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2022年1月 1日

デイトレーダー生存率向上ブログに、ようこそ!

多くのデイトレーダーが、毎日、意気揚々とマーケットに参入してきます。
多くのデイトレーダーが、毎日、意気消沈しマーケットを去って行きます。

極めて少数のデイトレーダーだけがマーケットに留まり、利益を得続けています。 損したくてトレードしている人なんていないのに、なぜ結果がこうも違うのか?

あなたはこの質問に対し、明確な答えを用意して参戦していますか?
デイトレーダーの選択肢は「買う」「売る」「待つ」のたった3つ。なのに、なぜそれほど難しいのか?
このブログは、デイトレードを通して私が得た気づきを紹介することが、折角参入してきたデイトレーダーの損失を抑え、少しでも長く生き延び、できればそのまま成功に至る一助になるのではないかと考え、書き続けています。


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2010年2月 8日

「本気を出す!」とは?(2)

普通「本気を出す」と言えば、「めったには無い事だけど、相応の見返りが期待できるので、全力を出してみる」といった感じだと思います。
或いは、「ここぞ!」という時に、真剣に自分の持てる能力(脳力と体力の両方)の全てを注ぎ込む事を「本気を出す」と言います。
人間の能力には素晴らしいものがありますから、「本気さえ出せば、大抵の事はなんとかなる」という経験則を持っている人も少なくないはずです。
また、今まで成功体験を多く経験してきた人ほど、「自分は、本気さえ出せば何でもできる」という思いが強いはずです。
医者とか弁護士とかエリートサラリーマンとか、偏差値の高い(=熾烈な競争に打ち勝ってきた)仕事についている人ほど、この傾向は強いはずです。
ところが「相場」に限っては、体力の有る無しは勿論、頭の良い悪いさえも直接的な相関は無いのです。
いくら今までは本気さえ出せば成功してきた人であっても、「相場」でも本気さえ出せば勝てるという保証はどこにもありません。
相場に参加してくる人の90%以上が損失を出して退場していくのは、能力や知識や努力が足りないのではなく(勿論、そういう事が原因の場合も有りますが、いい年した大人が90%もやられるというのは)、実はここの認識が甘すぎた、誤っていた結果なのです。
でも、なぜだと思いますか?

「英単語を覚える」とか「数学の問題を解く」とか「100メートルを速く走る」とか、殆どの事は何を頑張れば良いのかが初めから明らかです。
問題は、実際にどの程度頑張れるかにかかっていると言えるでしょう。
ところが「相場」は、「相場」を勉強しさえすれば勝てるという事にはなりません。
どんなに難解な金融数学を理解したとしても、過去の大物相場師の事についてどれだけ広い知識を得たとしても、それでトレードに勝てる訳ではありません。
また、例えば「損は早く切り、利はできるだけ伸ばせ」という教えを学んだ場合、なるほどその意味は直ちに理解できるし実行さえも容易に感じられるのですが、実際のトレードでその通りにすぐ実行できる人なんてまずいません。
本気を出そうにも、何に本気を出せば相場に勝てるのかについて誤認している人の方が遥かに多いのです。

なぜなら相場は、人間が赤ちゃんから成人になるまでの間に実体験として積み重ねて来た「常識」とは逆方向の思考が求められるからです。
例えば、

・誰でも、同じものなら安く買える事を望みます。「値下げ!」が大好きです。

・誰でも、急に値上がりすれば買い控えしたくなります。「値上げ!」は大嫌いです。

・誰でも損するのは嫌いで、少しでも損を回避できる可能性が有るのなら、それに賭けたくなります。先延ばしできるのに今すぐ損を確定するなんて、とても正気とは思えません。

・誰でも得するのは大好きです。その得が逃げて行く可能性があるのなら、できるだけ早くその得を確定したくなります。みすみす放置して利益を得る権利を失うなんて、とても正気とは思えません。

デイトレーダーの負け組とは? これらは、当たり前であり常識そのものですよね?
ところが「相場」では、これら全ては「ブタ組」に所属している事の証しなのです。

え?
何の事かわからない?
としたら、あなたはラッキーです。
次回の記事でご説明する事にしましょう。
(既にこのブログでは解説した事がある事柄ですので、気の短い方は、過去記事から答えを探してみて下さい。)



