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2022年1月 1日

デイトレーダー生存率向上ブログに、ようこそ!

多くのデイトレーダーが、毎日、意気揚々とマーケットに参入してきます。
多くのデイトレーダーが、毎日、意気消沈しマーケットを去って行きます。

極めて少数のデイトレーダーだけがマーケットに留まり、利益を得続けています。 損したくてトレードしている人なんていないのに、なぜ結果がこうも違うのか?

あなたはこの質問に対し、明確な答えを用意して参戦していますか?
デイトレーダーの選択肢は「買う」「売る」「待つ」のたった3つ。なのに、なぜそれほど難しいのか?
このブログは、デイトレードを通して私が得た気づきを紹介することが、折角参入してきたデイトレーダーの損失を抑え、少しでも長く生き延び、できればそのまま成功に至る一助になるのではないかと考え、書き続けています。


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2009年6月30日

(祝!)アイフル(8515)が買い気配・GSが「買い」に引き上げ

ニュースなんてホントめったに見ないのですが、あんまり寄りつかないので検索してみたら、こんなのが出てました。

============================================
どうする?アイフル? ゴールドマン・サックス証券が「消費者金融は市場が大幅に縮小、自己資本毀損につながった規制強化、過払利息返還の増加など、厳しい事業環境が続く。 ゴールドマンサックスでは、利息返還負担額控除後の事業価値を算定、事業価値は残るとの結論に達した。
破綻リスクが株価に反映されているアイフルの上昇余地は大きいと考える。
アイフルの推定利息返還負担額に対するカバー率はそれ程低くない。
今後必要となる負担額を差し引いても、現在の時価総額は事業価値に対し非常に小さい」として投資判断を「中立」から「買い」に、目標株価を270円から580円に引き上げた。          (Yahoo Finance)

アイフルはどんな銘柄なのか?

============================================

どうする?アイフル? 日足を見る限り、3月以降で柳の下にドジョウが5匹いた訳ですから、今度も大して不安はなかったのですが、ナンピン続きでポジションが膨らんでいたので、やっと一息つけました。
低PBRと低PERを根拠に買っていたのですが、過払利息返還リスクはこうした数字に反映されない為、実際どの程度のリスクを取っているのか一抹の不安はぬぐえずにいました。
でも、それをGSさんが払拭してくれた格好です。
同様の不安を感じていた人も多いはずで、やはり「材料出尽くし」というよりは単純に「Good News」として受け止めたいと思います。
デイトレーダーとして見ると、ちょっとギャップが大きすぎて手が出しにくいと思いますが、既に買ってた人は、慌てないで、じっくり様子見でよろしいんじゃないでしょうか?
(売買の判断は、全て自己責任でお願いします。もし私とのご縁でアイフルと絡んでる方がいたら、ぜひコメントを。)


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2009年6月26日

Re: デイトレする上での精神力についての質問

昨日はあまり期待してなかったのに大幅上~昇~。\(^o^)/
今日は期待しまくってたのに、膠着状~態~。( ̄~ ̄;)??
トレードって難しいですか?
いえいえ、これがトレードなんです。

今日はもう「見てるだけ」なので、ちょっと質問メールに答えてみました。
こういう出口の見えない悩みを抱えているトレーダーも少なくないでしょうけど、結局は「これしかない」というのが私の回答ですので、自分にも心当たりのある方は、ぜひ読んでみて下さい。

=======================

たかやんさん、こんにちは。
実は、きのうルール違反をしました。
というのは、XXXXの上に株価があるのに空売りしてしまい、しかも2度3度と。
逆指値は癖になってきたのでひとつひとつの損は少なく済みましたが、合計するとあまり感心できるものではなく、自分でもなぜこんなに空売りに固執したんだろう?とちょっと呆然としてしまいました。(よりによってきのうみたいな200円高の日に) 
で、考えて見たところ、寄り前、かかってきた電話に何かいらついてしまって気が昂ぶっており、めっちゃくちゃになってしまったんじゃないかと。
いつもより注文出すのも早かったです。(よく見てなかったということです。)
せっかく、月100万やり始めて収支が上向いてきたのに、昨日は負けてしまいました。
そこで、物に動じない強靭な精神力が必要なんだなあと改めて感じました。
たかやんさん、この物に動じない強靭な精神力ってどうすれば身につくのでしょうか?
スポーツですか?
読書ですか?
座禅?
すぐできることならば真剣にやりたいと思っているのですが、なにかありましたら教えてください。
本当に機械になりたいと昨日ほど思ったことはありません。
よろしくお願いします。

Keiko.O.

=======================

人間の心には天使と悪魔が棲んでいる、といった話を聞いた事があると思います。

「お金を稼ぎたい!」

と思う一方で、

「損したい、傷つきたい」

みたいな自分も、心の中には確かにいるのです。誰の心にもです。
考えた事が無ければ、にわかには信じがたいかも知れませんが、これは事実です。
その証拠に、

「競馬歴20年!」

なんて人が世の中には一杯いるでしょう?
彼らの年間収支で黒字になった年など一度だってなく、むしろ計算するのも恐ろしすぎるような成績であるにも関わらず、競馬から足を洗う事を自分に誓った事も数知れず、それでもまた土日になると競馬新聞を買い、馬券場をうろついてしまうのです。

20年もやっていれば万馬券を当てた事も幾度かはあるでしょう?
その快感が忘れられず、収支ではマイナスになる事を100も200も承知の上で、でもやっぱり競馬が止められないのです。

では、どうすればこの人が競馬を止められるのか?

