トレードで「値ごろ感」がご法度である事は、何度か書いてきましたが、じゃあどういう手法が有効であるのか?に答える必用がある訳で、それが「チャートの何をみるか?」や、「ウップス」の記事を書いた理由です。 まだまだ一杯あるのに、これだけの事を書くだけでも凄い時間がかかってしまいました。 これからも、私が有効と思う手法については書いていこうと思いますが、読者の方には、私の記事だけじゃなくて、どんどん先に進んで頂きたいと思い、この本をご紹介する事にしました。
これ1冊で、 ・タートルスープ ・アンチ ・ウォルフ波動と スリー・リトル・インディアン ・鞭打ち ・聖杯 ・ID/NR4 ・ADXギャッパー ・スマッシュ・デイ ・隠れたスマッシュ・デイ ・アウトサイド・デイ ・スペシャリストの罠 といった、ちょっと名の知れた手法を一気に知る事ができ、非常にコスト・パフォーマンスの良い本です。 中には私が書いてももう少しマシな事が書けそうな気がする程度の章が含まれているので、「一冊の本」としての完成度は高くありませんが、複数の人が1~5章をそれぞれ担当して書かれた本なので、大目に見てあげて下さい。 とりあえずサーと全体を読んだら、どこを繰り返し読めば良いかわかると思います。 300ページの本ですが、最初の100ページで十分価格以上の価値がある、面白い本です。





コメント (3)
先日は訪問ありがとうゴザイマス。
優位性、大変参考にさせて頂きました。これからも頑張っていきましょうね。
投稿者: 館長 | 2006年10月09日 18:11
日時: 2006年10月09日 18:11
書店に行くとなんだかインチキくさい本がたくさん並んでいるのでどういった本がいいのか悩んでました。
読んでみますね。ありがとうございます。
投稿者: akira | 2006年10月09日 22:10
日時: 2006年10月09日 22:10
どんな本でもそうですが、1回読んだだけでは殆ど何も学べません。
この本も、大事なところを繰り返し読み、チャートで検証して、自分にあった手法、スタイルを見つけて下さい。
ダメ本は、1回以上読んでも時間の無駄ですが、良書は、繰り返し読む中で真価が表れてきます。この本は一冊全体として言えば「良書」というほどじゃないかも知れませんが、紹介されている手法を全て理解し、そのいくつかでも実戦配備できれば、やっぱり良書だし「いい買物をした」と思えるようになるでしょう。ぜひそこまで、読み倒し、利用しつくして下さい。
投稿者: traderspage | 2006年10月10日 00:04
日時: 2006年10月10日 00:04