2022年1月 1日

デイトレ生存率向上ブログに、ようこそ!

多くのデイトレーダーが、毎日、意気揚々とマーケットに参入してきます。
多くのデイトレーダーが、毎日、意気消沈しマーケットを去って行きます。

極めて少数のデイトレーダーだけがマーケットに留まり、利益を得続けています。 損したくてデイトレしている人なんていないのに、なぜ結果がこうも違うのか?

あなたはこの質問に対し、明確な答えを用意して参戦していますか?
デイトレに必要なのは「買う」「売る」「待つ」のたった3つ。なのに、なぜそれほど難しいのか?
このブログは、デイトレを通して私が得た気づきを紹介することが、折角参入してきたデイトレーダーの損失を抑え、少しでも長く生き延び、できればそのまま成功に至る一助になるのではないかと考え、書き続けています。


初めて来て頂いた方は、
「どこから読み始めたら良いのですか?」
を、まずご一読下さい。

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2016年1月30日

デイトレはボラが命


デイトレは「値が動いてナンボ!」の世界です。

言葉を変えれば、

「ボラティリティ、命!」

です。

投機対象の流動性が不足していて、ハシゴをはずされるような脱出不能のリスクには 十分警戒する必要がありますし、むやみに危険を冒す事を推奨するつもりは毛頭ありません。

しかしまた、必要以上に値動きを危険視し、静観を決め込んでも、思ったような利益を得る事は難しくなるばかりです。


「値動きを喜ぶ」

これがデイトレの基本中の基本となります。

「値動きが荒い」

と言うと、何か危険な事のように感じられますが、急激に上がったり下がったりするという事は、 デイトレのチャンスが次々と発生しているという事であり、仮に間違えて損切りとなっても、すぐさま 次のチャンスで挽回できる事を意味し、デイトレには最適なのです。
(買いエントリーと売りエントリーに偏重が無く、常にどちら向きにでも仕掛けていけるスタンスが重要です。)

怖い!

と感じる本能を「押し殺せ」と言っているのではありません。

恐怖を感じるのであれば、値動きを観察し、どうすれば値動きを自分のデイトレに活かせるか、良く考え、 納得できるまで検証して下さい。
恐怖のあまり、値動きを忌避してはいけません。



個々のトレード単にでは、負けても良いのです。

何度もトレードして、その収支が、

利益 > 損失

になっていれば、それで正解なのです。


「負けられない」

という無意識的な思いが、値動きを嫌悪する本当の理由であったりします。
それでは、稼げるトレーダーになるのが益々難しくなってしまいます。

言い古された言葉ですが、損切りはトレーダーという職業に認められた立派な「経費」です。
どんなビジネスでも「利益」を得る為には「経費」は不可欠なのです。

自分が、

「出費は嫌! 利益だけクレクレ!」

という思考に陥っていないか、毎日自分の心を点検して下さい。
この思考に囚われている限り、勝ち組に入る事はできません。
逆に、この思考から脱するだけであなたのトレードが即日プラ転する可能性だって大いにあるのです。

いつ気づいて本気のスイッチを入れるか、それはあなた次第です。






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2015年12月 4日

デイトレと時間(3)


デイトレで勝つ為には、上がると思うから買い、下がると思うから売っていてダメな事は、私のメールセミナーでも、 このブログでも再三にわたり述べてきているので、十分に理解されている事と思います。

人間の本能のままに売買していたら、損失ばかりが積み上がっていく仕組みになっているのがマーケットです。

という事は、つまり、

「人間(のままで)は、デイトレでは勝てない」

という事になります。
私のブログやメールセミナーではよくブタという単語を使いますが、 これはショックを和らげる為の便宜的な表現であり、直接的には、

ブタ=普通の人間=人


狼=普通じゃない人間=非凡な人(≒超人)

という事になります。
これもとっくの昔、デイトレ攻略の新戦略PDFに書いてある事です。

デイトレに参戦してくる人の9割以上が、願わざる損失を抱えて退場していくのは、上記の、

「マーケットの仕組み」

から考えれば「極めて自然な事」と言えるでしょう。
普通の人が大多数で非凡な人が少数なのは当たり前ですからね?
それでも、生き延びたければ、

「狼に変身できるような、優れた手法をみつけなければならない」

というふうに考えます。

だから、様々な試行錯誤をしながら手法を探し、見つけ、磨き上げようとします。

でも、ここで更に危険な落とし穴が待っています。

確かに、有る程度優位性の伴った手法を入手しなければならない事は確かですが、その優位性ある手法を手 に入れたとしても、それで直ちに勝てる訳ではありません。

その手法でしっかり訓練して、手法が手法通りに、実戦でも再現できるようになる必要があります。
これを別の言葉で言うと「勝ち方を覚える」と言う事になります。

ところが、初心者トレーダーには「手法」と「勝ち方を覚える事」との区別がつかず、混同してしまいがち なのです。(確かに、一見よく似てますよね?)

