[[ Chapter 1 ]]
・1年で300万円の損失から得た気づき
・90%の人が損している株を、なぜやるか?
・株は単純?
・あなたは負ける事が嫌いですか?
・あなたの勝率は何%?
・本能から開放されるための
トレーニング(1)
・本能から開放されるための
トレーニング(2)
・本能から開放されるためのトレーニング(3)
・まとめ
・蛇足
[[ Chapter 2 ]]
・落とし穴
・投下資金一定の法則(1)
・投下資金一定の法則(2)
・目標は何か?
・トレードのキモ(その1)
・トレードのキモ(その2)
・トレードのキモ(その3)
・トレードのキモ(その4)
・トレードのキモ(その5)
・トレードのキモ(その6)
[[ Chapter 3 ]]
・花壇の花
・トレードの目的
・トレードの目的(2)
・トレードは前傾姿勢
・デイトレで勝ち組に移るカギは、必勝法ではない!(1)
・デイトレで勝ち組に移るカギは、必勝法ではない!(2)





コメント (9)
たかやん様
始めましてこんにちは!
デイトレを始めて1年半になります。
たかやんさんのブログに出会えて幸せです^^。
もっと早く出会えていれば・・・とも思いますが、
今だったからたかやんさんのお言葉が良く理解できたのだと思います。
勝ちが続いた時は、その後やはり大負け。
大負けした後は取り返そうともっと大負け。
このパターンが、続いていました。
ふと、勝った後何故負けるんだろうか?調子に乗るからだろうか?
いや違うかも?勝ちは偶然の勝ちで、本当の勝ちトレードではなく只の偶然に過ぎなかったのでは?
逆に走っていたらきちんと損切りできていただろうか?そういえば逆さしの損切り注文は出していなかった。
偶然を、勝ちトレードと勘違いしていたのかも?
と気付き始めていたところでした。
デイトレはこんなに簡単シンプルなのに何故こんな簡単なことが私にはできないんだろう?
と自分を情けなく思っていましたが、
自分がブタの中のブタであったことに気付きました。ある意味ほっとしているのです。
本能との戦いが簡単ではないこと教えていただいたからです。
〈祈る・びびる・追いかけたい・兎に角張っていたい・ずっと場を見ていたい・完璧を求めて勝率を100%にしたい・早く儲けたい・こっ酷くやられた時取り返そうと意地を張る・
分かっているのに実行できない〉
すべて私にあてはまります。
私だけではなく、すべての人の壁ということですよね、本能なんですから・・・
そしてこれを越えることさえできれば、やっと、スタート地点に立てるんですね。
日経225ミニで取引していますが、日足を見て、寄付きから様子をを見れば大体どこまでは下げるとか上げるとかはあたるようになってきています。チャートを見ているとなんとなくこの下髭はトレースしたそうだよな!っとかね。
利少で利確してから、あ~やっぱりそこまで行ったよな~ということが多いです。
でもそれ以前の大切な本能の壁についての理解ができていなかったのです。
10~20トレードの必勝訓やってみました。まだ、損切りラインが甘くひっかっかって残念が2回。つい損切り逆指値を躊躇が1回ありました。
まだマイナスでしたが、以前のようにドキドキして血圧が上がることもなく、速く指が動くようになったみたい。
作戦を修正してまた訓練していきます。またご報告させてくださいね。
心より感謝しております。
うちでのこづち
投稿者: うちでのこづち | 2007年8月18日 10:49
日時: 2007年8月18日 10:49
コメント、ありがとうございます。
私のブログは、殆どの人にはつまらない。
(そういう人ほど、ホントは読んでほしいですが、、)
でも苦労を経験してきて「なんでこんなに難しいのか?」と真剣に考えてみる時、そのヒントくらいはいろいろ提供できるようになってきたかもしれません。
これは、私が「偉かったから」のマ逆、「バカだった」証拠集みたいなものですね。結構「恥さらしブログ」です。
でも、最初からスイスイ勝ててる「スマート・トレーダー」には書けない、とう事はできるかも?
まあ、いずれにせよ「マーケットは、生残ってナンボ」です。少しでも長く生き延びて、やがてマーケットに定住できるようになった人に「きっかけは生存率だった」と思ってもらえればこんなに嬉しい事はありません。ホントです。
「そしてこれを越えることさえできれば、やっと、スタート地点に立てるんですね。」
ちょっとこれは厳しすぎるかな?
今でも、あっここっちで「本能」が出てきます。
特に調子が良い時はすぐ出てきますね。
負けてる時はあまり出てこなくなりましたけど。
「本能」は、死ぬまで克服しきる事はできないようです。
「上手に付き合っていこう」という感じでしょうか?
