たかやん
元証券会社IT部所属
ネコ好き
メール:takayan5944■gmail.com
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VBは趣味で始めるが、会社の高価な開発言語より優秀なのに驚き、ハマる。
このブログでは、参加者の9割が損失を抱え退場していくトレードの世界で、生き延びる為の気づきや知識について書いています。
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【免責事項】
このブログを参考にトレードしても、尚マーケットは貴方に厳しい可能性が高い事を、よく心して取組んで下さい。
コメント (7)
たかやん様
はじめまして。経験1月半の初心者中の初心者です。
全くの手探り状態の中、昨日こちらのブログに出会い、拝見させて頂いて、今の自分が無免許、無経験でジャンボジェットの操縦桿を握ってるような気がして急に怖くなりました。
例えが変ですいません。。
「なんとなく」とか「勘」とかで片付けてた事の中身がこちらで見つかりそうな気がします。
まだ内容を拝見させて頂いているだけで、理解には程遠いですが、これを機に一から勉強していこうと思います。
お邪魔しました。
投稿者: やわらか | 2007年5月16日 14:29
日時: 2007年5月16日 14:29
大損で怖さを憶えなくて、節約できましたね。
でも経験一ヵ月半で、私のブログを読んで「怖くなる」というのはセンスが良いかも?
慌てる必要はありませんから、じっくり読んで見て下さい。
「相場は明日もある」と言いますから。
投稿者: たかやん | 2007年5月16日 20:32
日時: 2007年5月16日 20:32
こんばんは。お返事ありがとうございます。
今も読ませて頂いていました^^
もしお時間頂けたらまたお返事頂きたいのですが、私は今、敢えて「オーバーナイト」でこちょこちょ取引しています。今はザラ場が怖いのが本音です。
Richard Rhodes' Trading Rules その6の項などで触れられていますが、オーバーナイトについて、たかやん様はどうお考えでしょうか?
私は大引け時に何を参考にしたわけでもなく、なんとなくの基準を設けて買い、翌朝ギャップアップしたら即売るということを繰り返しています。ちなみに基準は、株価下落中は2日前(以上)から連続して陰線で引けてて、当日もギャップダウンで始まり、前日終値より下で、大引け前から上昇しかけているもの。
株価上昇時は2日連続で陽線引けしていないもの。以下同じです。
こちらの内容とはかけ離れたやり方で、拝見させて頂いて、危うさ満載のような気がしています。
オーバーナイトは続けて行きたいと思うのですが、不合理なら切り捨てる事も必要かと。
長々とすいませんでした。
投稿者: やわらか | 2007年5月17日 00:05
日時: 2007年5月17日 00:05
やわらかさんの取組まれているのは、一種のシステムトレードです。「ルールが単純だからダメ」という事はありません。ルールは単純なほど良いのです。
ただし、そのルールに「優位性」がある事が絶対条件です。
過去データーに照らして、どの程度の勝率があるのか?最大連敗数はどの程度を見込まねばならないか?1ヶ月でどの程度の利益が見込めるのか?などについて十分に検証し、自分でも納得できる「優位性」がなければ続ける事は難しいと思います。
この検証なしに、単純にルールを決めて、盲目的に取組むのは、「当て物」にすぎません。
「当て物」で継続的に利益を積み上げていけるほど「相場」は甘くありません。
やわらかさんのは「逆張り」です。逆張りが必ずしもダメと決まっている訳ではありませんが、思惑に反してトレンドが強く出る場合も少なくないと思われます。
「勝率は高いが、利益率はマイナス」というような事になっていないか、ぜひ調べてみる事をお奨めします。
投稿者: たかやん | 2007年5月17日 10:45
日時: 2007年5月17日 10:45
たかやん様こんにちは。
お時間頂きありがとうございます。
「当て物」。おっしゃる通り丁半賭博感覚です。
まだ検証できるほどのデータ、経験がないのではっきりした数値は出せないのですが、「優位性」を見つめる以前の問題のような気がします。
(今の自分だと無理やりな優位性を作ってしましそうで・・)
その前に自分を見つめて方向性を探して行くために、こちらでいっぱい勉強させてもらおうと思いますので、宜しくお願いします。
ありがとうございました。
投稿者: やわらか | 2007年5月17日 17:26
日時: 2007年5月17日 17:26
知識も経験も無くても、過去データは無料で手に入ります。
http://www.traderspage.biz/blog/2006/06/post_116.html
の記事が参考になるかと思います。
データは無料ですが、集計するRDB(Relational DataBase)は、有料になります。(エクセルも、必要です。)
無料のもあるのかも知れませんが、その後の効率なんかを考えると、「大量生産されて価格が安くなっている」ものにお金を出した方が、圧倒的に時間の節約になるでしょう。
MS Accessで、2万円ちょっとです。
このブログでは、パソコンの力を引き出す事の「凄さ」を紹介してもいますが、この2万円でどれほどパソコンが働いてくれるかが解っていると、「タダに等しい」とさえ思います。
とはいえ、こうした事に大して「興味」もなく「コンピューターに働かせる手間ヒマ」がうっとおしいような方には、お金をドブに捨てるに等しい事にもなりかねませんので、少し調べてみてから判断されると良いでしょう。
投稿者: たかやん | 2007年5月17日 17:58
日時: 2007年5月17日 17:58
たかやん様。ありがとうございます。
お返事遅くなりました。
手間ひまは全く問題ないですし、興味は今持たせて頂きました^^
正直先日その項を見たときは、難しそうでサラッと読み流してしまってましたが、もう一度拝見させて頂きます。
そちらも併せてもっと読み込んで勉強していきます。
ありがとうございました。
投稿者: やわらか | 2007年5月20日 18:35
日時: 2007年5月20日 18:35