スポーツか?
読書か?
座禅か?

どれも駄目です。
競馬を止めようと思っても止められず、では○○○をやれば競馬が止められるのではないか? と、○○○をあれこれ探し求めても、永久に競馬は止められません。

でも世の中は広いですから、20年間続けた競馬を21年目からきっぱり止めた人も中にはいるでしょう?
どうやって止められたのか?

何の事はない、競馬を止めようと「本気」になれたからです。

あなたがもし競馬中毒でなければ、止めたくても止められない競馬中毒の人を見て、不思議に見えるはずです。

「止めたいのなら、早く止めれば良いだけなのに。」

って。
でもこれは、私からみたあなたでもある訳です。
わかりますか?
わかりますよね?

「どうすれば、精神力が鍛えられるのでしょうか?」

って言うのは、「甘え」です。
本気を出すのが辛いから、本気を出せるようになる秘訣を求めたくなるのは理解できますが、そうした秘訣を求めてウロウロしている限りは、本気力は出ません。

「XXXXの上では売らない」

というルール決めたのなら、太陽が西から昇っても「XXXXの上では売らない」事を守り通す事。 「電話がかかってきた」なんて事が口実になるのなら、あなたが死ぬまで、毎日口実だらけの日々が続くでしょう。
ルールを決めたら、そのルールを徹底して守る以外にソリューションなんて、有る訳ないじゃないですか?

トレードで勝ちたければ、

「明日から」とか「来週から」

じゃなくて、

「今、この瞬間から本気をだす。」

という決意を、本当に今この瞬間にできるかどうかにかかっているのです。

たかやん

(補足)
それでも、どうしても本気が出せない、精神力が
グニャグニャの人はどうすればよいか?

まず、直ちにトレードを停止する事。
夢遊病患者が、お札をトイレに流しているような状態ですから、まず何より
「目を醒ます」必要があります。
そして、何か一つでも本気を出せた実績を上げる事。

禁煙したい人は禁煙の達成。
減量したい人は減量の達成。
運動不足の人は、1日1万歩を100日達成。
、、、、、、、、、、、、、、。

「ちょっとやり難い事」をやり遂げていく事で、精神力はついてきます。
というより、自分を自分で信頼できるようになる経験が必要なんです。
何か一つでも達成できれば、その自信はトレードにも大きなプラスに働くでしょう。

どれも駄目?
じゃあ、トレードも再開したって駄目です。
「自分には精神力なんてものは無いのだ~!」と思ってる人が、トレードでだけうまくいくというのは、「ありえません」。
そういう人は、一生トレードには近づかないのが無難です。
デイトレーダーって、そんな人でも稼げるほどチョロい商売ではないのです。


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2009年6月19日

3億円稼いだ秘術教えます!

4月から始めたスイングトレードは、日経平均の足踏みでちょっと一休みといった感じです。
一旦は全ポジションを解消したものの、まだしばらくは稼げそうな気がしているのですが、どんなものでしょうか?
しかし私のスイング手法は「今が旬!」と言っている通り、賞味期限があり、いつかは止めるか、遥かに低い利益率でのんびり続けるか、あるいはもっと他の手法を取り入れて改善していくか、どこかで選択・決断が必要となります。
という事で、最近またスイング関連でBookOffで株本を買っては流し読みしていたのですが、その中でこの本は、全く意外!と言う他ない拾いものでした。
多分、定価の半値コーナーで売られていれば買わなかったでしょう。
こういうタイトル、こういうコンセプトで売られている本は沢山見てきましたが、あまり感心できる内容であったためしがありません。
でも「105円」だったので軽い気持ちで買い、買った事も忘れていて数日経って今日読んでみたのですが、意外や意外、なかなかの良書です。

「2年ちょっとで30万円を3億円にした」

というのは本当だと思いました。
なぜなら、この本で解説されている方法や考え方全てに本物らしい筋が一本通っているからです。
決してトリッキーな方法ではないし、私がペナント・ブレイクとかトレンドライン・ブレイクと読んでいるパターンを「もみ合い上(下)放れ」と読んで愛好するなど基本に忠実でありながら、デイトレとかスイングの枠に拘(こだわ)る事なく、短期間での効率的リターン獲得に徹した著者独特のトレードを編み出しています。
板だけ見て売買するスカルピングの天才の本とかと比べると、ずっと再現性も高いと思います。
「なるほど!」と感じ、今後自分のトレードにも取りこんでいきたい考え方などが沢山ありました。

勿論、この本を読めば誰でも3年で30万円を3億円にできる訳ではありません。
だから、アマゾンのレビューをみても酷評だらけです。
でも私は星5つです。
この値段(定価でも1300円)で、3年で資金を1000倍にしたトレーダーの体験記、注意点や手法の解説等が楽しく読めれば、100点満点で200点をあげても良いと思います。