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2010年2月 7日

「本気を出す!」とは?(1)

このブログでは「一刻も早く本気を出せ」という事を再三書いてきました。
(お心あたりの無い方は、このブログの右サイドバーに「SEARCH(ブログ内検索)」があるので、そこで「本気」や「本気力」で該当記事を検索して読んでみて下さい。)
だから、

「よ~し、わかった。 次から絶対に本気を出すぞ~~!」

と決心した方も少なくないはずです。
デイトレーダーに苦悩は尽きない ところが数日も経つと、なんだか元の黙阿弥状態の自分に気がつきます。
それを何度か繰り返せば、完全な自己嫌悪に陥ったりします。

それはもしかすると、あなたが「本気を出すぞ!」と決心した「本気」が、私がこのブログで再三述べている「本気」とは、少しずれているのかもしれません。

あなたは物心ついてから今日に至るまで数々の「本気を出さねばならない」場面を経験してきたと思います。

幼稚園のおゆうぎ発表会で準主役に選ばれた時とか、小学校の運動会でリレーのアンカーになった時とか、一流大学を志望し、年も明けてラストスパートに入った時とか、一流企業の入社試験に合格し最終面接を受ける時とか、、、、、
あなたは、何度も本気を出してきたはずです。
要するに、普段とは違う心理状態で、何事かを絶対に達成したいと心の底から思い、またその為に出来る限りの能力を発揮しようとする、そういう時に人は「本気」を出そうとします。

だから、トレードでも「本気」を出すという事には、疑問も迷いも無いかもしれません。
でも、もしかすると「ちょっと違う」かもしれませんよ?
それも既に何度も書いてきたとは思うのですが、あなたに理解できているかどうかは別です。
もしかすると「ちょっと違う?」かもしれない方の為に、明日に続きます。


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2010年1月27日

10倍株投資法

私が四季報CDによるスクリーニングに興味を持ったのは、実はこのe-Bookを読んだからでした。

証券ディーラー・山本伸一の資金が10倍・20倍になる10倍株投資法

スイングトレードをやるからには、ファンダメンタルズ的な根拠がほしい(PBR以外で)と思っていたので、渡りに船的な内容でした。

まあ10倍というのは「運」が占める割合が高いと思いますが、30%、50%、100%のリターンを視野に狙っていく場合、単にPBRが小さければ良いというのでは単純すぎます。
(今年4月からのスイングトレの練習では、PBR<1の銘柄でチャート的に魅力のある銘柄を次々に仕掛けて行き、それなりに成績を得る事ができました。でもこれは、日本株市場全体のトレンドに乗れた部分が大きく、「たまたま稼げただけではないのか?」という疑念がぬぐえませんでした。)

株価の上昇余地が大きいだけなら、倒産寸前の株を狙っていくのが正解でしょうが、それではリスクが大きすぎて割に合いません。
上昇余地は大きいが、下落リスクは少ない銘柄を探す必要があります。
このe-Bookによって、どういう銘柄を選び、どういう銘柄を避けて行くべきかというのがわかります。
ただ、スクリーニングの条件はわかるようになりますが、スクリーニングそのものは自分で行う必要があります。
なぜなら、時々刻々と株価は動いていくので、狙うべき銘柄も、避けるべき銘柄も日ごとに変化していくからです。
ですから、スクリーニングを自力で行う事が前提となります。
ただ、証券会社のサービス程度のスクリーニングでは、十分な精度のスクリーニングは行えないと思います。
少なくとも私が今までに見て来たサービスは、どれも簡易的なレベルにとどまっていました。
本格的に高精度のスクリーニングを行うなら、私の知る限りでは四季報CDがベストです。

このe-Bookの私からの特典は既にインフォトップにアップロードしてあります。
購入確認画面で私の特典の選択肢が見えなければ、そのまま購入せずに私にメールでご連絡下さい。(takayan5944@@gmail.comから@を1個削除したアドレスに送って下さい)
そのまま購入されてしまうと、私の特典は1個もお受け取りになれませんので、ご注意下さい。

