私が株をやろうと思った最初の頃に、「ラリー・ウィリアムズの相場で儲ける法」に出会いました。
私の本棚http://booklog.jp/users/traderspage/frontでも、真っ先に紹介しています。
その中で、
「取引のためのシステム的なアプローチを手にした時点で、すでに競争相手よりも数光年も先んじているのである。」
という記述が強く印象に残りました。
株で勝ち残る為には、何らかの「優位性」を手にする事が必要と感じていた私にとって、神の啓示にも等しいと言うか、背中を押された気がしました。
ラリーは、必ずしもコンピューターのプログラムによる「システム」を言っている訳ではないのですが、プログラミングに抵抗の無い私は、わき目もふらず、自分のシステム作りに没頭しました。
この経験は、私のトレード生活の初期を飾る(?)エピソードであり、成功と失敗と教訓を私にもたらしました。
ご参考になる事もあるかもしれませんので、この「マイ・システム」について書いてみようと思います。
ただ、誤解しないで頂きたいのは、これはシステムの「お手本」なんかじゃ無いと言う事です。
株のド・シロートが、何にも知らないまま作業した記録なんです。
でも、その後「マイ・システム」を作っているトレーダー数人と情報交換したところでは、「みんな、似たようなアプローチしてるんだな」と感じたので、「ご参考」程度にはなるかもしれません。
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コメント (1)
全然「勝組トレーダー」ではナイですよ(^^) まだまだ勉強中です!大変参考になるブログになっていると思いますよ~ こういったブログの皆さんと一緒に学び、楽しくトレードをしたいと思ってますので宜しくお願いしますね!
投稿者: makk197 | 2006年6月17日 12:00
日時: 2006年6月17日 12:00