ここで質問です。 あまり深く考えず、あなたの直感で選んで下さい。
Q1)含み益が10万円あります。 今すぐ利確すれば10万円の利益です。 でも、大引けまでホールドしてから手仕舞いすれば利益が14万円になる可能性があります。 ただし、20%の確率で利益がゼロになるリスクが伴います。 あなたなら、どちらを選びますか?
(A)今すぐ10万円の利益を確定させる
(B)リスクはあるが、大引けまで待つ
Q2)含み損が10万円あります。 今すぐ損切すれば10万円の損失です。 でも、大引けまでホールドしてから手仕舞いすれば、さらに損失が14万円まで拡大する可能性があるものの、損失がゼロになる可能性も20%あります。 あなたなら、どちらを選びますか?
(A)今すぐ損切し、10万円の損を確定する
(B)20%の「チャラ」の可能性に賭けてみる
それぞれ(A)か(B)か選んでから、[次に進む]をクリックして下さい。
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コメント (8)
初めまして。 最近、株に興味を持ち始めたリタイヤ間近の孫馬鹿爺さんです。
いつも「たかやん」・・・と、呼び捨てで良いのか?(スイマセン) ブログを拝見しております。 今日のブログで私なり解答したらA、Aでした。 で、「たかやん」の診断は「定期預金」派と書いてあり私なりに沈んでおります。 株の本を買って読み口座開設も無事に済み、後は入金するのみ。準備は出来ております。が、口座開設してから3ヶ月まだ入金しておりません。やはり「たかやん」が診断される通り私は「定期預金」派かも・・・(-_-;)
でも、モヤモヤがあります。
投稿者: ヘルパー | 2006年08月16日 23:58
日時: 2006年08月16日 23:58
「株」=「儲かる」みたいな幻想に踊らされて、気がつけば「無一文」。
というパターンが、あまりにも多い。
と思ってこのブログを書くようになったのですが、メールやコメントで、私の想像以上に「凄い踊り方をしている」方が多い事を知りました。ですので、私のブログは主にA・BとB・Bの方を対象に書いているつもりです。A・Aの方がいらっしゃったとは、、。「慎重」大いに結構じゃないですか。「納得いくまで手を出さない」だけでも「非凡!」間違いなしです。絶対に焦る必用なんかありませんから、マイペースで頑張って下さいね。
投稿者: traderspage | 2006年08月17日 22:34
日時: 2006年08月17日 22:34
すばらしい見解だと思います。
なるほどごもっともとうなずく項目が
ほとんどでした。
しかしこれには疑問があります。
上がる下がるは本来50%ではなかったのでは?
翌日持ち越した時だけ50%というのは
納得できません。
常に50%なのでは?
第一14万に上がる確率が80%というのはどこから来てるのか?
投稿者: あつし | 2006年11月11日 17:22
日時: 2006年11月11日 17:22
「 心理テストだから。仮定の話だからなんでもアリ 」
というのでは現実の株取引に引用しても
全く意味はありません。
常に50%は多数の人が納得することであり真実です。
コインの裏表で連続して10回表を出すのは難しいですが成功したあと
又表を出すのは簡単ですよ。
50%ですから。
ケチをつけてるわけじゃないんです。
わたしもオリバーの本持ってますが
完璧じゃないと思います。
他の本より数段優れてるだけで
やはり納得できない発言も少しあります。
A.Bと選択してくやしいので
お答えを頂戴したいのですが。
投稿者: あつし | 2006年11月11日 17:22
日時: 2006年11月11日 17:22
こんな質問を頂くとは、全く予想してませんでした。
現実のトレードで確率が予め明確にわかっている事などありませんが、仮に確率がわかっている場合、例えば80%なら、5回中4回はそうなる、と予め解っていると「仮定」して、その時人の心はどう「合理的な」或いは「不合理な」反応を示すのかを「実感」してもらいたくて書いた記事です。
「心理テストであっても、仮定の話であっても、提示される数値に現実的意味が伴っていなければ意味が無い。」と考えておられるなら、私とあつしさんの間で「心理テスト」に対する理解・前提が根本から異なっています。
であるなら、私の診断結果もあつしさんには根本的に意味の無いものであり、くやしがる価値も無く、残念ながらこの記事の内容はお忘れ頂いた方が良いと思います。
折角読んで頂いたお時間を無駄にして、申し訳ありません。
投稿者: traderspage | 2006年11月11日 19:56
日時: 2006年11月11日 19:56
景気全体がフラットで、銘柄、タイミングを無作為にトレードを繰り返せば、上る、下がるは50%に近似していく事でしょう。
でも、個々の取引において常に50%が保証されているように考えるのは、危険だと思います。
実際、「これは上るしかないよな!」「これは下がるでしょ!」というケースは常にあるもので、100%という事は無いとしても、50%から大きく乖離した状況は十分にありえます。そこにエントリー・チャンスがあります。
これは「心理テスト」の議論とは無関係ですので、念の為。
投稿者: traderspage | 2006年11月11日 20:26
日時: 2006年11月11日 20:26
九割がた納得しました。
ご承知で返答されたんでしょうが時間の無駄には全くなってません。
それどころか今また読み残しがないか目が疲れるのでコピー撮って勉強させてもらってます。
それでもほんの少しくやしいです。
即ご返事いただいてうれしいです。
ありがとうございました。
投稿者: あつし | 2006年11月12日 13:00
日時: 2006年11月12日 13:00
私の回答を、前向きに解釈して頂いたようで、とても嬉しいです。
今回のご質問では、あまりに前提が異なる為、コメントで書ける範囲の回答で納得して頂く事は無理と判断し、あのような内容になりました。でも、できる限りは読者さんの疑問にはお答えしたいと考えています。これに懲りず、また何かありましたら、聞いてみて下さい。
診断結果がA.B.となった事を悔しがる必要は全くありません。
A.B.じゃない方が少し特殊なだけです。
人間の本能がA.B.という数学的には不合理な判断を下す傾向がある事に気づき、そしてその対策として「規律」の必要性を再確認する、それが目的の記事だったのですから。
投稿者: traderspage | 2006年11月12日 15:42
日時: 2006年11月12日 15:42