なので、凡人トレーダーは「勝ち方を覚える」という事を、

「実戦を繰り返し、より優位性ある手法に磨き上げていく事」

と誤解してしまいます。

なぜそうなりがちかなのかというと、どんなに優れた手法であっても必ず負ける事もあるのですが、それを 手法の弱点のように誤解するからです。
あるいは、

「負けたという事は手法の欠陥のせいに違いない。
もっと自分に適した手法に改善できるはずだ!」

(なぜなら、自分はまだまだ初心者なのだから。)

と考えがちだと言った方が近いかも知れません。

とにかく「なるべく負けたくない」という心理から、無意識のうちに、

「もっと勝てるハズ(≒負けを回避する方法があるはず)」

と思い込んでしまい、客観的に見れば聖杯探しにも等しい堂々巡りを続けてしまう事になります。

本人は勉強し、検証し、改善し、と、正しい努力を続けていると信じきっていますが、実は 少しも前進していないので、いくら頑張っても出口が見えてきません。

長々と書いてきましたが、この心理の仕組みこそ、私自身が経験した失敗の原因そのものです。

ぜひ、あなたの現状と重なる部分が無いか点検してみて下さい。
(100%私と重なっているという事は無いでしょうが「類型」は多々見つかるはずです。)




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2015年11月29日

デイトレと時間(2)


前回の記事で、


「時間とお金は等価である」

と書きました。
でも、

「時間はお金で買えないから、お金よりも価値がある」

という意見に反対するつもりはありません。
むしろ賛成します。

ただ、財布からお金を取り出して道にばらまく人はめったにいませんが、自分の時間を平気で無駄に捨て ている人は結構沢山いるという事に気付いて頂きたいのです。

趣味や娯楽を否定するつもりはありません。
人生、楽しまなければウソです。

でも、時間を「無駄にしてはいけない」という事には多分同意して頂けると思います。
本人はお金をばらまいている意識がなくても、後から財布やポケットに穴が開いていた事に気付き、お金を 失っていた事に気付いたら絶対後悔しますよね?

時間も、同じです。


私は脱サラを決めた時から、

「デイトレで稼げるようになろう!」

って本気でしたし、真剣に頑張りました。
関連書籍を連日のように読破し、エクセルでプログラムを書いては過去データで仮説と検証を繰り返し、 日々のデイトレの予習と復習にも余念無く、起きている間は無論、夢の中でもデイトレしていました。

でも今、その当時を振り返ると、完全に無駄だったとは言わないまでも、かなり非効率的であった事は間違 い無いと思います。


私のブログやメールセミナーを読んで下さっているあなたなら、私が実弾トレードに取り組み始めた 初月に50万円以上の利益を得た事をご記憶かと思います。

そして、その翌月から約1年もの間マイナスの泥沼をさまよった事もご存じでしょう。

ズルズルと時間とお金の両方を失いながらも、それでもまだ「安全な方法」を求め続け、本能に従い続けて いたのは、

「それも経験のうち」

と言うには、あまりにも無駄が過ぎたと思います。
その証拠に、本当にそのまま行けば退場確実と悟った時点で目が覚め規律本能に優先させる 事を自身に確約したとたんに、収支曲線の向きが変わったのですから。


「規律を本能に優先させる事」

これを、どの段階で腹の底から理解し、本気で実行できるようになるか?

それが全ての「勝てるようになる事」を目指しているトレーダーの、生と死を分ける分岐点になります。


私のメールセミナーの最初の頃にビギナーズ・ラックについて解説した事をご記憶でしょうか?

「ビギナーズ・ラック」とは「運」に関する言葉ではない、というのが私の解釈です。

正しい方法を、人間の本能(欲や恐怖)で曇らせる事なく素直に実行できたら、 あっけないほど簡単に勝ててしまう、という事をこの言葉は示していると私は理解しています。

勿論、相場には経験も大切です。
でも、正しい方法を素直に実行しても全く勝てないほど複雑で難しいものでもありません。

完璧とか絶対を求めるから、滅茶苦茶に難しくなってしまいます。


私が2ヶ月目から勝てなくなったのは、1ヶ月目で利益を得た事によって欲と恐怖 が、それまでとは比較にならないほど、身に迫るリアリティを持ってしまった結果 ルールに従うという初心を忘れて、

