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2022年1月 1日

デイトレ生存率向上ブログに、ようこそ!

多くのデイトレーダーが、毎日、意気揚々とマーケットに参入してきます。
多くのデイトレーダーが、毎日、意気消沈しマーケットを去って行きます。

極めて少数のデイトレーダーだけがマーケットに留まり、利益を得続けています。 損したくてデイトレしている人なんていないのに、なぜ結果がこうも違うのか?

あなたはこの質問に対し、明確な答えを用意して参戦していますか?
デイトレに必要なのは「買う」「売る」「待つ」のたった3つ。なのに、なぜそれほど難しいのか?
このブログは、デイトレを通して私が得た気づきを紹介することが、折角参入してきたデイトレーダーの損失を抑え、少しでも長く生き延び、できればそのまま成功に至る一助になるのではないかと考え、書き続けています。


初めて来て頂いた方は、
「どこから読み始めたら良いのですか?」
を、まずご一読下さい。

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2012年5月 5日

デイトレ レポート(無料!)


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(レポート配布再開のご連絡)

ようやくサーバーが復旧したとの連絡がありましたので、レポートの
配布を再開致します。

尚、「レポートが受け取れなかった!」という方がおられましたら、
記入して頂いたメールシステムから、

takayan5944アットマークgmail.com

までご連絡下さい。(アットマークは「@」に変更して下さい)

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昨年、半年近くかけて、私が全力で作成したレポート、

『デイトレ攻略の新戦略レポート』

を、ご希望の方に無料でさしあげる事にしました。



2006年の当ブログ開始当初から、

「デイトレで勝つためには、本能を克服せねばならない!」

という事を言い続けてきました。
これは今後とも古びる事の無い確かな真理であり、今更これを曲げるつもりは毛頭ありません。
この事を意識する事によって「勝ち組に移行できました!」というご報告も実際に沢山受けています。

しかしながら、この言葉を真剣に実行しようとするあまり、心と体のバランスを崩し、体調不良をきたす可能性がある事を否定はしきれませんでした。
本当に真剣に、自分の本能と真逆の事を実践しようとする事は、人によっては大変なストレスとなり得るのであり、その結果として、腹痛や頭痛、眼の痛み等、様々な身体的障害となって現れてくる場合があります。
軽症のまま克服できれば良いのですが、場合によっては更に深刻化し、デイトレなどできる状態ではないところまで悪化しないとも限りません。
(少しでも思い当たる事があるなら、絶対に無理は重ねないで下さい。)

私としても、この問題は長い間、ずっと心にひっかかっておりました。
そこでこの問題について私なりに考え、研究し、それを結論としてまとめたのがこのレポートとなります。
人間の「心の仕組み」にまで立ち入り、本能を敵に回す事なく願望を実現する為の方法を解説しています。
デイトレから収入を得る事は勿論、あらゆる「願望」を達成する上で、このレポート(無料)の内容を知っている事は、その達成率に決定的な影響を与えうるものと確信します。

レポートは下記URLをクリックして入手して下さい。




『デイトレ攻略の新戦略レポート』を手に入れる <==ココをクリック!





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2012年5月 4日

デイトレで、なぜリスクを減らす努力がいけないのか?


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たかやんさま

いつもデイトレセミナーメール配信ありがとうございます。

たくさんの気づきがあって勉強させていただいています。

「完璧病」がトレーダーにとっては落とし穴になるという事や、トヨタの例えの話、トレードはリスクを取ることによって利益を得るというのも納得できたのですが、そのリスクをできるだけ減らそうという改善がいけないという部分だけが、今の自分では理解ができませんでした。

100%負けないことなどは有り得ないし、リスクテイクは必要ですけど、できるだけ少ないリスクで大きなリワードを得るためという改善なら、それは正しいことではないのかなと思いました。

考えても分からなかったので、遠慮なくメールさせて頂きました。

よろしくお願い致します。
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良い質問です。
こういう所が私の盲点に入っているので、質問して頂けると私も気付けるので、助かるのです。

リスクの意味を「危険」とのみ考えると、確かにリスクは少ない方が良いはずです。

例えば、損切りできない危険、負ける危険、PCが壊れる危険、ネットが止まる危険、大災害が起こる危険、、、、、、

そういう危険が減らせるものなら減らせた方が良いに決まってますよね?

