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Richard Rhodes' Trading Rules(その3)

Richard Rhodes' Trading Rules

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 <その3>

 エントリーするからには、「もしかしたら今年最高のトレードになるかも!!」って期待が持てるほどのトレードをするべきである。 十分に考え抜きもしないで、エントリーするべきではない。 良く考えられたトレードには利益が、思いつき、行き当たりばったりのトレードには損失が待っている。

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 デイトレの場合、ザラ場で「エントリーするべきか、しないべきか、それが問題だ。」なんて考え込んでいる時間はありません。 デイトレには「瞬間的」な判断力や行動力が必要となります。 但しそれも、「ザラ場以外の時間には勝つためのルールをとことん考え抜いておく」という事が前提であり、「思いつき」トレードで勝てないのは、スイングと同じです。

上りそう」「下がりそう」で売買しているのは「ブタ」であり、いつかは「」のご馳走になる運命にあります。 トレードの勝敗は、エントリーする前の努力に掛かっているのです。

補足: 今回のは「日本語にならない単語」が複数あって、冷汗ものでした。 もっと良い訳文がありましたら、コメントで教えて下さい。



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コメント (2)

当たり前すぎる言葉でも、実績を伴った人間の言葉には重みがあります。

「あぁ、やはりそれでいいんだ」

という自信を与えてくれます。

原文を今まで読んでなかったので、気づかなかったのですが、確かにお悩みになる気持ち、わかります。

私も英語にはほとんど自信がないですが、要するに、

「練りに練った仕掛け(ポリシーみたいな?)と、最悪の事態を想定した手仕舞いのルールがないうちは相場に手を出すな」って意味なんですかね…?? 英語って難しいなぁ。

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