更に追加特典として、このe-Bookのロジックでスクリーニングした最新のエクセルファイルを差し上げます。
購入されたら、インフォトップからの購入確認メールの中に書かれている注文ID番号(7桁の数字)を、
TEN@@traderspage.biz(@マークを1個削除して下さい)
にメールして下さい。
(既にこのブログから購入された方も、勿論権利がありますので、注文ID番号をご連絡下さい。)
まだ配布の期間や回数については何も決めていませんが、私もこの方法でスイングを継続的にやってみるつもりですので、その都度作成するスクリーニングのファイルをご提供するつもりです。
但し、通常特典とは異なり、かなり手間暇のかかる追加特典なので、とりあえず今月末(2010年1月31日24時)をご購入の期限とさせて頂きます。

証券ディーラー・山本伸一の資金が10倍・20倍になる10倍株投資法



(お断り)
私は投資顧問ではありませんから、銘柄推奨をする訳では無く、また当然ながら利益を保証するものではない事も、予めご了承下さい。


2010年1月25日

トップトレーダー育成P.G.の特典(2)

私が初めて株をやったのは、インターネットどころかパソコンさえ個人には高値の花の時代でした。
野村証券に口座を作り、プッシュホン式の公衆電話から注文したものでした。
正確には覚えていませんが、口座を維持するだけでも毎月料金を取られ、往復の手数料が売買代金の3%以上だったように記憶しています。
100万円の株を買えば、その時点で既に3万円のマイナスです。
ですからその時代、デイトレードなんて個人には発想すら無い時代であり、個人で株をやるという事は、すなわちスイングトレードをするという事でした。
絵に描いたような初心者でしたので、まずは会社四季報を買い、めぼしい銘柄探しをしました。
そして、生まれて初めて買ったのが東急建設(1720)だったのを覚えています。
現在は200円台のボロ株ですが、当時は1000円前後もしました。
が、それでも他の建設関連株に比べると「出遅れ」感があったのです。
買って1週間もしない間に含み益が10%を超え、自分は天才か?と思ったものです。
当時日本はまだ経済成長の過程にあり、株式も全て右肩上がりの時代でした。
誰でも株を買えば、仮に塩漬けになる事があっても粘ってさえおれば、上昇トレンドが救助してくれる時代であり、「自分は天才か?」と誰でもが勘違いしてしまうような、おめでたい時代だったのでした。
しかし結局はバブル崩壊の大波から逃げられるはずもなく、株を始めてからおよそ2年後のある日、意を決して野村証券に塩漬け株の一斉手仕舞い注文を出して、私の株トレの第1幕は大幅赤字に終わったのでした。

それ以来、会社四季報を買った事がありませんでした。
読んだ方が良い事はわかっているのですが、あまりにボリュームがある為、昔のように精読する根気も無ければ意欲も持てなかったからです。

ところが、今年に入ってまだ正月気分の時に気まぐれで、

会社四季報 2010年新春[CD-ROM]

を買ってみたのです。

「紙の四季報と、どのように違うのか?」

程度のつもりだったのですが、実際に使ってみて正直驚きました。
「紙の四季報がCDに収まって電子化された」
とは誰でも考えると思いますが、このCDはその予想を遥かに超えています。
紙の四季報が単なる情報の塊で、そこから何らかの価値ある情報を引き出す為には、読む人間側の労力・努力次第というところがありました。
ところがこのCD版は、情報がデーターベース化されている事に加えて洗練された検索ソフトウェアが備わっている事で、最小限の労力でほしい情報が瞬時に揃うのです。
また紙版四季報は、出版された日から次に新版が出るまで日毎に情報が古くなる宿命を持っていますが、このCD版だと毎日最新データがダウンロードできる(無料!)ので、情報・データの風化が極力抑えられる事も大きなメリットです。

但し、何をどのように分析すれば利益に繋げられるのかという部分は、関連書籍で勉強する等の努力は必要です。
この点がネックではあるのですが、紙版の四季報を繰り返し読んで頭に入れながら何らかの結論をひねり出す苦労に比べると、遥かに楽に、しかも洗練された結果を得る事ができます。
もし興味が持てたなら、この価格(約6000円)安いと思えるはずです。