でも「リスクを取る」という時のリスクは、上記とは少し種類が異なります。

この場合のリスクとは、例えば「投下資金の大きさ」と考えてみて下さい。
(実はリスクの取り方は他にもいろいろあるのですが、とりあえずは「投下資金の大きさ」と考えてみる事でOKです。)

そして、トレードというのは、

「負ける事もあるが、10トレード、20トレードと、複数のトレードを一つの単位として考えれば、プラスになっている」

という事(自分なりの手法)が確立できた上で実弾を投下するものとします。

殆どのアマチュアトレーダーは、手法を確立する為に実弾で試し続けますが、それは実は馬鹿げた事であり、当然の結果として90%以上の参加者が1年以内に退場していきます。

でも、1年以上生き延び、しかも収支がプラスにできている「プロトレーダー」は、

「負ける事もあるが、10トレード、20トレードと、複数のトレードを一つの単位として考えれば、トータルではプラスになっている」

の前提が成立しているはずです。

この前提が成立していると仮定した場合(=1トレードの期待値が「1」を超えている場合)

そして例えば資金が1億円あると仮定した場合、

(1)
1トレードに千円しか賭けなければ、確かに破綻するリスクは限りなく小さくなりますが、トレードという「労働」に対するリターンが小さすぎです。明らかに、時間と労力の無駄と言えるでしょう。
「リスクの取らなさ過ぎ」です。「やらない方がマシ」と言うものです。「暇つぶし」ならOKですが、、、

(2)
一方で、1トレードの期待値が「1」を超えているとしても、1回のトレードに5千万円以上投下していたら、今度は調子が良ければ急速に儲かる一方で、トレードを重ねるほどに、破綻の確率が高まっていくでしょう。
なぜなら、「最悪の連敗」という事態も、長いトレード人生では必ずと言ってよいほど起こり得るからです。
こちらは「リスクの取りすぎ」です。
これは「やってはいけない」トレードです。
「さすらいのギャンブラー」ならOKですが、、、

上記の2つは極端な例で、共に「ダメ!」の例となりますが、そうすると最適値は、(1)と(2)の間のどこかに有るという事になります。

トレーダーの性格によって、安全に傾く人もいれば、危険に傾く人もいます。
トレーダーによって、「取れるリスク」の大きさは違って当然です。

でも、期待できるリターンのサイズは、取るリスクの大きさによって決まる、という事だけは忘れるべきではありません。

「安全第一」

というのは、工事現場では「間違いなし」ですが、マーケットでは必ずしも「間違いなし」とは言えないのです。

「安全第一」

と考えすぎるばかりに、損切りビンボーになったり、貴重な時間を無駄に過ごしてしまうトレーダーも少なくないのです。

負けトレードに会って、自分の資金が減る事を決定する損切りは、いくら慣れているとはいえ嫌なものです。
しかし、その痛みをあえて大きくしてでも、最終的なリターンを大きくしていく、という意識がトレーダーには欠かせないと思います。

無理して破綻していては駄目です。でも、

「負ける事もあるが、10トレード、20トレードと、複数のトレードを一つの単位として考えれば、プラスになっている」

という前提が成立しているのなら、「破綻しない前提の上で、できるだけ大きなリスクを取る」という意識が欠かせないと思うのです。

「危険」は小さい方が良いに決まっています。
でも、トレーダーは「資金をマーケットで働かせる」のが仕事なので、働かせる資金の大きさによって稼ぎも決まってくるのです。

「働かせる資金は極力小さく、稼げるお金は極力大きく」

というのは、単に思考が矛盾しているのです。
トレードという仕事を見誤っている可能性が大です。
その矛盾を解く合言葉が、

「リスクを取れ!」

なのです。

いかかがでしょうか?

たかやん
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お返事が遅くなってすみません。

内容を読ませて頂いて、とても納得して腑に落ちました。ありがとうございます。

深いですね。。。

という事はどのタイミングで、どれくらいのリスクを取っていくかという判断が大事になってくるという事ですね?