ただ、これはどんな本にも言える事ですが、本のレベルからかけ離れて低いレベルの人が読んでも、何がなんだか、何も吸収する事ができない本だと思います。
デイトレかスイングトレかに関わらず、半年からできれば1年以上トレードの経験を積み、およそ何が重要で、何が重要でないかが分ってきた人でないと、この本の良いところが理解できないかもしれません。
まだ経験も知識も限られた初心者が読んでも、むしろ害の方が大きい可能性すらあります。
でも、その人も1回読んだら本棚にしまっておき、半年後、1年後と時間をおいて読み返せば、次第に理解できてくる事もあろうし、もしかすると幸運にも自分のトレードスタイル確立を早められるかもしれません。
もしこれが数万円するe-Bookであったなら「読者を選ぶ内容」という事でお勧めできませんが、中古なら1円(送料340円は別)で買えるのですから、トレードについて広く知識を求めているような方には強くお勧めです。

(補足1)
編集者の趣味もあって、この本は「くだけた読み物」という感じに仕上げられています。
でも、その雰囲気に同調していい加減に読んでも、いい加減な読書で終わってしまいます。
「真面目に読むに値する本」という前提で、しっかり読んで頂きたい本です。

(補足2)
この本の中には、ネットの有料情報サービス等の紹介もありますが、それらの有用性等については全く関知してませんので悪しからず。

(補足3)
この本は「こうやれば資金が1000倍にできます。」という趣旨ではなく、「私(=三村氏)は、こうやって資金を1000倍にしました。」という内容です。
だから、あなたがこの方法で資金を1000倍にできる訳ではありません。(ゼロにしちゃう可能性も有れば、10000倍にしちゃう可能性も無い訳ではありません。)
全てのトレーダーには個性があり、その個性に合う方法もあれば、合わない方法もあるからです。
あなたは、あなたに合った方法を、ひとつひとつ検証しながら組み立てていかねばなりません。
しかしその時、むやみに試行錯誤を重ねるよりは、先輩が稼いだ実績のある方法を順次検証して行った方が効率が良いに決まっています。
そういう意味で、105円で買った私は、とても良い買い物に思えた訳です。
いきなり上っ面だけマネして爆死しないよう、お気をつけ下さい。

(補足4)
この本を読み終わったら、アマゾンにあるレビューの全ても読んでみる事をお勧めします。
星1個とか2個とかのレビューを書いている人は、そもそもトレードにネガティブなイメージを持っていたり、妬みの強い性格で、トレードでは一生稼げるようにならないタイプの人たち。
星4個とか5個とかのレビューを書いている人は、トレードにポジティブなイメージを持ち、成功者との共感を大切にして自分も成長していくような、既に狼か、生き残ってさえいればいつかは狼になれるタイプの人たち。
さて、現在のあなたはどちらのタイプに近いのか?
何をどう勉強したり訓練したりするか以前に、トレードで成功したければどういう考え方(マインド)で生活していくべきか、その心の有り方を判定するリトマス試験紙として、ここに集められたレビューは必見です。

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2009年6月16日

スイングの記事は、とりあえずこれで終わりです。(3)

昨日でとりあえずスイング関連の記事を終わるつもりだったのですが、今日の状況はやはり書いておかねばならないでしょう。
(普段はそうでもなくても、今日は興味津々の方も少なくないハズ?)

いや~、全く予想してませんでした。
昨晩等は指数も1万円超えをキープした事だし、日経平均が陰線の日に過去最大の評価利益幅を達成して、「どこまで稼がせてくれるのか?」って感じでワクワクしてましたから。
これって大切なんです。
ちゃんと考えながら作ったポジションなんですから、悪い事を予想してあれこれ思い悩んでも絶対に良い事はありません。

「自分に起こってほしい事だけ考えるようにする。」
「自分に起こってほしくない事は、できるだけ考えないようにする。」

これは、デイトレやスイング、株式やFXといった枠を超えて、トレード全般に必須の考え方であると思います。
ポジションを取った後、自分に起こってほしくない事が頭から離れないようであれば、そのトレードは初めから「やるべきではないトレードだった」と思って頂いて間違いありません。

ただし、「あらゆる事は想定の範囲内」であるべきです。
まあ、あらゆる事とは言っても、テポドンの東京直撃とか、邪悪な宇宙人の襲来とかまで想定していたら自縄自縛になってしまいますが、今日のように、

日経平均が、トレンドラインをギャップダウンでブレイク!
デイトレの技法、カブマシーン
という程度の事は、トレードに関わっている限りは常に起こりうるのであり、それを起こる前から思い悩む必要は全く無いものの、現実となった時には慌てる事なく的確な対処ができる必要があります。
「的確な」といっても、現物のスイングなので、手仕舞いしてしまう以外に選択肢はありませんが、、。

デイトレであれば、寄りつきで「(空)売りの一手」のパターンでしたが、今回は慣れないスイングの手仕舞いなので、ザラバで処分するか大引けまで判断を留保するかで若干考えてしまいました。
結果、下げの激しかった武富士とアイフルは逆U字パターンを示した9:30頃に売り、その他は10:20頃に決断して約15分間で全ての売りを完了しました。