今回の特典は、この四季報CD版から私が抽出した「割安株」等の情報(スクリーニング結果をエクセルシートにしたもの)です。
この情報を基に、チャートなどで投資対象を決定する事もできるでしょうし、この情報から四季報CD版に興味を持ち、自らスクリーニングに挑戦してみたくなる方も出てくるでしょう。

今日作成した情報は、明日には古くなってしまいます。
なので毎日、最新情報を基に再作成し、少なくとも1週間連続でお届けします。
(万一ご迷惑に感じられる方は、「件名=不要」のメールを特典請求と同じメルアドにお送り頂ければ、すぐさま配布先リストからメルアドを削除させて頂きます。)
詳細は情報を添付するメールに書きますが、上場3743銘柄から選びだされた上位銘柄は宝の山です。
ぜひ有効に利用して頂きたいと思います。
勿論、これから新たに「トップトレーダー育成プログラム」を購入された方にも差し上げますので、お忘れなく請求して下さい。
特典の請求方法はこの記事をお読み下さい。
更に明日に続きます。


22:55に、本日分の特典の配布を完了しました。
頂いた請求メールは注文ID番号を確認の上、全てに特典メールをお送りさせて頂きました。

この時刻以降に請求メールを送られた方には、明日の配布となりますので、それまでお待ち下さい。
明日はもう少し早い時刻にお送りします。
もし、22:55より前に特典請求メールを送ったのに、まだ特典メールが届かない方は、迷惑フォルダ等もご確認の上、
takayan5944@@gmail.com(@を1個削除して下さい)
までご連絡下さい。


2010年1月24日

トップトレーダー育成P.G.の特典

山本伸一のトップトレーダー育成プログラム』については、私のブログのリンクから販売サイトに飛んで購入頂くと、予め設定してある5種類の特典から一つを選んで入手して頂けるようになっています。
そして更にもう一つ、追加特典を差し上げるお約束をしていて、やっとそれをお送りできる目途が立ちました。
特典の詳細は明日にでも改めて記事で書くつもりですが、とりあえずこの記事では、その追加特典の請求方法についてご案内します。

『山本伸一のトップトレーダー育成プログラム』を購入頂くと、インフォトップから注文確定のメールが届きます。
その中にある、注文ID番号(7桁の数字)を書いて、

TOP@@traderspage.biz
(上記アドレスから「@」マークを1個削除して下さい。)

にメールして下さい。
明日の株式市場が終わってから、そのデータを反映させてからお送りするので、今すぐメールして頂いても、追加特典が届くのは明日の夜になります事、予めご了承下さい。
特典は添付ファイルであり、携帯メールではお受け取りになれません。
ですので、パソコンのメールシステムから請求メールをお送り下さい。
「迷惑メール」の心配は御無用であると保証します(メルアド収集の意図は一切なく、「追加特典」に関する事務的メール以外は一切お送りしません。)が、不安な方はご遠慮なくヤフーやグーグルの無料メルアドを取得して、そちらからメールして下さい。

「TQチャートの特典」については、「コチラ」になりますので、混同されないようお気をつけ下さい。

2010年1月15日

TQチャート、特典のご案内

昨年9月にご紹介したTQチャートですが、その後人生最大の負傷を始め、いろいろな事があり、今日まで全くフォローできていませんでした。
このブログからご購入頂いた方々には、長らくお待たせしてしまいました事、ここに深くお詫び致します。

当初の記事では私が専用のオマケを作成する事になっていましたが、これ以上お待たせする事ができない為、それより遥かに素晴らしい、FX専門家によって作成された現役の商品を特典としてご用意しました。
特典の名称及び内容は、それが現役の商品であるだけに、ここで公表する事ができません。
ですので、特典の中身については、お受け取り頂いてからのお楽しみとさせて下さい。

私からご購入頂いた方は、インフォカートからのメール(件名=「INFOCART DOWNLOAD」で始まるメール)を保存して頂いていると思います。
そのメールを受け取られた日付と時刻を、

TQ@@traderspage.biz
(@マークを1個削除して下さい。)

にご連絡下さい。
私からご購入頂いた事が確認でき次第、特典を添付したメールをお送りさせて頂きます。
(携帯メールからは絶対に応募しないで下さい。添付ファイルが大きい為、私からの返信メールがエラーになってしまいます。 お送り頂いたメールアドレスは、特典の返信等に用いる以外は一切流用も流出もさせない事をお約束致します。ですので、普段ご利用のメルアドでご応募頂いても全く問題ありません。 が、もしご心配ならグーグルやヤフーで無料メルアドを取得してからご応募下さい。)

応募期限は今月一杯(2010/01/31まで)とさせて頂きますので、お早めにどうぞ!