それは、自分のルールや経験などによって、自信がある時や、損切り幅がいつもより小さく狙える時、

そのタイミングなら普段より大きくリスクを取る価値があると思えるのですがどうでしょうか?
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私の言葉だけでは退屈でしょうから、「デイトレード大学」岡本治朗著から引用してみます。

『複数枚数を建てるなら、分けてエントリーする事で、マーケットの不確実な動きに、確率からくる優位性で勝つ事ができる。
さらにほかのテクニカル分析を元に、自分がうまくいく確率に従って、ポジションのサイズを決める。
成功しているトレーダーは皆この原則に従っていることからみても、大切な事なのである。(P.98)』

『重要なのは予測の精度の高さよりも、予測が的中しているときにどれだけ資金を増やせるか、予想が裏目に出た時にどれだけ資金の減少を抑える事ができるかである。
トレーディングは、マネーマネジメントのゲームと言える。
自分の優位なときには大きく建て、反対に不利な時には損切り、そして休むのだ。(P.99)』

細部は私の考えと違うところもありますが、主旨としては、概ね私も肯定せざるを得ない内容だと思います。

たかやん
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2012年4月17日

デイトレ!


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お世話になっております。

たかやんさんから 届くセミナーメールを読むと、今の私の現状を後ろから覗かれているかのようです。
まずは、デイトレ対象銘柄をひとつに絞り、ペーパー取引と実践とで練習中です。
チャートと板を見ながらがんばっておりますが、なかなか大変です(当たり前)

最近気がついたことなのですが、たかやんさんのメールでも言われてる事ですが、トレンドフォロー に 気がついた、大事なことに今気がついたようです。
まだまだ 次にやるべきことが見つかった気がします。

今後ともよろしくお願いします。
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毎日頑張っていると、ある日突然、それまで見えなかったものが見えるようになります。

「目の前に、ずっと前からここに有ったのに、なぜ今まで気がつかなかったのだろう?」

って思いますよね?
それが「進歩(≒成長)」です。

それを私が言葉でどれだけ説明しても、見えない人には見えず、解らない人には解らないのです。

自分で努力して、つまり「行為」を重ねていって初めて、進歩する事ができます。
知識を得るだけでは足りなくて、それを実際に試してみる事で、成功したり失敗したりする経験が積み重なって、初めて「進歩」が起こります。

この文章だって、文字は読めても、意味が殆どわからない人の方が多いのです。
そういうものなんです。

そして、そうした進歩がいくつか集まると、またそこで次の新たな発見をします。

順調です。
ぜひ、その調子で頑張って下さい。

たかやん





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2012年4月 5日

デイトレのプロになる、という事


高校や大学は勿論、専門学校とか、研修制度とか、道場とか、塾とか、
独学も含めると、「プロになる為に学ぶ」という選択肢は無数にあります。

人は、

「この道で収入が得られたらいいな?」

と思う道を選び、学校や制度を選び、入学・入門します。
そして、いよいよ第1日目、第1回目の授業が始まりました。

なにしろ初めての授業なので、ワクワク・ドキドキ、とっても刺激的です。

でもやがて授業時間も終わり、それを知らせるチャイムが鳴りました。

「キ~ン~コ~ン、カ~ン~コ~ン~
コ~ン~キ~ン~、カ~ン~コ~ン~~~」

その時、一人の生徒が立ち上がって、「はい!」っと手を挙げました。

先生が、

「〇〇君、どうしましたか?」

と聞くと、〇〇君は答えました。

「先生、私はお金を稼げるようになる為にこの学校に入ったのに、
 いつになったらお金を頂けるのでしょうか?
 今までのところ、お金が出ていくばっかりなんですが?」


あなたが先生だったら、この生徒にどう説明しますか?

私がなぜこんな記事を書いたのか、あなたは説明抜きで納得して頂けますか?




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2012年3月25日

デイトレは、「所詮ギャンブル」なのか?


「投資(投機を含む)はギャンブルではない」

なんて、きれいごとを言っているに過ぎない。 
結局は「勝ってナンボ」の世界なのだから、勝つ事が全てであって、それがギャンブルというものだ。
参考にして下さい。

というメールをもらいました。
でも、残念ながら私には参考になりませんでした。
まあ、単に「ギャンブル」という言葉の定義に見解の相違があるだけ、とも言えるかも知れませんが、、、?