全部ではありませんが、殆ど「成行」で売りました。
(必ずしも成行を勧める訳ではありませんが、私の場合は退却を決めたらできるだけ早くそれを完了させるようにしています。そこであれこれ手間をかけても、大した節約にはならないものですから。)
寄り付きで一括処分した場合に比べて20万円ほど損失が拡大しましたが、後で下髭になって後悔するのが最も嫌だったので、まあ納得のいく売りができたと思います。
昨日の大引けで手仕舞っていレバ、47万損せずに済んだ訳ですが、そんなトレードは本物の超能力者か、又はよほどヘタクソなトレーダーにしかできない事なので、クヨクヨする理由にはなりません。
デイトレの技法、楽天
(画像をクリックすると拡大します。)

日経平均の日足チャートを振り返れば、3月も4月も5月も、大台達成直後に
500円程度の反落を経験してきました。
であれば明日V字回復する確率よりは、数日かけて9700円割れする確率の方がずっと高いと思います。(勿論、意に反してV字回復しちゃう可能性も
10%程度はあるとは思いますが、、、?)

もしまだ私の「売られ過ぎ銘柄の訂正相場スイング」に参戦できずに躊躇してた方には願っても無いチャンスが起こりつつあると思います。
私も、もう一度じっくり買いなおしてみたいと思っています。
但し、

「押し目待ちに、押し目無し」

という格言もありますように、上昇が期待できる銘柄ほど逃げ足も速く「買いにくい」事を忘れず、後でタラレバ並べて後悔する事の無いようなトレードを心がけて下さい。

(補足)
昨日お約束した私のポートフォリオ銘柄のレポートは、約束通りメール下さった方にお届けしますので、もう少しお待ち下さい。
既に全て売ってしまって意味が半分以下に下がってしまいましたが、少なくとも昨夜までは私がどの銘柄をどのあたりで仕込んでいたのかは確認して頂けます。
実は昨日の記事を書いた後に、こういう事もあろうかと保有銘柄一覧の画像を保存しておいたのです。
別に悪い事が起こるのを予測したのではなくて、レポートが作れないという事態を予防しただけなんですが、理解してもらえますでしょうか?


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2009年6月15日

スイングの記事は、とりあえずこれで終わりです。(2)

「これで終わります」と書いたのですが、実際に挑戦しようかどうか迷ってるような方の参考にして頂けるかもしれないので少し補足します。

今日の日経平均は、先週末終値に対して薄くギャップダウンして寄り付いた後、ほぼ終日弱く推移し約100円安で引けました。
とはいえ1万円を割る事もなく、「1万円達成で、ちょっと一休み」といった感じなのだと思います。
デイトレーダーとしては指数に逆行するので積極的には買いにくい日ですし、現物をスイングしてる人も、少しも恐怖を感じるような下げではないものの、多少は含み益が減少しても仕方ない日ではあります。
ところが、、、、
デイトレの技法、カブマシーン
(「カブマシーンの登録銘柄リスト」より)
私のスイング用ポートフォリオで前日比マイナスは1銘柄だけ。
(今日は前日比マイナスでしたが、長い下髭の短い陽線となり、高値圏での良いガス抜きになりました。)
その他±0の1銘柄を除いて、残る10銘柄はプラスで引けました。
デイトレの技法、楽天
(画像をクリックすると拡大します。)
これはどういう事かと考えてみると、
「私の銘柄選択が標準以上に正しい」
と言うより
「私の銘柄選択とほぼ同様の基準で買っている人が本当に多い」
という結論になると思います。
スイングトレードの考え方と実践PDF」で書いた通り、下値リスクの少ない銘柄を選ぶ事を第一に考えた方法なのですが、これは私の専売特許でも何でもなく、株式投資の「いろは」にも等しいものであり、マーケットではプロ・アマを問わず、この方法を実践している人が実は本当に多い事の証拠だと思います。
とはいえ面白いのは、決してこれが多数派という訳でも無い事です。
今日は、買い持ちならマイナスになった人の方が圧倒的に多いはずですから。
決して多数派ではないものの、分っている人は実践している方法が、この方法という事になると思います。
引き続き「今が旬」な方法ですので、資金と勇気のある方はぜひ挑戦してみて下さい。

PDFを書き上げてから3週間ほど経過し、その間に買い戻した銘柄もあれば新たにポジションを作った銘柄もあります。
スイングトレードの考え方と実践PDFをお持ちの方でご希望の方には、その3週間の売買を簡単にまとめたものと、現在ホールドしている12銘柄をお教えします。
今さらこの12銘柄を買えば儲かるという保証はできませんが、この方法で参戦しようかどうか迷っている方のご参考になる場合もあるかと思います。

[応募方法]
スイングトレードの考え方と実践PDFの1ページ目は目次になっていますが、その10番目、

(10)○○○はフィルターにすぎない

の○○○の部分3文字を件名にして、
swing@@traderspage.biz
(@を1個削除して下さい。)
にメールして下さい。
本文は書いて頂いても、何も書かなくてもOKです。
準備ができ次第(遅くとも6月17日中には作成)、お送りします。
gmailに感想メールを下さった方は、メールを頂かなくても、こちらからお送りする事でお礼に代えさせて頂きます。

