうか・・・。
投稿者: Varvaloi | 2006年12月14日 02:59
日時: 2006年12月14日 02:59
理外の理由は相場ばかりでなく、人の行動にもあり、打算では得心できないこともあります。例えば慈悲や布施の功徳をつむためにブログを書いている人だっているかも知れません。高やんさんはそうだと思います。
「結果や報いは自から来る也」と言いますが、株の勝負に向いている自分に変身する事が難しくて、それが「本能を制御する難しさ」だと思います。
逆に生来の性格が株に向いていた人はそのまんまーーーで儲かっている・・・僕の知ってる人にもいますが羨ましい限りです。変身したいです。
投稿者: 自来也 | 2006年12月17日 02:40
日時: 2006年12月17日 02:40
仏教系のコメントですね。
私はこういうの、好きです。
次のブログでは、こういう事も書いて良いですか?
まあ「功徳のため」もは少しはありますが、3%くらいでしょうか?
100%だったら、剃髪してます。
性格は人それぞれ。うらやましい性格の人、いますよね。
投稿者: traderspage | 2006年12月17日 08:12
日時: 2006年12月17日 08:12