私にとってギャンブルというのは、

「資金が減少する可能性を理解していながら、運次第で儲かる場合の興奮を求める行為」

と理解しています。

競馬ファンは、年間で収支がマイナスになる事は熟知していても、買った馬券が当たった時の興奮をもう一度味わいたくて、毎週馬券を買い続けるのだと思います。
宝くじだって、購入した瞬間に値打ち(≒期待値)が半分以下になっている事を知りつつも、〇億円が当たった時の興奮や喜びを想像して、何度でも買うのだと思います。

(ちなみに、毎回3万円分の宝くじを年2回買う人が3億円に当たる確率は「およそ1万年に1回弱」にすぎません。 運が良ければ数回目で当たる可能性もゼロではありませんが、運がなければ5万年買い続けても当たらないかもしれません。そして、普通の運の持ち主なら1万年前後で当たるのが妥当、という計算になります。1万年前といえば、ようやく氷河期が終わって温暖になり始め、私たちのご先祖様が縄文式土器を作り始めた頃です。人間の直感だと、控えめなな人でも
「100年に1回くらいは?」と想像しそうですが、実はそれより更に100倍も当たらないのが宝くじなのです。)


一方、パチスロで生活している人は、ギャンブルでパチスロをしているのではありません。
自分の持っているノウハウを実践すれば元手が増えて、それが生活費に足るものである事を理解していればこそのプロであって、大当たりして(確変って言うんでしたっけ?)ザクザクコインが出る時の喜びを求めてパチスロしているのではないはずです。

株式投資も、トータルでマイナスである事を覚悟しつつも(覚悟していない人も沢山いるでしょうが?)、たまに買った株が大当たりした時の喜びや興奮を求めて、運まかせ程度の感覚で行うのなら、確かにギャンブルです。
しかし、月単位、年単位でプラス収支を挙げているトレーダーにとっては、絶対に株式投資はギャンブルとは思っていないはずです。
そして勿論、私がおススメしているのは「ギャンブルではないトレード」の方です。

あなたはどう思いますか?



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2012年3月16日

感謝メール


たかやん様

このメールセミナー本当にすばらしいです。

ブタ除けのお守り、印刷したものをいつもノートパソコンの間に挟んで、寝て、起きて、PCが起動する間に読んでから、パソコンに向かうことを日課にしています。

その効果あってか、売りでも買いでも取れるようになりました。
文句あっか?ブー 一番の効果は

~しにくいな~

と感じたところを=チャンスと捉えられるようになり、買い難い、売り難いと感じたら、 「値ごろ感で売買しない」「紳士淑女が豚になる」が頭に浮かんできて豚と逆の思考で銃口をセットできるようになりました。

自分の中で上手く豚部分を飼いならし、狼の思考ができるようになってきました。

値幅はまだ、豚に支配されそうになることが多々です、すみません。

がエントリーは劇的によくなり、ロスカットする機会が減って、逆にロスカットが楽になりました。
それから、成功トレードの再現性の確率も上がってきていて、自分の得意パターンになるまで、変なエントリーを我慢できるようになりました。
変なエントリーをしようとすると警報のようにお守りの豚写真が浮かびますww。

ただ、最近のセミナーメールにあったとおり、完璧病との闘いが始まってますが、昨日今日のシャープの買い売り両方に参加できたのも、タイムリーなこないだの完璧病のメールとPDFのおかげです。

さらに、一連動作を日常的に機械化できるよう一流のスナイパーになってたかやさんに恩返しができるように精進したいと思います。

楽天メインですが、カブ.comも使うようになりました。
なんで楽天のみにこだわってたのかこれも豚ですね。

本当に感謝です。
これからもメールセミナー楽しみにしています。


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「コツをつかんだ!」

という感激が私にも伝わってくるような感謝メールです。
しっかりとメールの内容を理解し、それらを素直に実行しようと日々取り組んでおられる事が結果として次々と目に見える形になってきているようです。
苦しいメール書き作業が報われる一瞬です。

ぜひあなたも、何か感じたら私にメールして下さい。
ただ頭の中で思っているだけより、文章にすると、また更に新たな気づきを得られる事も少なくありませんし、良い事が定着しやすくなります。


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2012年3月 8日

マエストロFXの動画(2)

昨日は、たまたま見つけたマエストロFXのサンプル動画をご紹介しましたが、

「佐野さんの講座って、こんな感じ」

という程度で、ノウハウ的には何も公開されていないに等しいものでした。
ところが、このブログのコメントに目を通してる方はもうご存じと思いますが、もっと内容のある動画を、このブログ読者のMakiさんから教えて頂きました。