(補足1)
当然ですが、ポートフォリオがマイナスに推移する日もあり、常にプラスの日ばかりではありませんので念の為。

(補足2)
swing@@traderspage.bizのメルアドは、今週金曜日(6月19日24時)までには末梢し、同時にそれをもってこの件の締め切りとさせて頂きます。
延期はしませんので、ご了承下さい。

(補足3)
件名「○○○」の3文字が間違っていたり、swing@@traderspage.biz以外のメールアドレスにメール頂いたものには返答しませんので、お間違え無きようお願い致します。
尚、メールをお送りになる時は、swing@@traderspage.bizの@を1個削除してからお送り下さい。


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2009年6月13日

GMの破綻確定?(3)

GMが破綻しました。
と言っても、既に2週間近く経ってしまい完全に過去の出来事ですけれど。

私はリーマン・ショック以降、「100年に一度の金融危機」という言葉の凄みがどう具体化するのかにとても興味を持っていました。
今年(2009年)の2~3月頃でも、グリーンスパン氏やソロス氏といった金融界の大御所が、

「まだまだ、こんなもんじゃね~」

とマーケット参加者を怖がらせるものだから、何かまだ大きな出来事が待っているという先入観にも似た意識が頭から離れませんでした。
でも日経平均が3月の安値からスルスルと回復し、4月に9000円を回復した時には、今度は「買わないリスク」に耐えきれなくなってしまいました。
株というのは、安い時に買って、高い時に売れば儲かります
その、最も株が簡単な時期に、存在するかどうかもわからない「何か」に怯えて出動できないでいたら、後で酷く後悔すると思われたのです。
(デイトレーダーに専念するなら、そのような考えも不要なのでしょうが、株式相場に関わる者としては、一度は「底で拾う」という経験をしたいと思っていました。)

ところがその後も一向に「何か」は起こらず、日経平均はジリジリとゆっくりではあるものの値を上げ続け、遂に先週末には1万円の大台を回復しました。
その間、欧米の銀行のストレステスト等がありましたが概ね「合格」でしたし、ビッグスリーの一角であクライスラーの破綻も見事なソフトランディングとなり、なんとGM破綻が確定した日も米株価指数は上昇して引けました。
「何か」があるとすれば「GMの破綻」くらいしか思い浮かばない私には、全く嘘(夢?)のような結末となりました。
はたして今、「100年に一度の金融危機」は、その最悪期を脱したと言えるのでしょうか?
それは予知能力の無い私にはわかりませんが、少なくとも「100年に一度」の出来事なら既に起こっています

GMの操業開始が1908年9月16日です。
リーマンショックが2008年9月15日。
(Wikipediaより)

リーマンが破綻したその日に、既にGMの破綻も決まっていたと考えれば、
見事に「100年に一度」の出来事であったと言えます。
これは単なる偶然かもしれませんが、歴史とは時々こういう密かな演出をするものでもあります。

私と同様に「何か」が起こるのを待っている人も、まだいると思います。
でも上記の通り、それは既に起こってしまっているという解釈も成り立つ訳です。 (日本人にはあまりピンとこないかもしれませんが、GMの破綻というのは100年に一度の出来事と言うに十分値するインパクトを持っています。リーマンだって堂々たる老舗ではありましたが、「100年に一度の」というには幾分役不足の感は拭えません。GMの破綻が事前に完璧に織り込まれて、株価が下がらなかったのは意外と言う他ありませんでしたが、、、)
既に日経平均は明確な上昇トレンドを見せつけているのですから、このトレンドラインを割るまでは強気、一旦割り込めば(終値で)全ての買いポジションを解消するという作戦はいかがでしょうか?
また、それこそがテクニカル・トレードの実践でもあると思います。

「もう、乗り遅れた」
という考える方もいるでしょうが、相場は常に
「まだは、もうなり。もうは、まだなり。」
です。
日足チャートを見ると「今さら、、、」とゲンナリしてしまうかもしれませんが、
月足チャートを見れば、まだまだボリンジャーバンドの基準線にも届いていない銘柄がゴロゴロしています。
デイトレの技法、参考銘柄 (株価はまだ限りなく「0」に近いですよね? しかもまだPBR<0.2なんだから、リスク&リワード比でみれば、まだまだチャンスである事が分ると思います。但し、特にアイフルを推奨しているのではありません。自分で買う銘柄は自分で選んで下さい。それって、当然ですよね?)
デイトレードについても、長い氷河期が終わり、また稼ぎやすい相場が帰ってきそうです。
デイトレーダーに底も天井もありませんが「出来高」だけは絶対に必要です。
まだまだ実体経済は不況の真っただ中ですが、1万円を回復した事で、またデイトレで稼ぎやすい相場が帰ってきそうです。
(ま、ちゃんと予習さえすれば、常にデイトレはできますけど、「デイトレに適した(適さない)相場」というものが有るとすれば、この半年は最悪でしたね?)

