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テクニカル分析を知る!

殆どのデイトレーダーがチャートを使っていると思います。
しかし、ただチャートを見ているだけでは、チャートを使っている事にはならない事をご存知ですか?
チャートをトレードの有効なツールとして使いこなす為には、テクニカル分析の知識が欠かせません。
テクニカル分析を勉強したからといって必ず勝てるほどトレードは甘くありませんが、テクニカル分析を知ろうともしないでトレードするというのは、あまりにも無謀です
チャートを見ずに利益を出せるトレーダーもいるでしょうが、チャートを見て利益を出しているトレーダーと比べれば、圧倒的に少数派です。
トレードで損したい人は別として、テクニカル分析の知識は必要条件と理解して下さい。

テクニカル分析」というと、なにやらややこしそうで、手間がかかりそうな印象があるかも知れませんが、そんな事はありません。 理解するのもやさしいし、一旦理解すれば、ずーっと使えます。
チャートを使いこなす為には、「パターン認識力」が必用なのですが、その「パターン」すら知らないで「パターン認識力」なんて獲得しようがありません。
ペナント、フラッグ、チャネル 等についてご存知ですか?
もしあなたが「知らない」としたら、あなたは「知っている」トレーダーに対して圧倒的に不利な立場にあります。
私はこの本をお勧めします。
「おもしろい」本ではないかもしれません。
教科書ですから。

 しかし、これさえ読めば「私はテクニカル分析を知っている」と言える状態になります。 車を運転する時に「私は免許証を持っている」と言える状態と同程度にあたりまえの状態だと私は思ってます。
(「先物市場の」とありますが「株式」でも同じく使えます。)

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コメント (2)

M&M:

こんばんわ、2回目のセミナーありがとうございます。
テクニカル分析について、何を見てますか?これは企業秘密です。
私の考えは買い手と売り手、需要のバランスだと思ってます、ということは、

チャート=指数

で、出来高がなければ指数も動かない。
トレンドライン大切です、支持線と抵抗線になります。
そして、デイトレに大切なもの、日足チャート、これを無視して5分チャートの予測する事は無謀です。
答えは簡単です、「森を見て木を見よ」。
そして寄り値がブレイクして、1本目のチャートが支持線で止まった。
確認してから買いに入る、この辺は誰でも、わかっているんです、大体、買いを入れて約定しない、成行きで買いを注文すると高値で約定した我慢してロスカット、こんなとこかな、負けパターン、「みんな狙っているから」考える一瞬がない、ではどうしればいいのか、ここにルールが生まれる「ルール、リスクです、1000株買ったら10ティク下がったら損切、いや、1000株買ってナンピンと言う方もいます、私は支持線を割ったらロスカット、なぜ、割ってからが下落のスピードが速いから「売り手も狙っているんです」と思います。
こんなとこですかね、。
2回目のセミナーを読んで理解できて、とてもうれしいです。
最後に順張りの基本は高値つかみの高値買い陽線に出てる、小さい利益をコツコツとこの辺は誰しも理解してるハズが現実は上手くいかないものです。

========================================(以下、たかやん)

コメント、ありがとうございます。
セミナーは、まだまだ始まったばかりです。
ぜひ、今後も気づいた事などありましたら、ぜひコメントで教えて下さい。
よろしくお願いします。

ひであき:

良い本でした。

自分はテクニカル分析の主要部分はトレンドラインを引くことだと思います。

そしてこれは技能。
引けば引くほど、その奥深さを感じるようになります。

==================(以下、たかやん)

支持線、抵抗線(いずれも、水平な直線)もお忘れなく!
斜めのトレンドラインも大事ですが、支持線、抵抗線の方が更に大事です。

支持線、抵抗線+トレンドラインを引く訓練を繰り返す事で、実際に線を引かなくても
生チャートを見るだけで、それらの線が瞬間的に「見える」ようになってきます。
線を引かなくても、頭の中で見えるようになると、時間的節約になり、何かと便利です。
時間的な余裕がる時にじっくり線を引いてみるのは、勿論問題ありません。

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