ミニ講座、チャートリーディングの基礎の基礎

全部で6個の動画ですが、先頭の動画はパスして頂いてOKです。
佐野さんのミニ講座は2~6番目の動画だからです。
(「基礎の基礎」とはいっても、「ローソク足とは?」とか「移動平均線とは?」みたいなレベルの解説ではありません。)

佐野さんの講座の何がどう良いのか、ぜひ自身の眼と耳でご確認下さい。
(特に一番下、6番目の動画は必見です。)
ご意見、ご感想をお待ちしています。




2012年3月 7日

マエストロFXの動画(1)


偶然、マエストロFXのサンプル動画を見つけました。



もうちょっと露出した方が販売効果が上がると、私はつい思ってしまうのですが、まあ佐野さんの動画講座というのは「大体、こんな感じ」というのは観て頂けると思います。

もう4年以上、数えきれないほどのe-Book(この商品はDVDですけど、、、)を見てきましたが、これぞダントツ!のテクニカル分析の実戦的教材です。

書籍等ではどうしても感じられないデイトレの臨場感を求めて、リアルのセミナーにも結構参加してみた私ですが、このDVDに比べればどれも遥かに高額で、しかも得るものは少なかったです。

Maestro FX

この商品についてお聞きになりたい事があれば、

takayan5944■gmail.com
(■を@に変えて下さい。)

まで、どのような事でもお気軽にどうぞ。

(動画の冒頭で、「約3ヶ月に渡って」という発言がありますが、この商品はDVDなので、もっと短期間で習得する事も可能です。ただ、数百本に及ぶサポート動画まで全部見るには3ヶ月でも全然足りませんが、、、、)

2012年2月26日

リスクとは、何でしょう?


リスクについてデイトレ・メールセミナーで詳しく説明していたのですが、
今日はこんな質問メールが舞い込みました。

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投機は自己責任で!
リスクとは、何でしょう?
株価が下がる事?
常に上下を繰り返す株価では下がる事は当たり前なのでは?
損失を被る事?
私には損失はリスクの結果だと思えるのですが。
損失の前にあるのがリスクの気がするのですが?

「正しい判断が出来なくなる状態に陥る」のがリスクかな?
形じゃぁなくて状態?
やっぱ本能からくるものかも?

変な考えかな?

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そういえば、リスクという言葉の元の意味そのもは解説していませんでした。
こういうのが私の盲点に入ってるんです。
だからこうして質問してもらうと、とても助かります。
私はこう回答しました。

=======================================

メール、ありがとうございます。

私のリスクの理解は、「損する可能性」です。

従って「リスクを取らない」という事は「損する確率はゼロ」という事。

しかし、「損する可能性」があるという事は「儲かる可能性もある」という事です。
コインの表と裏なのです。
「表裏一体」とも言います。

誰でも、儲けたいと思います。
でも、儲けたいのであれば、損する可能性も予め受け入れておかねばならない。
損する可能性には目をつむって欲望だけで飛び込んでしまうから、

損を受け入れらない=>損切りできない=>大損する

という構図が出来上がってしまうのです。

だから、予め「リスクを取る」という事の意味、自分なりの対処の仕方をしっかり確立しておく事 が大切であって、ここをおろそかにしては儲かるはずもない、という事になるのです。
だって、表だけ有って裏側の無いコインなんて存在しないのですから。

たかやん

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そしてすぐ感想のメールを頂きました。

=======================================

「損する可能性」ですか。

いままで色々なところで「リスク、リスク」と聞いていて。
自分なりに考えていましたが、イマイチ、スッキリしなくてもやもやしてました。
どうすれば良いか、進む方向が見えてきました。ありがとうございます。

『コインの裏と表』驚きました。

ますますメールセミナーが楽しみになってきました。

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との事で、とりあえずはめでたしめでたし。
疑問に思う事があって、答えを知ってそうな人がいたら、とりあえず聞いてみるのが一番です。
もやもやしてたら、脳に良くありません。
私でよろしければ、いつでもどうぞ!






