私は、過去4年で200冊以上、300冊以下の相場に関する本を読みました。 (半分以上はBook Offの100円コーナーで仕入れたのですが、、) しかし、直近の1年間はグッと購入のペースが落ちました。 大体の事は知ってしまったので、本屋でサッと立ち読みして、よほど何か「ピン」と来るものがないと、買わなくなったからです。
そうした中、最も最近買ったのが、
「これから始める株デイトレード ―目標は元金30万円で毎日1万円の利益!」です。 なんともはや、怪しいタイトルの本なんですが、中身を見ると珍しく、デイトレの手法が具体的に書いてあるので、買ってしまいました。 本当に基本的な、初心者向けな事も書いてある、しかし、手法は「なかなか」のアンバランスな本です。
既に紹介した11冊の本は、全て「教科書」の類であり、それら全てを読んでも、そこから自分にあったデイトレの実践的な手法を確立するには時間がかかります。 ところが、この本から入って、デイトレの経験を積みながら、11冊の教科書で深く理解していくというのも、結構効率の良い方法かもしれないと思ったので紹介させて頂く次第です。 (「よくわかんな~いから、なんとなく買っちゃった~~」なんてのは、今すぐ止めて下さいね。) 自分を初心者と思っている方には、この本の手法で「つもり売買」(=ペーパートレード)から始められる事をお勧めします。 本棚(http://booklog.jp/users/traderspage)からレビューもどうぞ。 レビューにもありますが、「常にトレードが危険と背中合わせな事」だけは、お忘れなく。
推薦はしますが、「タイトル通り」と思われたら、それは甘すぎます。




