===== -->
クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
このブログは、次のライセンスで保護されています。 クリエイティブ・コモンズ・ライセンス.
Powered by movabletype

« システム(4) 試運転1 | メイン | こんな「優位性」もある! »

システム(5) 試運転2

売買候補銘柄が10あっても、10銘柄売買できる訳ではありません。
寄付の価格いかんで、参戦できるかどうかが決まるのです。
例えば米株が上がって、「売り」の日と決まった場合、候補銘柄で、前日終値より高く寄付いたものだけが、 「売る」事が出来ます。
そうでないものは、見送り決定です。
また、「寄付」の価格でエントリーする事が前提になります。
もたもたしていると、すぐ下がり始め、もうエントリーできなくなります。
システムのルールの外側に行ってしまったからです。
逆に上がり始めたのに、まだエントリーできていなければ「ラッキー」なのでしょうが、本当にそこで入っていいのかどうか、システムのルール外(未検証)なので、迷ってしまいます。
ですから、できるだけ「寄付」の最初の売買で、自分の売買もいっしょに約定されるように、努力しました。

分析の結果、利確、損切の水準を決めず、「寄付」で入り、「大引」で出る事にしました。
勿論、利益が最大になる利確水準や、損失が最小になる「損切」水準についての分析は、執拗に行っていました。
しかし、チョコチョコ動くより、じっと最後までホールドするのが、長期的には利益が最大になると、分析結果は示していました。
これも偶然なのかもしれませんが、「相場で儲ける法」でラリーも彼のデイトレについて、「深い損切と、「大引けまで持つ」という哲学に従っている」と書いてあります。
分析結果に従う事にしました。
このルールで、とにかく1ヶ月、売買してみました。
最終損益は、56万円のプラス。
この金額は一生忘れられません。
いくつもエントリーに失敗したり、「大引けまで持つ」に違反したのに、この利益は、予想外でした。
その後、どうしたと思います?

信じられない行動をしてしまいます。

次回は、それについて書きます。



つづきを読む


ブログを超えた? =>デイトレ・メールセミナー

デイトレ生存率向上ブログ・トップ
> 初心者時代のシステム
システム(5) 試運転2 >システム(5) 試運転2
コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)