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2012年2月24日

デイトレのメリットとデメリット(2)


ついつい記事更新を遅らせていたら、遂にほぼ完全な答えを頂いてしまいました。
コメントして下さった皆様、どうもありがとうございました。

そうなんです。
デイトレが特に他のトレードスタイルに対して「稼ぎやすい」のではありません。
そうではなくて、

「稼げるようになりやすい」

という事をもっと意識してみてほしいのです。

デイトレに取り組み始める人の殆どがデイトレで「いきなり稼ぐ」事を目指します。
訓練もしないでいきなり稼げるのなら、誰でもデイトレーダーになってしまいます。
トレーダーとして、どういう時にどのようにエントリーし、どのように利確し、どのように損切りするか、全てはある程度の経験を積む事で「稼げるようになる」のです。
その為に必要な期間は人によってまちまちです。
万人に1人の才能ある人でも、最低2週間は「稼ぐ」のではなくて「稼げるようになる為の訓練」の期間が必要となります。
よほど天才的な人は別として、通常は「月単位」の時間が必要となるでしょう。
これを読んでがっかりする人もいるかも知れませんが、非現実的な甘い話を読んで、その場で良い気持ちになったところで、損失の泥沼に沈むのでは意味がありません。
私はその事が理解できていなかったから、「2年近く」の時間と、利益どころか300万円を超える損失を食らってしまいました。
これが現実なんです。
どんな職業でも、どんなにノウハウが確立しているビジネスであっても、知識としてインプット(学習)が必要なのは当然として、更に実地でアウトプットする期間を経なければ、絶対にプロにはなれないのです。

良いノウハウを獲得する事は確かに重要な事です。
しかしそのノウハウに従って、「無意識にでも実践できてしまう」と言える程になる為の訓練期間が、ど~~~しても必要なのです。

上記では「訓練期間の必要性」を述べたのですが、限られた期間の中でトレードの結果を出したければ、1トレードの完結に必要な時間が短いほど、まさにコメントでK18さんが書かれている通り、場数が多く踏めて有利であると言えるはずです。

トレードで「利を伸ばす」というのは非常に重要な要素である事は間違いありません。
でもそれは、正しくエントリーし、正しくエグジットできる技術(自分が選んだ売買ノウハウに照らして)をしっかり身に着けてから取り組んでも、決して遅くはないと思います。

デイトレーダーというのは、便宜的な概念と理解しても良いのではないでしょうか?
まずはデイトレで勝ち方を身に着けるのが、訓練期間の節約になります。
でも、一旦勝つ技術を身に付けたら(=とりあえず、1ヵ月間での収支が「運」ではなくて、明らかにプラスと考えられる場合)、その先はデイトレに固執する必要はありません。
勿論デイトレが性に合っていて、ずっとデイトレで稼ぎ続けるのも良いでしょうし、相場全体の流れを意識して適宜ポジションの維持期間を調節するのも、それがトレードの効率を高める数値的裏付けが得られているなら、積極的に取り入れれば良いと思います。






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2012年2月23日

デイトレのメリットとデメリット(1)


長所を意識する デイトレに取り組むからには、そのメリットについて十分理解し、常に意識し、最大限にそれを享受する事を忘れてはいけません。

中長期を前提としたスイング(中長期と言っても、それはデイトレーダーから見て言っているだけで、スイングトレーダーから見れば十分に短期なはずですが?)に比べてデイトレのメリットとは、

「単位時間あたりに経験できる場数が多い」

という事です。
ここで間違えていけないのは、

「場数が多いから稼げる」

とは、全く意味が違うという事です。
すぐに結論まで書いてしまっても良いのですが、上記の事についてぜひ考えてみてほしいと思ったので、あえて続きは明日書きます。

「場数が多いのはメリットだが、場数が多いから稼げる訳では無い」
とは、一体何を言わんとしているのか、あなたなりに答えを出してみて下さい。
確信に満ちた答えがすぐに用意できたなら、あなたはデイトレーダーとして地に足がしっかりついてデイトレできていると言えるでしょう。
そうじゃない場合は、、、、、?

それは明日のお楽しみです。
デイトレのデメリットも、その時に書きます。
(答えが用意できる人は、ぜひコメントに書いてみて下さい。今後書いていきますが、インプットだけじゃなくて積極的にアウトプットしていくという姿勢が何事によらずとても大切なんです。)



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