(補足)
私のオマケPDF「スイングの考え方と実践」を読まれた方は、その後実戦に進まれたでしょうか?
多分、読んだ方の2~5%くらいが実戦し、95%以上は「静観」されているというのが実態だと想像します。
勿論、稼げているのは実戦に挑戦されている方だけ。
何度も言いますが「もう遅い」という事は決してありませんので、更に検討・分析してみて下さい。
ちなみにPDFは5月25日で終わっていますが、私のポートフォリオはその後も順調に推移し、開始して丸2ヶ月目となる6月第1週末までで利益は200万円を超え(含み益を含む)、種銭(500万円)の40%増を達成、6月第2週目からは更に種銭を300万円追加して1000万体制とし、6月第2週だけで60万円ほどの利益がありました。
デイトレの技法、入金記録 デイトレの技法、資産状況
(画像をクリックすると拡大します。)
日経平均は4月から13%弱の上昇ですので、この方法の優位性を確認して頂けたと思います。
これは自慢でも何でもありません。逆に、なぜもっと大きな種銭で挑まなかったのかと、後悔しきりです。とはいえスイングトレードは初めての経験でもあるし、この経験は今後にも生かして行きたいと思います。
そして更にこのPDFを読んだ方に一人でも多く、またできれば私よりも多くを稼いで頂きたいと思います。これは綺麗事でも何でもありません。それが「お金の隠されたルール」に沿った行為である事を確信しているからです。

PDFで書いた通り、割と短期で手仕舞っていましたが、その後の経過も合わせて見ると、「もっと引っ張っても良いかな?」と感じています。
PDFはGMの破綻前なので「ナンピン作戦」を前提としていましたが、これからですと週足の上昇トレンドライン割れがあれば一旦全て手仕舞いが無難かと思われます。(PBR<1で有る限り、理論的リスクは限定的ではありますが、、?)
デイトレの技法、日経平均のトレンドライン 参戦間もなくで、「それでは損するだけ」の方には引き続き「ナンピン作戦」が有効ですが、その為には一定の資金を遊ばせておかねばなりません。
既に大底を打って回復基調に乗っているとすれば、資金を遊ばせるのは勿体ないです。
まあ、このあたりの作戦はトレーダー毎の判断となりますので、私から「決めつけ」るものではありません。
ただし「動くなら早く動く」という事だけは、デイトレであれ、スイングトレであれ、常に大事な事ですのでお忘れなく。
最後に蛇足ですが、「トレードは自己責任で」も、お忘れなく。


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2009年6月 2日

リスクの取り方

スイングの考え方と実践PDFではデイトレとスイングの違いや注意点を明確に区別されていて、とても参考になりました。
意外だったのがスイングではナンピンが条件付きで「アリ」ということです。
デイトレではナンピン禁止だと思いますが、スイングでは使い方によっては武器になりそうですね。
私はデイトレのみで取引をしていますが、スイングトレードにも興味があったので参考にさせてもらいながら小ロットで始めてみたいと思います。

ひとつ質問があります。
P.11の(超重要事項)のなかで「リスクをどれほど気前よくとるか?」の解釈のしかたですが。
大雑把に言えば「細かいことは気にせずに期待値がプラスならどんどんエントリーし、ロットもなるべく大きくする。」ということでしょうか?
例えば、勝率80%でPF2.0みたいな手法を日々研究し探し求めるよりも、勝率50%でPF1.2位でもいいから回転率を上げ、リスクをより取っていけば良いみたいな。
1億円稼ぐには (利益)5億 -(損失)4億 = 1億 
みたいに4億円(リスク)のロスカットが受け入れるということでしょうか?

ここのところが今の自分とって重要なポイントのような気がしています。
お忙しいとは思いますが、お返事いただけたら嬉しいです。

==========================
ブログ記事「最新のオマケPDF、完成しました」に、常連のたかとびさんがコメントしてくれていますが、

>今までの自分は損せずにどうやったら100%勝てるのかばっかり考えてました。

という事が書かれています。

>数日間持ち越すのが怖い自分にとってはなかなかできそうもない

とも書かれています。

トレードが分かってきて、ひどい負け方はなくなって、トータルで週間プラスが出るようになってきても、なかなかプラスが増やせなくて「微妙!」な人というのは、警戒心が強すぎて、お金を十分にマーケットで働かせる事ができないでいるのです。
トレードというのは100%の勝ちはありえない、そんな当たり前の事を求めてたら、お金も働けるはずがありません。
確かに数日ホールドすれば、寝てる間に何が起こるかわかりません。
でも大抵の事が起こっても、99%は挽回可能なトレードのやり方だってあるのです。
(1%は挽回不能かもしれません。核戦争が始まっちゃうとか、、でも、そんな事恐れてたら、それはスイングなんて無理です。そこまでは面倒見れませんよね?)

差し上げたPDFをよーく読めば、わかってくると思います。
太平工業のミスを除けば、どれほど勝ちっぱなしか?
こういうトレードがあるのに、やらない事のリスクはどれほどか?

「リスクを取れ!」

というのは、決して無謀なギャンブルをしろというのではありません。
小さな事は気にするな、と言うのでも決してありません。
そう感じられたとしたら、私の文章力が足りないだけです。

「リスクを取らねば稼ぎもない。取る価値のあるリスクを積極的に取って稼ぎを増やせ!」

なら、少し近いです。
でも、まだ80%も言えてないような、、、、?