「より安心・安全なルール探し」

を始めてしまったからです。

このブログでも何度も書いてきたと思いますが、デイトレに安全はありません。

リスクを取る事=トレードする事

だからです。
ところが人間の本能はリスクを取る事が苦手です。
ほぼ無意識のうちに、デイトレに安全を求めてしまいます。
その結果トレーダーが転落してしまうのが、

「手法探し」

というマーケットの落とし穴なのです。


「正しい手法の実践を通して、腕を磨いて利益率を上げていく」

という思考に問題が無いのはほぼ自明です。
でも、収支がマイナスなまま、

「あ~でもない」

「こ~でもない」


って手法を修正し続けている事が正しいデイトレ修行の過程であるかのように信じ込むべきではないと言っているのです。


100%無敗の手法など存在しない事は、殆ど誰でも知っています。
でも、

「自分のトレードが、少しでも改善しつつある」

と考える事で「手法探し」が正当化されてしまい、

「規律を本能に優先させる事」

を後回しにして時間を無駄にしている事に無感覚となってしまいがちなのです。


「(今は勝てていないが)いつかはきっと・・・」

というのは、本気を出す事の延期に過ぎない可能性について疑ってみる必要があります。

私のブログ等を、ここまで読み続けてこられたあなたは、既によくいるタイプのブタトレーダー なんかでは絶対にありません。
デイトレに対する知識や意識レベルでは、平均を遥かに超えているはずです。

でも、もし今も収支がマイナスなのであれば、

「あと一歩」

の勇気を出して前進する必要があります。

その一歩を踏み出すのは人によって、明日かも知れないし、1年後かも知れないし、結局その一歩が踏み出 せないまま退場となるかも知れません。

だったら「一刻も早く」が正解でしょう。

「ブタではないが、狼でもない」

のでは意味がありませんものね?



次回に続きます。





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2015年11月21日

デイトレと時間(1)


デイトレを含めどんなビジネスであれ、自分の実力だけで収入を得ていく事を選んだのであれば、意識すべき事があります。
それは、

「時間=お金」

という意識です。
つまり、時間とお金は「等価」だという事です。

(過去の私も含めて)サラリーマンは、自分の時間を切り売りして報酬を受け取る仕事なので、 きちんと毎日出社し、決められた時間、決められた仕事さえしていればそれで良い、という思考が根底にあります。

殆ど全てのサラリーマンは、自分の給与に満足していません。
年収500万円のサラリーマンにしてみれば、年収1千万円は夢のような高給に思えます。
でも、年収1千万円のサラリーマンにしてみれば、それはむしろ当然の事にすぎず、結局99.99%は、

「十分にもらっている」

とは思っていないはずです。

かといって多少頑張ったところで、目に見えて手取りが増える訳ではありません。
すると何を考えるか?

「手抜き」

です。
必死で頑張れば1日でできる事を3日かけて、しかし会社には真面目に仕事をしているように振る舞う事が出来れば、 会社に切り売りした自分の時間が、実質3倍の値打ちになる訳です。
もらう額が一定なら、なるべく長い時間をかけて、なるべく「薄く」働いた方が効率が良いという事です。

「なんと不誠実な!」

と思われるかも知れません。

「私は違う。私はまじめにやっている。」

と思われるかも知れません。

でも、学生も終わりに近づき就職先を考える頃には、なるべくなら高給が保証されていて、尚且つ、楽な仕事につきたいと考えるはずです。
誰も、なるべく安月給でキツイ仕事につきたいとは考えません。
会社員であれ公務員であれ、サラリーマンに与えられた「安定」というメリットには、そうした側面が少なからずあると思います。

一方、デイトレーダーを含めて「自営」の道に入るという事は「安定」というメリットを捨てる代わりに、

「自分の収入は自分で決める」

という権利を得るという事です。
自営業(会社として登記するしないは別として)の人の収入は、


「仕事の質」 x 「働ける時間」

で決まります。
仕事の質が同じなら、長く働いた方が収入が増え、働ける時間が一定なら、仕事の質を磨いていく必要があります。

「自由な時間を過ごす」

という事に価値を感じる場合も、やはり仕事の質を抜きにして考える事はできません。

仕事の質を薄めて労働時間を水増しする、というサラリーマンの思考とは真逆です。

更に、専業のデイトレーダーを目指すのであれば、収支がプラスになる事は当然ですが、更に一刻も早くという意識が欠かせません。

かといって訓練期間をゼロにできる訳でもないので、明確なスケジュール付きの目標設定が必要になります。

「期限付きの収入目標」

これはサラリーマンには「有るようで無い」概念です。
非常に厳しい反面、非常に合理的です。

目標に期限内に到達できるかできないか?
成功者と失敗者の明暗が、くっきりと出てしまうのが「自営業」であり、特に「デイトレーダー」なのです。

この厳しさを直視する勇気を持った時、

「時間とお金は等価である」

という事が、自然とわかるようになります。

次回に続きます。





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2015年10月18日

偽りの本気(7)