2010年1月14日

JAL 上場廃止決定?(2)

JALの出来高が10億株を突破して記録を更新したそうです。
ちょっとYahooの掲示板を見てみても、物凄い投稿件数です。
「1円抜き」の人もいれば、上場廃止の取り消し期待の人もいれば、株主優待券目当ての人もいて、「混沌の坩堝(ルツボ)」になっています。

あなたが何か確固たる根拠を持ってJAL株を売買するのであれば、その結果はどうあれ、私がとやかく言うべき事ではありません。
しかし、単にJALに話題が集中しているという理由や、或いは掲示板で興味を引かれるような投稿があったという程度の理由等でJAL株のトレードに参戦する事は、止めておく事を強くお勧めします。
そんなの、ビジネスでも何でもない、ただのバクチにすぎません。
もしかしたら儲かるかも知れませんが、そんなアブク銭を得たからといって、あなたのトレーダーとしての履歴には何も残りません。
そのトレードには再現性が全く無いからです。
勿論、損する可能性も十分にあります。

確率的には、損得はイーブンで時間の無駄だけが確実に残るという事です。

バクチと割り切って遊ぶのなら、あなたのお金である限りご自由にどうぞ。
しかし、デイトレで生計を立てて行こうというような志のあるトレーダーなら、今のJALのような株に手を出す事が、即ちデイトレであるかのように誤解する事だけは避けて頂きたいと思います。


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2010年1月13日

JAL 上場廃止決定?

日航の上場廃止がほぼ確定したみたいです。
日航が再生する為に、株主責任も厳格に問う必要がある(政府や支援機構が)判断したのだそうです。
しかし、つい最近の今月7日には、こんなニュースが流れていました。

日本航空:法的整理でも上場維持 再生支援機構が方針

また、前原大臣が就任早々から
「日航を破綻させるような事は絶対ない!」
と断言していたのも記憶に新しい所です。
時の国土交通省大臣が日航の存続を断言し続け、再生支援機構が「法的整理でも上場維持」という姿勢でいる事をメディアに流しておいて、週が変わると一転「株主責任」とは?
百歩譲って株主責任は認めるとしても、担当大臣や再生機構が「上場維持」という風説を流布していた責任は、どこへいってしまったのでしょうか?

アンケートによれば総理大臣の10倍も「日本を本当に牛耳っている人」と思われている小沢幹事長(これで民主主義と言えるのか疑問です。)は、東京地検特捜部の事情聴取要請を拒み続け、遂に家宅捜索を受ける事態となりましたが、未だに「私は法に触れる事などしていない」と繰り返しています。
よほど腰の据わった悪人でも、ここまでずうずうしく頑張れるヤツはまずいません。
なぜこんな事がまかり通るかと言えば、彼が「権力」を握っているからに他なりません。
現在の法務大臣は、勿論民主党員であり、検察官に対する指揮権という強大な権力を持っています。
その法務大臣の上に鳩山総理がおり、その総理大臣の10倍強いのが小沢幹事長なのです。
彼がそこまで見切って開き直っているのだとしたら?

そろそろ国民も怒りを示すべき時なのではないでしょうか?
(大臣発言がGSほども信用できないとなればデイトレーダーのリスクも天井知らずになりかねません。)

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2010年1月 8日

デイトレーダーの思考?