ここからは、受け取る側で考えて結論を出していく問題です。
PDFをよく読み、チャートなどから検証をし、どういう時なら優位性のあるリスクの取り方ができるか?

「リスク」

って言うくらいですから、お金が減る場合だってあるのです。
ただ、減る場合と増える場合を比べて、

「こんなん、増える可能性の方がメッチャ高いやんけ!!」

と結論されるようなチャンスを見つけたら、しっかりとリスクを取る事が大事です。
そんなチャンスで怖がって尻込みしてても、稼ぎは少ないという事です。

どうでしょうか?

頑張って下さい。
==========================
>トレードが分かってきて、ひどい負け方はなくなって、トータルで
>週間プラスが出るようになってきても、なかなかプラスが増やせ
>なくて「微妙!」な人というのは、警戒心が強すぎて、お金を十分
>にマーケットで働かせる事ができないでいるのです。

これ、まさに自分のことです。

たかやんさんの言わんとしていることが判ったような気がします。

ありがとうございました。
==========================
リスクの取り方というのは、利確の仕方と並んで、トレーダー永遠の課題と言えると思います。
つまり、これといった絶対的な正解はどこにもなく、トレーダー毎に学び、気づき、実践していく中から、トレーダー毎の最善のリスクの取り方を見つけていく必要があります。

一般に、初心者はリスクへの認識が甘く、「自分だけは大丈夫」という根拠の無い自信と強欲に突き動かされ、過剰なリスクを取る為に急速に資金を減らし、退場していきます。
退場させられる前にリスクの存在に気付いたトレーダーは生き残りますが、今度はリスク恐怖症になってしまっていて、大損はしないけれど大儲けもできない、プラスなのかマイナスなのかはっきりしない期間が続いたりするものです。
こういう時にヤケをおこしてリスクの取り方を間違えると、初心者に逆戻りして退場させられてしまいますからいけませんが、リスクへの対応を稼げる方向に持っていかないと、明確にプラスに傾いたトレーダーになる事ができません。
この壁を乗り越える為には、

・取る価値のあるリスクと、そうでないリスクを見抜く事を心がける。もしこの意味も分からない段階にあるなら、実弾トレードをする資格は無い。

・リスクを取っている最中は必ずストレスを感じるが、そのストレスに慣れる努力を自分に強いなければならない。トレードで稼ぐというのは、「人間にとってやりにくい事」ができるから稼げるのである。「人間にとってやりやすい事」だけで稼げるようになるなら、猫も杓子もトレーダーになってしまうではないか? 「人間にとってやりにくい事」ができるようになる為には、しかるべき訓練や努力が必要な事は明らかである。
例えばエントリーした後、心配でポジションから目が離せなくなっている人は、一定のルールの元にパソコンを閉じてしまうような事を自分に課する等の訓練が必要になる。

「自分はツイテいる」と日ごろから感じられる生活をしていると、ストレスへの耐性も自然と強くなり、全てが好循環モードに入り、儲けも加速する。 「ここでエントリーしたら、また大負けしてしまうんじゃないか?」みたいなイメージが先行するようでは到底稼ぐ事は無理である。トレードに対してポジティブな感覚を持つ事は何にも増して重要な事であり、それが無い間は実弾は控える方が無難である。

まあ、リスクについてはどれだけ文章を書き連ねても、これで足りるという事はありません。 自分がどこにいて、何を目指すべきか、常に(毎日でも)チェックする習慣を持つ必要があると思います。



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2009年5月27日

最新のオマケPDF、完成しました

この記事の告知以前に私からe-Bookを購入して頂き、既にオマケを届けさせて頂いた方、申し訳ありませんが「スイングの考え方と実践PDF」は、追加で差し上げる事はできません。
追加で差し上げるというのは、オマケでも何でもなく、タダでお渡しするという事です。
タダで受け取った情報には、タダで受け取ったにふさわしい程度の読み方や実践しかできません。
このPDFには、本当に実践する価値が伴っていると確信しますが、見ず知らずの他人から無料でもらったノウハウで、そのまま順調に勝ち始めるという事は、トレードでは決してありません。
そこに、「タダで貰う」事の明確な限界があります。
これが、最近私の紹介しているe-Bookから学んだお金の隠されたルールです。
悪しからず、ご了承ください。


先週土曜日から書き始め、日曜日中には完成、告知までに至るつもりでしたが、内容量が想定したより膨らみ、今日やっと完成しました。

スイングの考え方と実践PDF(全49ページ)

株のスイングトレードについてのPDFです。
4月に500万円を現物株トレード専用の口座に振り込み、4月10日から5月25日までの全てのトレードをチャート付きで解説しています。
現在ホールド中の銘柄も、全て説明しています。
デイトレの場合は、いくら文章や画像で解説しても、瞬間的な判断力やチャート読解力までは伝えきる事はできませんが、スイングトレードの場合はゆっくり考える時間もあり、エントリーのタイミングも