月曜~金曜まで同じルールでデイトレして、週末に自分だけの反省会を行い、 トレード日誌を開いて個々のトレードを振り返り、ルールを見直します。
(詳細なトレード日誌を日々書き残す事は、トレーダーがトレーダーで有り続ける為の必要条件です。)

そして、そのルールの長所と短所を確認し、収支が改善できるという良いアイディアがあれば、 翌週のトレードルールに盛り込んで下さい。

(慎重を期すのであれば、新しいアイディアはしばらく検証期間を設けて、 その感覚を掴んでから実戦配備した方が良いかも知れません。)

そしてまた翌週、その少し進歩したであろうルールに徹底的に従ってデイトレするのです。

一貫性と進歩・改善をサイクル化するのです。
勝てるようになるトレーダーは、意識しているとしていないとに関わらず、一貫性と進歩・改善の サイクルを繰り返してきたトレーダーです。

※実弾トレードは、無理してまで急いで行う必要はありませんので念の為。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
(補足)
1トレードの長さによって、ルール見直しのサイクルも適宜調整して下さい。
上記の1週間サイクルは平均的なデイトレーダーをイメージして書きましたが、 ポジション保持期間の平均が数日のトレーダーなら、一人反省会は月1回程度が妥当かも知れません。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~





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2015年10月10日

偽りの本気(6)


日々進歩する事が前提であるはずの初心者と、デイトレの本質 (≒欠かせない要素)とも言える 一貫性とは、いかにして両立し得るのか?

簡単です。
とりあえず自分で、

「これが最善!」

と思える売買ルールを作って、それを1週間単位で貫くのです。
その一週間のデイトレの結果を週末に分析し、翌週のデイトレの為に手法の点検・修正を済ませ、 翌週にはまた手法を固定して頑張るのです。

負けても勝っても、同じルールでデイトレをし続けるという事は、いかなるトレーダーも避けては通れない、極めて重要な訓練です。

毎回毎回、気分次第でルールを変え、もしくはルールに無いひらめきで売買を行っていても、 それは単にデイトレで

 「遊んでいるだけ」

です。(万人に1人の天才は別かも知れませんが?)

砂場では子供達が、毎日、砂の城や山やトンネルを作ったり壊したりして遊びます。
でも、半年経っても、1年経っても、砂場は砂場であり続け、何も変わりません。


勝っても負けても、同じルールで1週間デイトレを続けるというのは、やってみると解りますが、 最初は非常に精神的な苦痛を感じるはずです。
でも、それがデイトレというものなのですから、簡単に投げ出したりしないで下さい。

まぁ、勝ちトレードならともかく、負けトレードが2回か3回も続けば、それ以上は続けられなくなるでしょう。
だったら、そこでその週のトレードを終了する事ならOKです。
でも、終了せずにルールを変えてデイトレしたら、


「元の木阿弥」

です。
これは法律違反でも何でもありませんから、あなたの自由になさって構いませんが、砂場は砂場のままです。

つづく






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2015年9月12日

偽りの本気(5)



デイトレで最も大切な事とは何だったでしょうか?
それは、

「一貫性」

です。


『仮説と検証を繰り返しながら手法改善していく』

という事は間違いではありませんが、日々のデイトレに一貫性が保たれていなければ、

「一巻の終わり」

なのです。
シャレとしてはつまらなくても、覚えておくには値します。

本能は、一つの手法でじっと我慢するのが苦手です。
「変化」していた方が、まだ気が楽なのです。
その本能の命ずるまま、

『仮説と検証を繰り返しながら手法改善していく』

を正しいと信じて実弾トレードを続ければ、非常に前向きにトレードしている気分に浸りながら、 しかし資金だけはゆっくりと、しかし安定的に減り続けてしまいます。

一貫性を欠くトレーダーがいたら、それは例外無く、

「稼げないトレーダー」

です。
プロとアマ、初心者とベテランを問わず、です。
プロだって、ベテランだって、一貫性を失ってしまえば退場が待っているのです。
厳しいのです。

では、成長が前提である初心者と「一貫性」とは、どうすれば共存・両立できるのか?

それは、次回のお楽しみです。





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