月に数通ですが、ある日のトレードについての報告が書かれていてその後に
「私のトレードについて、ご講評をお願いします。」
みたいなメールを頂きます。
FXに関するものでは、
「利益幅○○Pipsに対して損切幅△△Pipsは大きいのか?小さいのか?」
みたいな質問が一番多いようです。
ある日の売買行動について、その妥当性に自信が持てなくて、私にアドバイスを求めたくなる気持ちは理解できます。

しかし、そういう内容のトレード自体が、私が「優位性あるデイトレード」として考えているトレードとは乖離したものである為、ご期待に添えるようなお答えができない事を理解して頂きたいと思います。

「デイトレード」という言葉のイメージが先行してしまって、目の前の値動きを凝視しながら「高い!」と思えば売り、「安い!」と思えば買い、「もう良いだろう」と思う所で利確し、「もう駄目だ!」と思う所で損切りする、、、、、
みたいに考えてませんか?
それはそれで、利益を出せるなら大変結構な事であり、私がなんと言おうと「それで正解!」と確信して頂いて良いと思いますが、私の「デイトレ」とは全く異なるものなので、その是非を私がどうこう述べる事はできないのです。

例えば、もう一度この記事を読んでみて下さい。
このブログで一貫して主張している事ですが、デイトレで最も重視するべきは「分足」ではなく「日足」であり、デイトレードとは日足のトレンドを見きわめて、そのトレンドが「ブレイク!」とか「継続!」する場面に居合わせ、的(まと)を絞ってエントリーする事です。
株の場合、多数の日足チャートを予習し、「ああなったら買う」「こなったら売る」という事を予め決めておいて、当日の朝に最も「ツボ」にハマった銘柄から仕掛けていきます。
当日の値動きを見ながら、あれこれ考えて売買しているのではありません。
人間だからあれこれ考えてしまう事を完全に停止できる訳ではありませんが、極力「考えない」トレードを理想としています。

「ああなったら、こうする」
「こうなったら、ああする」


という事を極力事前に決めておいて、当日はそのチャンスに自分が居合わせる事に100%努力し、更に最適なタイミングで最適な注文を出す事に集中するのです。
売ろうか、買おうか、あるいは見送りか、その場になってからあれこれ考える事はデイトレにとって大きなマイナスだと思います。

だからもし私に質問してくるとしたら、日足チャートにエントリーポイントとエグジットポイントを書き込んで添付し、「このトレードでどうでしょうか?」みたいな質問であれば、このブログ記事に沿った質問であると言う事ができるでしょう。

「期待値幅に対して、妥当な損切り幅は?」

というのは一見まともな質問のようでいて、テクニカルを根拠に売買するトレーダーがする質問ではありません。(システムトレードなら当然重視すべきポイントでしょうが、それはシステムの中枢とも言える部分であり、私からではなく「過去データーの検証」から妥当な答えを得るべきでしょう。)
損切りについては、単にで決めるのではなく、チャート上で「根拠のある損切りポイント(=支持線割れ)」を決めておいて、そこまで来たら迷わず切る事が鉄則です。(これについては、当日の分足で決める事も少なくありません。「根拠のある損切りポイント」までの幅が大き過ぎればエントリーを見合わせる場合もあり、この時確かに「考えて」はいるのですが、慣れてくると「瞬間的に答えが出る」状態になります。これは流石に一朝一夕では無理かも知れません。)
ロボットのように「迷わず損切れ」という事を書いているので、
「おまえ、勘違いしてるだろ!」
みたいに非難された事もあります。
正直、私だって利確は気持ち良く、損切りは不快です。
しかし、気持ち良いからすぐ利確したり、不快だから後回しにするといった、気分次第で売買ポイントが動くトレードは「ブタのトレード」であると私は結論しています。
切るべき時が来たら、それがいかに不快であれ迷い無く切る以外に、どんな優位性ある損切りがあるでしょうか?
(チャートから最適な損切りポイントを決める事にはある程度の経験と試行錯誤が必要と思われますが、常に自己トレードの反省と考察を心がけておれば、自然に身につける事ができるはずです。利確ルールについては、私の場合いくつかパターンがあって使い分けており、固定的なルールを決めている訳ではありません。しかし、ついつい「利小」になる傾向があるトレーダーは、分足割れや一定幅のトレイリングストップ等のルールを一つ選んで、その一つのルールを頑固に守ってみる時期も必要だと思います。)

更に続けるつもりですが、コメントによって内容も変わってきますので、ぜひどうぞ。
(FXについては、私の「ローソク足の格PDF」をぜひ参考にして頂きたいと思いますが、この特殊な時間帯を除けば「ビクトリーメソッド」が私の理想のFXトレード像である事を申し添えておきます。)



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