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Richard Rhodes' Trading Rules(その5)


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<その5> 決して、絶対に、どんな状況であっても、「ナンピン」してはならない。
「買い」でエントリーしたのなら、より高い価格での「買増」はありえても、より安い価格での「買増」はありえないと心得よ。
「売り」でエントリーしたのなら、より安い価格での「売増」はありえても、より高い価格での「売増」はありえないと心得よ。

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ですよね。
デイトレで「ナンピン禁止」は、もはや私が書くまでも無い常識かとは思いますが、Richardがこう言っているという事は、結局あらゆるトレード(短期、中期、長期)で「ナンピン」はやるべきではないという事です。
株価は、一定の高値と安値のレンジ間を周期的に上下運動する場合があるため、トレンドフォローとはまた違った作戦が成立つ事もあるとは思います。
でも「上る」と思ったから「買い」で入ったのに、逆に動いて負けを認めないばかりか「買いの平均コストを下げる」とかなんとか尤もらしい理由を付けてナンピンしても、たとえその時は救われたり、若干勝率が上る場合があるとしても、中長期的にはトータルで「マイナス」の結果となります。
ナンピン」とは、トレーダーに用意された「甘い罠」です。
最初のうちは「玄人の作戦」であるかのようにあなたに恩恵をもたらし、あなたを手なずけ、そして最後に身ぐるみ剥がされてしまうのです。

どういう場合には「ナンピン」が奏功する場合があるのでしょうか?
悩む必要はありません。
例外なく「ナンピン禁止」が正解です。



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コメント (19)

ピッコロ:

確かにわたくしメはナンピンで痛い目に遭いました。損失拡大させただけでした

誰でも一度や二度ナンピンした事があるのは、普通のことです。

でも、「私って、ナンピンが止められないんですよ。」って言うのは良くない。

そういうトレーダーは、やっぱりいつの間にか消えていきました。

ナンピン禁止って、私には簡単でしたが、難しい人には難しいみたいです。

例えは(非常に)悪いですが、ナンピンって「ヤク」に近いのかも。

常習性があるみたいです。

お気をつけ下さい。

追撃買いはしても、

・・・ナンピンはやめようと思います。

こんばんは!

やっぱりなあ~!それなんですよね!

今まで、スイングでのナンピンは明確には否定して来ませんでした。

諸説がありますから。

でも、今回はRichardの威を借りて否定してみました。

私は間違いないと思います。

でも、ナンピンでバリバリ生存してるって方がもしいたら、ぜひコメントしてほしいです。

アマミノクロウサギみたいなものです。

(アマミノクロウサギ=特別天然記念物、絶滅危惧IB類(環境省レッドリスト)指定)=存在が奇跡です。尊敬します。

柴田:

 こんばんは、

デイトレを始めたばかりの頃に上手くいったナンピンのおかげで、つい最近まで散々な目にあっておりました。

もうナンピンは死んでもやりません。

私もです。

「ナンピン止めますか?」

それとも

「デイトレ止めますか?」

ですね。

あはは、耳が痛いです(^^;

いつでもナンピンってのは良くないと思いますが、うまくいく場合もありますよ。でも、こないだ失敗しちゃったですがw ナンピン失敗すると傷口は確実に広がりますが、逃げ遅れてしまった場合とかは、やっちゃいますねー。心が弱い。あとは、S安で寄りつかず、売るに売れない状況のままキツイ乖離(売られすぎ?)が発生したときなどは、やや成功することがあるよーな気がします。

ナンピンが怖いのは、うまくいく事も多いという点です。

そういう経験を繰り返すと「ナンピン禁止」なんて初心者臭くてアホらしく思えてきたりします。

そして最後に「ドカン」とマイナスを食らってしまう。これ、お決まりのパターン。

株価はどこかで反転する事が多いので、その性質に沿って「成功」する事も多いのですが、反転するまでに資金が枯渇したり、とことん反転しない場合も少なくありません。株価は必ず「行きすぎ」ますから。

勝機のある「撤退ルール」を編出せないかぎり、「ナンピン禁止」が無難というか、鉄則のような気がします。

まさにそこ! 本当に、それだと思います。成功しちゃって「あ、これでいいんだ」って思っちゃうのが罠だと思う。

相当昔、株関連のセミナーに行きまくってた頃、成功した講師が同じようなことを言っていました。「3ヶ月後に戻って『これでいいんだ』って思っちゃったんだよねぇ」と苦い昔話を語っておりました。もちろん、やるなと言ってました。私も最近は「ちょっと待て」と最低3回はシミュレーションするようになりました。それでもやっちゃうことありますけど(^^;

それでもやっちゃうことありますけど,,

まさにそれ!

そう言ってた、頻繁にメールしてた仲間トレーダーが、ある日を境に消えてしまいました。

remember0117さんが突然消えてしまいませんように。

アーメン!

わかった!

もう絶対ナンピンしないことにする。

人のブログで決意するのも変な話だけど、先日ナンピン⇒損切り⇒ドテン⇒プラスになって、何か吹っ切れたような気がしてたんです。

勝機あるルールを明文化しないうちはナンピンしないこととします。

たかやんさん、ありがとう。

よかった!

今度は、ドテンについて書かなくちゃ。

おお! なんかこういったやりとりの中から、貴重な記事が生まれると思うととてもステキ。是非是非!お待ちしています。

そのうち、両建てのことも書いてくださいね♪

私の知る限りでは「両建て」は、記事に書くまでも無く「無意味以下」なのですが、何か私の知らない「可能性」があるのでしょうか?

あったら、ヒントだけでも教えて下さい。

思い出しました。

A証券会社で買い建てたあと、A証券の売買システムが停止してしまって、損失が出そうな場合、B証券で売り建てる事で損失の拡大が限定できる。

これについては、「デイトレーダーの要件、重要度ランキング 第3位」でチラッと書きました。

でも、これ以上の使い道は思いつかないのです。あったら、教えて下さいね。

お教えするほどの蓄積が私にあるわけもないのですが、ひとつ謎としてあるのが、とあるアマチュアトレイダーの成功者の方が、「のりしろ」として使っている風に見える書き込みをしていらっしゃることです。損切りは普通以上に厳格に行っていらっしゃって、かなり成果を出している方ですが…

そう考えると高度なテクニックなのかもしれませんね。私は例のごとく逃げ遅れた時の戦後処理として使っていましたが、やっと抜け出られそうな雰囲気になってきました。でも、もう一回だけ両建てする必要があるかもしれません。逃げ遅れと感情のコントロールの側面から計画的にやったことなのですが、まぁ、効率の悪いことこの上なく、たかやんさんに失笑されること請け合いですけどねw ただ、最終的にかなり損失を縮小できそうです。ホントはもっと早くに出来たはずですが、それは個々人の個性や性質の問題かもしれません。

(続き)

すべて精算した後に、チャートを含め、反省のまとめとしてブログに残そうかなと思ってます。それなりに自分に対する気づきがありました。天才じゃない人には参考にかもしれません。まーたた、私の計算としてはすべてが終わるまでには、あと2ヶ月はかかる予定になってますwww

「のりしろ」???

さっぱりわかりません。

原理的に、どう考えてもメリット無さそうなんですが、、、

謎解きは2ヶ月後ですか?

そのころには多分忘れちゃってると思うので、また教えに来てくださいね。

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