この本も何度も読み返しました。(読みすぎて、装丁が壊れちゃいました) とても厚い本ですが、なんだかすぐ読めてしまいます。
トレードは非常にオーソドックスな感じですが(逆張中心ですけど)、損切をしっかりやっているところなんか、初心者の頃の私には新鮮な感じがしたものです。
ゴルフもそうですが、悪い癖がつく前に「プロ」に教わるのは、その後の進歩の為に非常に大事です。
極少数の天才肌の方は別として、通常「我流」はお金と時間の浪費になるものです。 トレードの「プロ」に直接教えてもらうのは、あまり機会が無いか、お金が掛かってしまいますが、この本を読んでマネしてみるのは、きっと良い結果に繋がると思います。 私も大負けした時に、何度も二階のベランダに出て、反省したものです。 (そんなとこマネしても、あまり意味無いんですけどね、、、)
オズの実践トレード日誌
全米ナンバーワンデイトレーダーの記録公開
「私はこういうふうに、トレードしています。」の元祖的な本であり、その後山ほど類書が出たけれど、全く輝きを失う事の無い名著です。





コメント (1)
これは良い本でした。
生活とのかかわり(心理状態)がトレードに与える影響や、
時間軸を拡縮して見せている点、斬新です。
今でもこの方面では、
これだけの良書はなかなかみあたらないですね。
日本では後にKOSEIさんが類似の本を
問題集の形式でだしてます。
KOSEIさんの本も、なかなかの良書ですが、
しかしオズさんのこの本には及ばない。
デイトレのやり方、チャートの受け止め方、
何に気をつけて、何を無視して良いのかの判断など、
だいぶ収穫のあった本でした。
===================(以下、たかやん)
唯一の欠点は、本の装丁が若干弱い事。
何度も何度もよんだら、本バラバラになってしまいました。
「もう、これ以上は読まなくてもいいよ!」
って本に言われた気がしました。(若干脚色付)
投稿者: ひであき | 2012年1月23日 02:05
日時: 2012年1月23日 02:05