その為にも、まず「理解」からですね。
とにかく、トレーニングと学習の繰り返しです。
どこまでやっても、いつまで経っても、常に「改善の余地」はあります。
親方日の丸じゃないんですから、この気持ちを忘れたら生残れません。
投稿者: たかやん | 2007年8月18日 13:02
日時: 2007年8月18日 13:02
たかやん様 ホントにホントにありがとうございます。
^^嬉しいご報告です。
今週のトレードですが、225ミニで
勝ち枚数21枚
負け(同値含む)23枚
トータル¥13,880(手数料引いて)の+でした。^^
何回か追いかけてしまったり、利食いポイントがあいまいだったりしてダメダメトレードもあるにもかかわらず、+で終われたのは単にラッキーだったのかもしれませんが、いかに利を伸ばすことが大事かを実感できたことが嬉しいです。
今までなんで分かっているのにできないのか?自分を情けなく思ってきましたが、本能と戦うって大変なこと、なかなかできないことなんだっていう認識にかわったら、今度は自分褒めてあげられるようになりました。
早過ぎる利食いも実はリスクをとりたくないという欲望だったと、気付いたのも良かったです。
追いかけない・利を伸ばす・待ち伏せ・自分の決めたところでの利食い・これがキチンと出来るように、マイルールを確認、修正して来週も頑張ります♪
感謝♪
投稿者: うちでのこづち | 2007年8月24日 16:10
日時: 2007年8月24日 16:10
「損したくない」という意識がどれだけ損失に繋がっている事か、、、
ルールに淡々と従い、「損させて下さい」みたいなトレードにこそ、利が待っています。
これがマーケットの不思議な「真相」です。
来週も嬉しいご報告、お待ちしてます。
でも勝ってる時ほど「本能」が出やすくなるものです。
油断大敵で、頑張って下さい。
投稿者: たかやん | 2007年8月25日 14:29
日時: 2007年8月25日 14:29
たかやんさん、こんにちは。
>>「損させて下さい」みたいなトレードにこそ、利が待っています。
この部分と同じ事を以前にふと思ったことがあります。
冥福駅行きの電車にブレーキがかかった頃です。
「お金をくれくれ」な態度だととことん巻き上げられるのに、少し利が乗ったときに「こんなにいりません、もっと減らしてください」と確定しないでいると、さらに利益が乗ってしまう。
始めた頃には想像も出来なかった、マーケットの不思議な性質ですね。
投稿者: もち | 2007年8月25日 16:27
日時: 2007年8月25日 16:27
たかやん様
お言葉に甘えて今週のトレード報告させてください。
日経225ミニ
勝ち 11枚
負け(同値撤退含む)16枚
+¥10,770でした。
利を伸ばす我慢ができるようになってきました。「損させてください」目指します。
来週はエントリーポイントを待つ我慢、ポイントがこなかった時に休むという我慢にも集中してみます。
週末はFXトレイダーズクラブをじっくり読むのが楽しみです^^ありがとうございました。
投稿者: うちでのこづち | 2007年8月31日 16:02
日時: 2007年8月31日 16:02
売買はいつでもできるけど、優位性のあるポイントは、なかなかありません。それをどれだけ事前に見つけ、待ち伏せ、チャンスで躊躇無くエントリーできるか?
無駄弾を極力減らす。
これも生き残る為には、とても大切な事です。
トレーダーズクラブ、ぜひ感想をお願いします。
投稿者: たかやん | 2007年9月 1日 16:04
日時: 2007年9月 1日 16:04
たかやんさま
今週もわずかながら+で終わることができました。
ただ、エントリーポイント待ちすぎたかな~とは思います。もうチョット積極的に行きたい場面で、躊躇してしまいました。
けれど、今まではチョットでも負けた時はいつでも取り返そうと「木を見て森を見ず」となって、「追いかけるのが好きで何が悪い?」なんて開き直って、後場損を膨らまし、其の額を見て愕然としていたそんな私が、前場だけの参加というマイルールを守ることが出来ました。
ホントに嬉しいです。
まだまだ油断は出来ませんが、たかやんさんに感謝♪です。
ありがとうございました。
忘れそうになったら何度でも復習していきたいと思います。これからも、宜しく御願いします。
投稿者: うちでの | 2007年9月 8日 02:32
日時: 2007年9月 8日 02:32
前場の方が簡単だというのは、確かだと思います。
前場8割、後場2割といったところでしょうか。
後場は「見てるだけ」の事が多いですが、たまには鴨がネギしょって目の前を通るので、そういう時はパクッといきます。でも、「今日はもう無い」と思ったら、PCを閉じてさっさとお出かけした方が良いようです。
「ルールを守った結果がプラスになる。」
このイメージを大切にして、欲張らず、落ち込まず、淡々とトレードしていけば、しばらくすると必ずまた一つ上のステージが見えてきます。そうなる為には、忍耐も必要ですが、この繰り返しこそがトレードです。
頑張って下さい。
投稿者: たかやん | 2007年9月 9日 14:04
日時: 2007年9月 9日 14:04