「ザラバならいつでも、え~ねんで~」

というほどルーズでOKですから、株トレ初心者の方でも、十分に実践し始める事ができると思います。
このPDFの内容が「作りもの」でない事を確信して頂く為に、証拠画像も豊富に添付しています。
読んでいて、あまりにもうまく行きすぎて信じがたいトレードもあると思いますが、全ては事実ですので、そういうトレードが存在する事、あるいはそういう「ツキ」が実在する事を目撃して頂けるだけでも意義はあると思います。
勿論、多少のツキはあったにせよ、手法そのものに優位性があればこその短期間での資金30%増加、勝率95%超です。
(1日にかかる時間は30分でもOK。後はほったらかしなのに、平均して毎日資金の1%以上の利益があり、下手なデイトレならぶっ飛ぶ成績です。)

今までいくつものオマケPDFを作成してきましたが、今回のが最も実戦的、直接的、しかも簡単です。
このブログで過去に紹介した事のあるe-Bookで、現在も販売されているものには、このオマケPDFをつけます。
(このブログ記事のリンクから販売サイトに飛んで頂かないと、オマケは差し上げられませんので、ご注意下さい。)
インフォトップの商品の場合は、購入確認画面で、「スイングの考え方と実践」が選択可能になっている事を必ず確認して下さい
購入画面で私のオマケが見えない場合は、メールでご連絡下さい。

「月100万」はインフォストアですので、インフォストアからの購入確認メールをコピペして私に送って頂く必要はありますが、間違いなく差し上げます。(カード決済のみ可、銀行振込の場合はオマケは差し上げられませんのでご注意下さい。インフォストアと異なり、インフォトップの商品は、全ての決済方法で購入して頂けます。)

明日もこの記事の続きを書きますが、できるだけ早く入手される事をお勧めします。
なぜなら、PDFの中身の鮮度はが最高で、時間が経つにつれ、次第に過去の出来事になっていく事だけは避けようがないからです。

2009年5月21日

スイングの記事は、とりあえずこれで終わりです。

ここしばらくスイングトレードの記事が続きました。
昨日は「私の紹介した方法を試された方がいたらご連絡を!」と書いたのですが、コメントはゼロ!
やっぱり、デイトレーダー生存率でスイングのネタはイマイチでしたでしょうか、、、?
という事で、この記事を最後に当分スイングネタは書かない事にします。
ただスイングを始めて以来の成績には、自分でも驚くばかりです。
銘柄の乗り換えは確かに「ツキ過ぎ!」「デキスギ!」だと思いますが、あんな簡単な銘柄スクリーニングで銘柄を選ぶだけで日経平均の上昇率など比較にもならないリターンが得られるのですから、ご興味のある方はぜひ試してみて下さい。
ご質問がありましたら、メールでどうぞ。

昨晩は米株上昇を確認してから安心して寝たのに目が醒めればマイナスでがっかり。
日経平均も終日前日価格を下回って推移しました。
ところが、昨日書いた新日本建設(1879)が更にギャップアップ。
デイトレの技法、新日本建設の株価推移 新日本建設
これは今日から取り入れた新ルールなのですが、RSIが80を超えてきたのでテキトーに利確しちゃいました。
低PBR銘柄は無風状態から、ある日突然吹きあがるのですが、そのままホールドしていると大抵は押し目をつけに行きます。
低PBRなんだからずっとホールドしていても良いのですが、RSIが80を超えたら一旦利確しておいて、また過熱感が収まったところで仕込み直そうというものです。
新日本建設のPBR、PER、YLD 新日本建設のPBRその他の数字はまだまだ魅力的ですので、このまま「おいてきぼり」にされない限り、きっと押し目を拾いたいと思っています。
ちなみに新日本建設は東証一部の上昇率ランキング10位で引けました。

そしてランキング18位がアイフル(8515)で19位が西松建設(1820)。
アイフルと西松建
共にホールドです。 西松建はRSIが80を超えてしまいましたが、引け間際の事で気がつきませんでした。
アイフルはまだ80には届いていません。
この2銘柄は明日に注目しています。
なぜなら、今日の引け値が共に年初来高値寸前なんです。
もし明日の寄り付きで年初来高値を更新すれば、、、、?
ただ、21日の米株はギャップダウンで始まっていますので、日経平均もピンチです。
アイフルのPBR、PER、YLD 取らぬ狸の、、、で終わりそうですが、西松建はともかくアイフルはまだまだ素晴らしい数字ですので、押し目があればチャンスとして買い増しを検討したいと思います。
アイフルの買い増し 実際、ついつい今日も買い足してしまいました。

どうやら明日の日経平均はギャップダウン必至で、私のスイング株も調整の日になりそうですが、この記事に興味をもって頂けた方は、ぜひ今からでもスクリーニングして押し目を拾ってみて下さい。
この記事は、自慢で書いてる訳でも何でもありません。
私以外の人がこの方法で実際に稼いで喜んでもらえれば、それが私にも帰ってくるはずだからです。
ルール・オブ・ウェルスを読んだ方なら、納得して頂けますよね?

最近はスイング保有銘柄がほぼ毎日上がってくれるので株のデイトレはおろそかになりがちでしたが、FXは既に実デイトレの訓練を開始していて、これもとても好調です。
今日は「ローソク足の格」も、しっかり機能していましたよね?
ビクトリーメソッドを補完できる新しいノウハウも仕入れましたので、乞うご期待!


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デイトレーダー
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